カテゴリ:炎症性腸疾患 > ベーチェット病

読者のみなさん、こんにちは。紫陽(むらさき・よう)です。

紫陽は、紫陽花(あじさい)の花から取りました。
紫陽花が好きなんですw

僕は、このブログを立ち上げたときに決心しました。
病気が治ったら、自分の体験を本にして、(残念ながら)これから同じ病気になる未来の患者へ情報を届けることを。

本といっても、誰でも出版が可能なキンドルによる電子出版を考えています。
キンドルは、iphoneでもAndroidでも閲覧することができますので、誰でもすぐに読むことができます。
(キンドルの専用端末は必要ありません。)

値段は信頼性のありそうな680円にしようかなぁと迷っていましたが、twitterで同じ炎症性腸疾患に悩んでいる方に若い人もいることを知り、手にしやすい100円程度(1ドル)にする予定です。

永遠の0 (講談社文庫)
百田 尚樹
講談社
2009-07-15



永遠のゼロを書いた百田 尚樹さんによると、書きやすい部分の原稿を書きためていって、あとでつなげると本が書きやすくなると言ってましたので、それに習って書いていきます。

そのため、ブログではエピソードがとびとびになってしまうかもしれません。

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2012年6月。胃の痛みを感じて、近くの小さな胃腸科のある病院へいきました。
そこで胃の状態を調べるために、鼻から内視鏡検査を行いました。

とっても苦しかったです。「もういやだ」と思いましたが、あとから考えると、喉から内視鏡検査をする方が数倍も苦しく、この「鼻から内視鏡検査」は軽いものでした。


検査はすぐに終わり、軽いびらんがあると言われました。
びらんとは、粘膜の表面が剥離して下の層が露出した状態のことだそうです。

そこで胃の薬を処方してもらいました。

しかし、数週間、薬を飲んでも胃の痛みは治まりません。
途中から漢方薬も処方してもらいましたが、効き目はありません。

胃の痛みは患部を暖めれば和らぐことを知っていたので、毎日ホッカイロを貼り続けていました。

痛みを感じるたびに会社を半休して、その病院へ通った結果、胃だけではなく腸にも問題があるかもしれないと判断され、大腸の内視鏡検査を受けられる病院を紹介してもらえることになりました。


そして、9月に大腸の内視鏡検査を初めて受けることになります。

大腸の内視鏡検査の結果を聞きに行ったとき、先生から「ベーチェット病の疑いがある」と言われました。

先生の表情が「あちゃー」といった感じて、困っていることは分かりましたが、「ベーチェット病」について何も知識がなく、私自身は何もショックを受けませんでした。

よくわからないけど、先生困ってるなーとあくまで他人ごとのような感じ。

とにかく「ベーチェット病」という覚えにくい病名を忘れないように妻に結果を伝えたい、ということだけ。

妻にLINEで「ベーチェット病」かもしれないんだって、と伝えたとき、妻の返答は笑っていました。

後から自宅で笑った理由を確認したところ「ベーチェット病は、最後は失明するかもしれない病気なんだよ。あなたがそんな病気であるはずがない。」というものでした。


次に、より高度な医療を受けられる大学病院を紹介してもらいます。

しかし、その大学病院は人気があり、予約がとれたのは12月15日とずいぶん先になりました。
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紫陽は、紫陽花(あじさい)の花から取りました。
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病気が治ったら、自分の体験を本にして、(残念ながら)これから同じ病気になる未来の患者へ情報を届けることを。

本といっても、誰でも出版が可能なキンドルによる電子出版を考えています。
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値段は信頼性のありそうな680円にしようかなぁと迷っていましたが、twitterで同じ炎症性腸疾患に悩んでいる方に若い人もいることを知り、手にしやすい100円程度(1ドル)にする予定です。

永遠の0 (講談社文庫)
百田 尚樹
講談社
2009-07-15



永遠のゼロを書いた百田 尚樹さんによると、書きやすい部分の原稿を書きためていって、あとでつなげると本が書きやすくなると言ってましたので、それに習って書いていきます。

そのため、ブログではエピソードがとびとびになってしまうかもしれません。

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僕の病名は単純性潰瘍(たんじゅんせいかいよう)といいます。名前に単純とついていたので、軽い潰瘍ではないかと期待しましたが、医師の診断では中程度の潰瘍とのことで、ステロイドの服用をすすめられました。続きを読む
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肛門が痛いと騒いでいましたが、原因はいぼ痔でした。

妻に、見せてみろと言われ、
スマホで写真を撮ってもらいました。

確かに、なにかある。

今日は、毎週通っている鍼灸の日です。
鍼灸の先生に聞いたところ、「いぼ痔は静脈のうっ血」。

ベーチェット病は、静脈に炎症が起きるので、「また、静脈か」と落ち込んだのですが、いぼ痔の患者さんは多いので、ベーチェット病と結び付けない方が良いとアドバイスをもらいました。

ベーチェット病を腹式呼吸で、克服したひとがいることを話したところ、「酸素」よりも、(もしくは「酸素」効果だけではなく)、
腹式呼吸で得られる精神的な安定と、
副交感神経が優位になること
も大きな意味があるのでは?と、告げられました。

確かにそうかも。

鍼灸をしているときに、先週と今週はやたらと眠くなると伝えたところ、副交感神経が優位になるようにしているからかも、と言われました。

リラックスでき、眠くなるような腹式呼吸

これはキーワードかもしれませんね。
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症状
外陰部潰瘍なのか、亀頭部に小さなニキビのようなものができ、大変なショックを受ける。ベーチェット病へ進行しつつあるのではないか。夕食を食べる気持ちが薄れ、21時に寝た。
昨日の忘年会で、身体に負担をかけていたのかな。

出来事
義父を眼科へお見送り。

朝食
生薬のみ

昼食
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パン
目玉焼き(ハムあり)
味噌汁
バナナ

夕食
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たべたのは、サラダ
味噌汁
辛くない麻婆豆腐をすこし


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