カテゴリ:通院記録 > 喉の腫れ

喉の痛みが改善できたところで、出社をしました。 まだ若干腫れていますが、いつまでも休んでいるわけにはいかないので、無理のない範囲で出社しています。 同僚のみなさんに温かく、受け入れていただけたのは幸いです。 喉の痛みを改善するのも大切ですが、メインの単純性潰瘍も治療していくことも考えなくてはいけません。 単純性潰瘍となったきっかけは、生活習慣にあると 考えています。 その原因のひとつは、患部に負担をかけてしまいがちな姿勢です。 猫背・メタボでおなかを圧迫していることも原因の一つと考えています。 出社して感じたことはパソコンのモニターの置き場所です。メインのノートパソコンと、サブのモニターを使っています。 ノートパソコンは目の前に、サブのモニターは右側に配置していました。 サブのモニターを見ようとすると、目が悪いこともあって、体が右側に傾き、右側のおなかを圧迫しているように感じられましたので、すぐにモニターの位置を左側に配置し直しました。 何が原因なのか分かりませんが、ひとつひとつ改善していきたいと思っています。 ・現在の症状 患部の痛みを感じませんが、たまに「かゆみ」を感じます。 おなかの中なので、掻くことはできませんが、「かゆみ」は痛みの一つなので心配です。
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病院を退院する1週間前から、「喉」が非常に痛くなりました。

唾を飲み込むだけで、両耳まで痛くなるほどの激痛です。あまりの痛みに、夜寝てるときに夜中に起きてしまうこともありました。


飲み込むとき、「ゴックン」という擬態語がありますが、この言葉のタイミング「ゴッ」と「クン」のときに2度強烈な痛み、そのあとで両耳にまで痛みが続きます。

一回飲み込むだけで、3回強烈な痛みを感じてしまい、パブロフの犬ではありませんが、この痛みに耐えきれず、ホトホトにまいってしまいました。


直すためのは適切な食事が必要、がんばって食べなければ、という思いはあるのですが、あまりの痛みを耐えることができません。


ドラマのワンシーンで、家族に不安を抱かせないように無理をする患者が登場することがありますが、
いやいや、この半端ない痛みを耐えて、食事を平らげるのは無理でした。


食事が三分粥から五分粥、軟菜とレベルアップしつつも、僕が食事をとれたのは三分粥の段階まで。
それ以降はほぼ食事を取ることができません。


入院先の病院は、耳鼻咽喉科が手薄のようで、入院の担当医に診てもらい、
トランサミンを処方してもらいましたが、僕には効果がなく、続けて抗生物質のサワシリンを処方してもらいましたが、これも効果がなく、退院してから耳鼻科咽喉科に行くことになりました。


退院当日に、午後一番に地元の耳鼻咽喉科に行くと、すぐに内視鏡で喉を検査してもらえました。

安心したのも束の間、

「声帯のどころにできものができてる、すぐに大きな病院へ行った方がいい」と別な病院を紹介され、そのまま続けて、紹介先の病院へ行きました。

しかし、紹介先の病院では、同じような診察を受けて、点滴で抗生物質とビタミン剤を入れられただけでした。

入院先の病院から処方された薬を飲んでも治らなければ、入院先の病院に行けといいます。

入院先の病院では、見てもらえなかったと僕が説明しても、「そんなはずはない」という感じで、そっけなく。
あとは「この病院よりも入院先の病院のほうがいいはず」という思い込みがあるようで、 薬も処方されませんでした。


この2件の耳鼻咽喉科を経験して、病気を治すのは医者じゃないという思いを強くしました。

どの病院も同じレベルの治療を受けられるわけではありません。
「何処の病院にいくのか」これは非常に重要な選択です。

患者側がどの病院を選ぶか、その選択こそが今後の自分を決めます。

しかし、どの病院がいい病院なのか、クチコミもありませんし、見分けるのは難しいです。
先生との対話のなかで確認していくしかありません。


つづいて、翌々日に、妻が紹介してくれた「耳鼻咽喉科に強い」といううわさの病院にいき ました。

病院の建物、設備は古く、いつの時代の病院かと失礼なことを思いましたが、 内視鏡で喉を検査中に、しっかりと喉を見てくれている姿をみて、「この先生は俺が直してやる」という意思のある方だと感じて、安心することができました。

この病院でブルフェン100を処方してもらい、劇的に喉の痛みは改善しています。薬を飲んで一週間もしないうちに、普通の食事がとれるようになりました。

まだ、喉が腫れているようですが、食事ができるようになったのは本当に助かります。


※2013/05/27追記
結果的にこのブルフェンで症状が治まりました。治療に要した時間は2週間くらいです。
症状が治まった後に、先生に質問しました。
「この痛みの原因はなんだったのでしょうか?」

答えは、「知らん!」

本当にこのまま言われて、びっくりしました。

この病院だけしか知らなければ、腹を立てたかも知れませんが、
その前に2つの病院で、ろくな対応をして貰えなかったので、
“難しい病気だったんだな”と納得して、終わりました。
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どうにも、喉の痛みが取れず、食事を満足に取れない状態が続いています。 昨日のお昼は若干、緩和し、軟菜(ご飯はお粥)の半分を四時間かけて食べました。 たったの半分に四時間もかかるほどの痛み。 先生に相談、診察を受けて、抗生物質のサワシリンを出してもらいました。 これで、状況が好転するといいのですが、、、。
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胃カメラ検査を受けた翌日(2012-12-01)から、喉の痛みに苦しめられています。 この日は、昼食から三分粥に切り替わりました。(それまでは、点滴による絶食) 夜から喉が痛みを感じ始め、12-04から痛みがフィーバー。 唾を飲み込むだけで、痛いんです。 ごっくん、の「ご」の部分と「くん」の部分の二段階の痛み。 痛みは、喉と、なぜか耳。 痛みが発生すると耳にまで響きます。 呼吸時など、ごっくん以外の時には痛みを感じません。 あまりの痛みに耐えきれず、夜中に起きてしまったり、枕の横に置いている自分のタオルに唾を吐き出すようなありさまです。 12/5,12/6,12/7は、飲み込むときの痛みに耐えきれず、食事が怖くなり、大部分を残してしまいます。 12/5の夜から、トランサミンカプセル250mgを2カプセルずつ飲んでいますが、未だ改善されず。 扁桃腺が腫れてはいないとのこと。 この痛みの他に、左下奥歯の歯茎も痛みます。 歯磨き粉に、炎症を抑える物質(グリチルリチン酸ジカリウム)が配合されているのを知って、使用を控えてました。 炎症が起こるのは、原因に対して正常な反応があるためで、その原因を取り除かぬまま、炎症だけをとる方法に疑問を感じたからです。 ただ、痛みが酷いことと、原因を調べるには歯科医に診察をうける必要があり、今の状態のままを放置できないので、不本意ながら歯科医の診察を受けるまでは、その歯磨き粉を使うことにしました。 気にしながら使うと、すごくピリピリすることに気づきました。 いまは、食事ができる状態にもっていくことを最優先に考えています。
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