カテゴリ:漢方治療 > 「田端の漢方」での治療(2012年12月〜2013年12月)

漢方の病院にいきました。

入院時から診察を希望していた病院で、ようやく予約日を迎えることができました。

なかなか予約が取れないのは改善してほしいのですが、それだけ病気に悩んでいるひとが大勢と思うと悲しくなります。


診察では、過去数年分の血液検査結果をファイルにまとめていたため、役立ちました。

また、入院時の検査結果などをしっかりとまとめてくださった主治医のA先生には、本当に感謝しています。

漢方のB先生は、それらの情報をもとに治療方針を検討されていました。

残念ながら、単純性潰瘍向けの漢方はないみたいですが、クローン病患者さん向けに処方されている漢方を処方してもらいました。

生薬として、以下を処方してもらいました。
トチモトのニンジン
トチモトのトウキ
トチモトのオウギ
トチモトのセンキュウ
トチモトのボウフウ
トチモトのキキョウ
トチモトのコウボク
トチモトのケイヒ
トチモトのビャクシ
トチモトのカンゾウ

これらを毎日、600mlに煎じて、朝晩に飲みます。
煎じる時間は40分。

大変だけど、漢方で治すことに決めたので、しっかりとやるほかありません。

気になる費用は、病院に2500円。漢方に1400円です。漢方代が意外に安くすんだので、ホッとしました。
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今日、病院で処方された漢方をさっそく煎じて飲みました。

はじめはストーブで。
でも、残念なことに部屋中が生薬臭くなったので、断念。
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生薬の匂いも効果があるみたいですが、洋服に匂いが染み付くと会社で迷惑になるし、自分が気になるので諦めました。

換気扇のあるガスコンロで再開。

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抽出した生薬。
600mlから350mlになってますね。

この半分を水で薄めて飲みました。

追記
生薬飲んだら寝られなくなった。
「食前」と記載されていたが、用意が間に合わず「寝る前」になってしまったのがいけなかったかも。
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症状
口内炎の痛みは昨日に引き続き違和感レベル。回盲部は、たまにチクっと。以前より、歩くペースが早まり、そのときにチクっとなってしまった。

出来事
2012-12-25に受診した漢方の病院へ。始めての処方ということもあり、二週間分だけしか生薬はいただけなかったので、二度目。
お腹が張ってると言われた。
生薬に問題がなさそうなので、一ヶ月分を処方してもらう


朝、潰瘍性大腸炎の方の闘病記を見ていたら、眠れる預言者エドガーケイシーのことが記載されていて、彼がクローン病の治療について語っていることを知る。それによると、いまの治療方針には誤りはないので安心した。

クローン病 - エドガー・ケイシーの治療モデル
エドガー・ケイシー療法とは

排便
起床後

朝食
生薬
青汁
この二つを飲むのに一時間かかってしまってる。

昼食
お粥(ホタテ入り)
豆腐
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夕食
生薬
青汁
お粥
麻婆豆腐(豆腐のみ)
ポトフ
混ぜ御飯(少し)
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少しの混ぜ御飯で、食後二時間後にお腹が重く感じた。まだ、お粥生活を続ける必要があるようです。残念。

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高槻にある松本医院の手記に、漢方薬が苦くて飲めない子供向けの話が載っていましたので紹介します。

大腸を家、食べ物などに含まれる化学物質をゴミ、薬を消火器、漢方薬をお手伝いさん、ストレスを忙しさ、免疫力を時間と気持ちの余裕に例えました。生活していると家の中にゴミは必ず出る。通常はゴミを分別して出して家の中を快適に保つ。時間と気持ちに余裕があれば難しいことではない。でも、忙しさが続いてゴミ処理をする余裕がなくなると、どんどん家の中に溜まっていく。そのままにはしておくと生活が出来ないから、家の中で燃やして、どうにかゴミをなくそうとする。ゴミはなくなるけれど、家は煙たくなり、部分的にこげてしまう。それが腹痛や出血。家の中で燃えている火が熱いから消す為に消火器を使う。見た目にはゴミも火もなくなるけれど、正しくゴミを処理している訳ではない。 このままでは、強力な消火器がどんどん必要になっていくだけで、家の中はボロボロになってしまう。最悪の場合は家をなくしてしまう。お手伝いさんの助けをかりながら、消火器は使わずに自分でゴミをどうにかしなければいけない。それには、多少の煙に耐えなければならない。痛みは一時的におきてしまうけれど、それは必要な痛みで、そうしていくうちに、元々自分一人で出来ていた方法でゴミを処理をできるように戻っていく。余裕がある生活を取り戻す為に乗り越えようと話しました。『自分で悪くしていたなら、自分で元に戻さなきゃダメってことか。』と息子なりに理解したようでした。from 潰瘍性大腸炎手記 匿名希望 10歳(北海道) 2012年12月28日


松本医院の存在は僕の希望です。
僕の病気の人はいないようですが、同じ自己免疫疾患で腸の炎症を起こしているひとが完治されているのを見ると元気が湧いてきます。

入院している病室で、iphoneを片手に、手記を読みまくったのはまだ1ヶ月前の話。
松本医院にはまだいけていませんが、いまの治療方針は、このときに読んだ手記がベースになっています。
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出来事
午後から漢方の病院へ。貨幣上湿疹のことを話す。インチンコウという新しい生薬が追加される。これはからい。いままで美味しかった生薬がからく、にがいものになった。血液検査を実施、結果を聞くために次回は10日後。

朝食
生薬

昼食

アジ
豆腐
納豆
しらす
キューサイの青汁
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夕食
玄米がゆ
納豆
豆腐
目玉焼き
キューサイの青汁
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