カテゴリ: 薬の服用を開始(2017年2月〜)

2月(2017年2月)の入院をきっかけにメサラジン系の薬であるアサコールとペンタサを服用を開始しました。

アサコールは、大腸で溶けるように設計されたお薬で、
ペンタサは、小腸から溶けるように設計されたお薬です。

アサコール服用時は、食事の内容も軽かったことも影響していると思うのですが、CRPは0.4くらいだったのに対して、ペンタサ服用時はCRPは0.8と上昇していました。

昨日、血液検査を行った病院は、脳静脈洞血栓症の症状で通院しているもので、炎症性腸疾患で通院している病院ではないため、まだ炎症性腸疾患の主治医は知りませんが、薬はアサコールに戻るかもしれません。

CRP0.8は、メサラジン系の薬を飲む前の炎症の数値なので、まったく効いていないといえる値です。





 
 
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やるぞ!って気持ちで服用しました。

いままで、ずっと治療薬は使ってこなかったのですが、このままでは良くないことが起きると不安アサコールをはじめました。

しかし、腸内細菌を育てることを諦めたわけではありません。

治療薬を断薬できるようになるには、腸内細菌の助けを借りる必要があると思っています。

方向性は正しくとも、まだ実践が伴っていない現実はしっかりと認識したうえで、新しく取り組んでいきたいです。
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本日、眼科で検査を行いまして、

ベーチェット病の症状が目にでているかもしれないとの結果がでました。

目の造影剤の検査をすれば、より明らかになるそうですが、以前、造影剤をつかった検査で意識を喪失していることもあって、

土曜日にベーチェット病に詳しい眼科医のもと再検査することになりました。

僕としてはまだ確定していないとの認識でしたが、

主治医からアサコールだけでなく、ステロイドも一緒にはじめた方がよいとの告知がありました。

まだ、確定していないはずなのに、、、。

ずどんと、落ち込みました。


朝、悩んでいたアサコールは始めようとある程度は心に決めていましたが、一緒にステロイドとは、、、。

ベーチェット病と戦っている患者さんのことを思えは、こうして嫌がっている自分をなさけないと思っているのかも知れませんが、まだ、心が定まらないです。
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まだ、患部の写真はみていませんが、昨年の検査とは違い、病気が進行していることを聞いて、

もう、一般的な薬を始める必要があるのかもしれないと諦め、

看護婦さんに、薬を始めたいといいました。



2012年から5年ほど、自分で治療を選択してきました。

効果は実感できていますが、なにか足りないものがあるかもしれないと考え始めました。

そして、なにかをプラスすることでできることがあるのではとも思い始めました。



しかし、いまブログを書いて思い出したのは、


内視鏡検査後に、口の悪い看護婦さんがこのままでは人工肛門になるかもと脅したことがきっかけだったのでした。


人工肛門となられた患者さんでも頑張っている方はいらっしゃるので、あまり拒否するのは失礼にあたるかもしれないのですが、やはりできるなら避けたいと思います。


看護婦さんに伝えたことで主治医に伝わり、そして、本日お昼からアサコールが処方されることになりました。


ぽんぽんぽんっと、進んでしまって、まだ自分の心が追いついていません。


アサコールを服用する前に、主治医から説明をうけて、もう一度よく考える時間をもらおうと思っています。



人生の岐路において、自分で判断しなければ、生まれてきた意味がないと思っています。


いまの自分は不安がいっぱいです。


自分の心よりも、周りのスピードの方が早い。


まだ考える時間をもらおうと思っています。








 
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