カテゴリ: ブロッコリースプラウト



この本を読んで、毒素を持つ歯周病が体内に侵入することで脳梗塞、関節リウマチ、ガンなどの病気を引き起こすことをしりました。

毒素を持っていることを、内に秘めたる毒素ということで、内毒素といいます。

毒素を産生することを、外に待ち散らすということで、外毒素といいます。


おおざっぱにまとめれば、毒素をもつ細菌が体内で炎症を引き起こすと考えていれば良いです。

日本臨床歯周病学会では、毒素をもつ歯周病菌が患部から体内に侵入することで、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、低体重児早産を発症することが書かれていました。



昨日、紹介した金沢大学とカゴメの研究結果では、ブロッコリースプラウトに含まれるスルフォラファンが、毒素を過剰に産生するデスルフォビブリオ科の腸内細菌の増殖を抑制して血液中の内毒素を低下させることが書かれていました。




 

昨年、1年を通して、ブロッコリースプラウトを過剰に食べていた秋に体調がよこぶる良かったことを思い出して、いまは毎日食べています。

ブロッコリースプラウトは冷たいので、冬になり寒くなって食べることを避けてしまっていました。

ブロッコリースプラウトが腸内の毒素を減らしてくれるのなら、腸内の炎症が軽減することに繋がることは、想像しやすいです。

もともと、ブロッコリースプラウトは制御性T細胞を増やすために食べていたのですが、こうした効果があるのなら、ますます、ブロッコリースプラウトは止められなくなりますね。

  
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一ヶ月ほど、消化に良いものだけを選んで食べていたのですが、いまは普通に食事ができています。

■体調が悪くなるきっかけ

いま思うと、バナナをたべなくなっていたからだと思います。

バナナを食べなくなった理由は、気持ち的に、食べたくなかったからで、

なぜか、初夏にバナナについて考えると気持ち悪くなってしまうので避けてました。

いま思うと、それがきっかけで炎症値のCRPは2くらいに上がってました。

■ 食べて直す、食べないで直す。

食事がこの病気に与える影響を考えると、

食べないで直すよりも、

食べて直す方にメリットがあると確信しました。

そこで、

同じ自己免疫疾患の多発性硬化症に、ブロッコリーの成分が効果的であることから、スプラウトを食べ始めました。



ブロッコリーは硬いので腸には悪影響があるかも知れないけど、スプラウトは柔らかいし、小さいので、腸には問題ないと考えました。



■ そして亜鉛

亜鉛はまだ二回しか飲んでないので効果は分かりません(^-^)。


■ 数値は?

まだ数値は分かりませんが、体感が全く違うのです。

もしかしたら、数日だけでしたと、残念な結果になるかもしれませんが、

でも、自分のために記録は残しておきたかったので、メモしておきます。
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千葉大学の研究で、ブロッコリーがうつ予防に効果があることが示されました。
千葉大学社会精神保健教育研究センターは、ブロッコリーなどの野菜に含まれる化合物「スルフォラファン(SFN)」が、うつ病の予防や再発防止に効果があることを突き止めた。 
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/343980 

実は、もしかしたらブロッコリーは、炎症性腸疾患にもいい影響を与えてくれるのではないかと思っています。

うつ病と、炎症性腸疾患の関係は、直接的にはないかもしれませんが、腸を通して、ブロッコリーとつながっています。


図に直すとこんな感じです。

素人のムリヤリつなげた図なので、医学的には間違っていると思います。

Untitled (3)

 

分かっていることは、
・ブロッコリーの成分が多発性硬化症を抑制することと、
・ブロッコリーの成分がうつ病を抑制すること。


それらをムリヤリに腸でつなげたのが、上記の図です。

ブロッコリーの成分の効果が現代の難病の抑制に関わっているということです。

なんら効果のない可能性もありますが、(個人的にはとても)注目したい野菜です。
 
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