カテゴリ: 歯周病対策

テレビ見ながら、
お風呂に入りながら、
スマホを操作しながら、
片手でできるので、

「今日はフロスをするのが億劫だな」と、やる気がでないときに便利です。






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komugiyametaさんに教えていただいた「ネルネル」を試してみました。

想像してたよりは問題はありませんでした。

口呼吸から鼻呼吸へ切り替えるためには、鼻を使って鼻呼吸に慣れる必要があると思います。

続けてみようと思います。






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通常は、歯磨き粉を使っていません。

①歯茎に優しい歯ブラシ
②ワックスがついていないフロス
③気になったところのためのタフトブラシ

で歯を磨いています。




昔は、研磨剤入りの歯磨き粉を使っていましたが、

歯や歯茎を磨きすぎによって、歯を削りすぎてしまったり、歯茎を痛めてしまうことがあるようで、

歯の保全には良くないことを知りました。

歯磨き粉は使わないように、そして歯ブラシは柔らかいものを使うようにしています。


↓これは、磨きすぎるな!フロスを使え!という本です。本を売るためのインパクトの強いタイトルになっていますね。






しかし、昨日、自分の歯をよく見てみたところ、歯石なのか、バイオフィルムなのか、薄い板のようなものが歯にくっついていました。

つまりは、恥ずかしながら、ちゃんと歯が磨けていなかったようです。

そこで、たまにしか使わない研磨剤入りのコンクールを使って、電動歯ブラシで歯を磨きました。




びっくりするほどキレイに!

でも、電動歯ブラシでは、歯並びが悪い箇所が磨けていなかったので、細かいところが得意なタフトブラシに切り替えて、残っている汚れを集中的に磨きました。




そしたら、95点を取れるほどキレイになりました。

すこし汚れが残った部分がありましたが、このジェルは週に1回程度しか利用してはいけないため、この汚れは次回に残しておきます。

でも、かなりキレイになったので、良かったです。


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この本を読んで、毒素を持つ歯周病が体内に侵入することで脳梗塞、関節リウマチ、ガンなどの病気を引き起こすことをしりました。

毒素を持っていることを、内に秘めたる毒素ということで、内毒素といいます。

毒素を産生することを、外に待ち散らすということで、外毒素といいます。


おおざっぱにまとめれば、毒素をもつ細菌が体内で炎症を引き起こすと考えていれば良いです。

日本臨床歯周病学会では、毒素をもつ歯周病菌が患部から体内に侵入することで、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、低体重児早産を発症することが書かれていました。



昨日、紹介した金沢大学とカゴメの研究結果では、ブロッコリースプラウトに含まれるスルフォラファンが、毒素を過剰に産生するデスルフォビブリオ科の腸内細菌の増殖を抑制して血液中の内毒素を低下させることが書かれていました。




 

昨年、1年を通して、ブロッコリースプラウトを過剰に食べていた秋に体調がよこぶる良かったことを思い出して、いまは毎日食べています。

ブロッコリースプラウトは冷たいので、冬になり寒くなって食べることを避けてしまっていました。

ブロッコリースプラウトが腸内の毒素を減らしてくれるのなら、腸内の炎症が軽減することに繋がることは、想像しやすいです。

もともと、ブロッコリースプラウトは制御性T細胞を増やすために食べていたのですが、こうした効果があるのなら、ますます、ブロッコリースプラウトは止められなくなりますね。

  
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抹茶を水道水に溶かして、うがいしてます。
マルエツで購入した粉末茶を利用してます。





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