本日、退院予定です。

最後の夜に、「怒ってる夢」をみました。

薬局で、マスクを12枚ほど、バラで買おうとしていると、

店員さんがなにかのキャンペーンに応募できるか、商品が当たるかで、調べはじめてしまい、待たされました。

早く、会計を終わらせたい僕はイライラ。

調べ終わって、なにがもらえるかパンフレットを見せてもらったのですが、いらないものだったので、断りました。

そしたら、一枚ずつビニール袋に入ったマスクを銀行の封筒のような紙袋に入れて、

なぜか、水をはったトレイに両面をつけて、ビチョビチョにして、僕に渡しました。

これに、僕は激昂。

店員につかみかかって、

「こんなものをもらってうれしいのか!」

と、叫んでいました。

すぐに我に返った僕は、店員に謝りながら、店を後にします。

激昂した自分が意外に思ったのです。


シーンが変わると、フランスにあるエッフェル塔の下にいました。

現実社会との違いは、エッフェル塔の下は大きな川があり、エッフェル塔が吊り橋だったことです。

この風景に気をよくした僕は、妻を連れてこれなくて申し訳ないなと思いながら、はしゃいだのでした。


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この怒らせた店員さんが、夢にでてきたのは実は二度目です。

現実社会には実在しないひとなのですが、彼の登場には、どんな夢があるのでしょうか。