カテゴリ:入院記録 > 2017年1月の入院

2017年1月29日(日)の下血で、夜間外来にいきました。

そのときに止血剤の『トランサミン』の点滴を受けた箇所(右腕の下)にあざができました。



その場所だけだったのですが、アサコールを服用し始めた後ぐらいから、「右腕の上」と「左腕の下」にもあざができるようになりました。

「右腕の上」は、点滴を受けた箇所の上になりますので、あざができる理由は分かるのですが、「左腕の下」は、なんでだろう。


2月8日(水)の外来での診察時に、主治医に伺ったところ、血管炎が起きていることとそのうち治るとの
言葉をもらったので、安心はしているのですが、不安は感じました。

不安を感じそうになって、でも、不安は良い結果をもたらさないので、不安を打ち消しています。


①一番最初にでた「右腕の下」
もう色は落ちています。

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②いま一番強くでている「右腕の上」
赤いぶつぶつが見えて、気持ち悪い

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2017/02/11


③アサコールを飲み始めて現れた「左腕の下」
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このまま症状が治まることを多いに期待!
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ベーチェット病の疑いがあり、

本日(2/4の話です)、眼の再検査をうけたところ、異常なしとの診断結果になりました。

※正確には、ベーチェット病の症状であるぶどう膜炎ではないと否定できないという表現になっていますが、なにか目に症状がでたら眼科に来て欲しい。次回の検査は三ヶ月後でよいと言われました。

いま異常はないという結果が得られて、ホッとして、体から力がドッと抜けてしまいました。



失明するかもしれないという不安は、僕には大きすぎました。


朝、病院へ入った時点から、緊張していました。

いつもの道、いつもの場所なのに、怖さを感じました。


眼の検査では眼底を広げるための点滴をします。

ちゃんと検査してもらえるように、心理的には逃げませんでした。

もうひとつ安心できたのは、もっと若いときに症状はでるけどと、いまの年齢では、、、。となったことです。

アラフォーで良かったと初めて、この年齢を喜びました。

しかし、病気は今日いきなり治ってもいいし、今日いきなり深刻化する可能性もあります。

もう、後悔はしたくないの一心のもと、やれることはしっかりと取り組みます。
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明日は眼科の再検査です。


本日のお昼に退院できましたので、外来です。


明日の8時50分から再検査。


ベーチェット病だったらがっかりですが、戦う気持ちはあります。


でも、こうした強い気持ちとは、裏腹に、急に涙してしまうときもあり、自分で驚いてしまいます。


強い自分が本当の僕なのか、

たまに涙してしまう自分が本当の僕なのか、

分かりません。


僕のたましいの強さが試されています。


心理カウンセラーの心屋仁之助さんのアプローチをなぞって、僕がなにを怯えているのか内観しました。


ベーチェット病だったら失明の可能性もあるという不安が募ると、思考停止になって、感情だけ高まります。


余計な感情を排除し、事実だけを認識する。


まだ、事実はありません。


明日の再検査に集中します。

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本日、退院予定です。

最後の夜に、「怒ってる夢」をみました。

薬局で、マスクを12枚ほど、バラで買おうとしていると、

店員さんがなにかのキャンペーンに応募できるか、商品が当たるかで、調べはじめてしまい、待たされました。

早く、会計を終わらせたい僕はイライラ。

調べ終わって、なにがもらえるかパンフレットを見せてもらったのですが、いらないものだったので、断りました。

そしたら、一枚ずつビニール袋に入ったマスクを銀行の封筒のような紙袋に入れて、

なぜか、水をはったトレイに両面をつけて、ビチョビチョにして、僕に渡しました。

これに、僕は激昂。

店員につかみかかって、

「こんなものをもらってうれしいのか!」

と、叫んでいました。

すぐに我に返った僕は、店員に謝りながら、店を後にします。

激昂した自分が意外に思ったのです。


シーンが変わると、フランスにあるエッフェル塔の下にいました。

現実社会との違いは、エッフェル塔の下は大きな川があり、エッフェル塔が吊り橋だったことです。

この風景に気をよくした僕は、妻を連れてこれなくて申し訳ないなと思いながら、はしゃいだのでした。


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この怒らせた店員さんが、夢にでてきたのは実は二度目です。

現実社会には実在しないひとなのですが、彼の登場には、どんな夢があるのでしょうか。


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やるぞ!って気持ちで服用しました。

いままで、ずっと治療薬は使ってこなかったのですが、このままでは良くないことが起きると不安アサコールをはじめました。

しかし、腸内細菌を育てることを諦めたわけではありません。

治療薬を断薬できるようになるには、腸内細菌の助けを借りる必要があると思っています。

方向性は正しくとも、まだ実践が伴っていない現実はしっかりと認識したうえで、新しく取り組んでいきたいです。
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