カテゴリ:政治や社会環境について > 社会について

トランプさんが大統領選挙を制して1週間絶ちました。

さまざまな言論が飛び交っていますが、みなさんの意見を集約すれば、「自分が満たされていれば他者に寛容になれる」で結論づける問題だと思っています。


アメリカの貧富の差は、日本よりも大きいです。
富裕層・セレブは貴族のような生活をしていますが、一般国民は平均年収が360万円くらいと少ない。

しかも、日本よりも医療費負担が大きく、かつ、物価が高いのですから、毎日の生活はとても苦しいと思われます。

そんななか、自分たちよりも貧しい人々が移民してきて、税金を使っていくのですから、とても悲しい思いをしているでしょう。



日本でいえば、貧しい中国国民がどんどん日本の中に移民しているようなイメージだと思います。

この状態が日本にも生まれれば、反発する意見も大きくなると思います。


日本に入ってくるアメリカの報道をみると、それがヘイトスピーチやレイシストなどどいった暴力的なことと位置づけられ、トランプさんを応援する人は暴力的な人々とカテゴライズされているようです。


僕はレディー・ガガさんが好きですが、レディー・ガガさんも問題の本質が分かっていないようなので、残念な気持ちになります。


この次の世の中を正しい状態にするには、

真面目に働いている人々がまぁまぁの生活を送れるようにしていくことだと思います。


いまは、グローバル経済によって、競争が激しくなりすぎています。

国内の工場を海外に移転させたり、正社員を派遣社員やアルバイトにしたりしなければ、このグローバル経済の競争を勝ち抜いていけないのです。

この市場環境を保護貿易によって正していくことによって、

ひとびとに心の余裕を取り戻させ、

排他的な人々を減らすことができると思います。


世界中でゲームチェンジが必要です。私はこのゲームチェンジを応援したいと思っています。

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ヤクザ社会では、組員は代紋を借りて、非合法な仕事でもやってお金を作り、それを上納して金額が大きくなると出世する仕組みになっているそうです。(それだけではないと思いますが)

完全な実力主義ですね。

実は、こうした独自社会の欲望の最前線こそが一般社会の未来図ではないかと思うときがあります。

キャバクラの仕組みを一般社会のアイドルの世界に持ち込んだのはAKB48です。
怒られちゃうかも知れないけど、黒いキャバクラに対して、白いAKB48みたいなイメージです。
(実際はどっちが黒いかは分かりませんけど。)


私たちの一般社会では、マナー、倫理や法律によって、欲望を制限するように仕向けられています。

社会の安心を作るためには、必要なことですが、それに従わない人々も存在して独自社会を形成します。
 
そうした人々を警察も検挙しますが、いつの時代も0にすることはできずに、一定数は存在します。

 
そうした合法と非合法の境目や、完全な非合法の社会において構築された独自社会には、人々の欲望が詰まった仕組みが存在していると思うのです。


それは徐々に安全な仕組みになって一般社会にも転化してきます。

一番最初に記載したヤクザ社会での出世術が、一般社会に転じたときはどうなるかといえば、

会社の組織やブランドを使ってお金儲けしたひとが出世するということになると思います。


つまり、いまのサラリーマンは法律の設計上、時間を売って、一定時間だけ労働していますが、
そうではなくて、会社のリソースを活用して、お金に換えることを求められるようになるということです。

週休3日制やら出社してなくてもよいやら、労働条件が緩和されるようになりつつあるように見えて、実は、こうした方向に向かっているのではないかと思うのです。

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寄付するまでに三回くらい迷いました。

恥ずかしながら、それほど、300円を惜しむ気持ちが強かったです。

この10年の間で、自分の中でも世間でも、ネットのサービスにお金を払いたくないという気持ちはかなり薄まってきたと思いますが、

対価ではなく、寄付ということが引っかかったのか、

かなり悩みました。



最近、食べログの不正疑惑が持ち上がりました。

また、広告を広告と掲載せずに表示する、いわば、ステマ問題も持ち上がりました。

ユーザーに向けての課金と飲食店に向けての課金の両立は難しいのではという指摘もあるなかで、自分だったらどのように決着つけるだろうかと悩んでいたときの寄付のお願いだったので、寄附をしてみたいと思ったのです。

心理的には簡単ではなかったなぁというのが本音です。






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