カテゴリ:政治や社会環境について > 選挙について


2016年 アメリカの大統領選挙は、余裕でヒラリーさんの勝利のはずが、トランプさんが勝ってしまいました。

もしも、トランプさんが勝ったら?を表す「もしトラ」は、でも、ありえないけどね、というニュアンスを含んでいました。

が、しかし、じわじわと、ヒラリーさんが、押され気味となり、



ついに、逆転されて、

まさかの大逆転。


選挙前日。

ニュースをみて、自分なりに考えて、ヒラリーかも、トランプかも、どちらが勝つかわからないと思ましたが、


こうして、トランプさんが勝利してみると、僕はヒラリーさんが勝つと思っていたことを自覚させらました。



でも、数ヶ月前は、友達に、トランプさんが勝つと思うと発言したことがあります。

それは、スピリチュアル界隈で有名な宇宙人であるバシャールが、2016年秋に起きる出来事によって、地球人のマインドが二つに分かれると発言したことを知っていたためです。

秋と言えば、大統領選挙だから、ここで大きなショックが発生すると思ったのですね。

それでも、選挙直前になると、そうした予言を信じることはできませんでした。

遊びでは「トランプさんが大統領になる」と発言できたのですけどね。


 


トランプさんがどんな政策を出してくるかわかりませんが、鍵となるのは、低所得者を中間層に戻すことができるかどうかです。

グローバル化によって、米国国民は、1%と99%に分かれてしまいました。

 

99%の国民は、ふだんの生活に経済的な余裕がないので、他者への寛容さを失っています。

関税の復活で、工場を国内に戻し、雇用を復活させれば、ひとびとは余裕を取り戻し、他者への寛容さを取り戻すことができると思います。



グローバル化によって、iPhoneをはじめ、さまざまなサービスが格安で手に入りましたが、関税の復活で、そうしたメリットは終わりを迎えます。

巨大な消費地であるアメリカの法律に従う形で、世界の経済環境が変わります。これで、EUも中国も日本も変わらざるを得ません。


今回の投票数を調べてみると合計で1.2億くらいです。

アメリカの人口は3億人なので、投票率は4割と少ない。


平日に行われること、そして、投票まで1時間ほど待たされるそうで、本当に敷居の高い選挙です。


この仕組みでは熱心な方が勝つのだと思います。


米国大統領選挙には以前から関心を持っていて、NHKのニュースの放送をみてきましたが、

トランプ支持者は、グローバル化の競争で負けて荒廃した街並みを見て涙を流して悲しみ、移民に支払われる補助金に対して怒っていました。感情のエネルギーが強かった。

その反面、民主党支持者は、サンダースさんが良かったと言いつつヒラリーさんに投票することを見送る決断をしていました。どちらかというと冷めていました。
 

隠れトランプ支持派という言葉もありますが、実際は民主党支持者は投票に行かなかったのかもしれません。

ここに関しては、そのうちに報道されると思いますので待ちたいと思います。


トランプ大統領の誕生で、金本位制がなくなったような、固定相場制から変動相場制に変わったような、新しい時代が始まろうとしていると感じています。


スピリチュアル界隈で有名な宇宙人であるバシャールの言葉
 
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参議院選挙が終わりましたね。



選挙の結果、与党が勝ちましたが、
頑張ったのは候補者です。


その頑張っていない有権者のひとびとが、
負けた野党の人たちをあざ笑う姿勢がとても気になります。


また、負けた野党を応援しているひとびとが、
与党の当選者や応援した有権者を馬鹿にしている姿勢も気になります。


それぞれの候補者は、一生懸命にがんばっていました。
結果が出た人、でなかった人に分かれますが、
いまは、その健闘をたたえるべき時期だと思います。


そして、今回の結果を素直に分析し、次へ活かす人が、次の選挙も勝者すると思います。


冷静に、野党と与党を比べると、今回の選挙で謙虚な姿勢だったのは与党の方だったと思います。



野党のひとは、自分たちが新しい政権を担うことを考えず、ただ与党の否定ばかりしていました。

その方が、反与党票のすべてを受け入れることができるため、得だと考えたのでしょう。



民主党政権時代、民主党は消費税増税をしようとしましたし、TPPも行おうとしました、

政権を担えば、実は自民党と同じような政策を抱えているのにも関わらず、

それらを明らかにしませんでした。

与党の行いをすべて反対することはできないはずなのです。



いまの有権者が求めているのは、ただの反対者ではなくて、次の日本を担うひとびとだと思います。
だから、ただ反対する民進党は勝てなかったのです。



これからの民進党を考えると、組むべき相手は、野党ではなくて、自民党の反安倍勢力だと思います。

安倍政権は今後も続きますし、次のポスト安倍も、安倍さんに違い所からでてくると思います。

このままでは首相になれないとさとった自民党の人たちが、離党を決断する考えられます。

そのときの受け皿となるべく、民進党内は党のレベルを上げていくことが必要だと思います。


今回は、負けたけど、次に何をすべきかは悟ったと思います。それは、蓮舫さんの言葉にも表れていました。


日本の健全な政治には、議論できる与野党が必要だと思っています。

議論を避けないで欲しいと思います。
 
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選挙が始まると投票に行こうと呼びかける人が多くなりますが、

僕は必ずしも投票には行かなくても良いと思います。

だけど、行かなくても結果は受け入れてもらいます。


小泉進次郎さんが演説で、イギリスのEU離脱の国民投票について話していました。

たったの数パーセントの違いで、国の未来が変わっていきます。


たったの数パーセントで。


いまは小選挙区制も併用しています。
たったの一票の違いで当落が変わってくるのです。


そうはいっても、たしかにあなたが投票をしなくても、結果は変わらないかも知れません。

しかし、世の中はジワジワ変わるものです。

今回の投票は次回に繋がる投票になります。

ふてくされる人には幸せはやってこないものです。

私は投票しましたよ。

あなたが投票しないのも自由だけど、

投票する私たちの選択に従ってもらいますよ。


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今回の参議院選挙では、はじめて、候補者や応援者の選挙演説をYouTubeでみています。

候補者の考え方がよく聞けてとても良いです。

NHKニュースで共産党の志位委員長の演説の模様が映っていたのですが、
そこでも、録画用のカメラらしきものが映っていました。

共産党はネットの活用が上手な政党で、YouTubeにも動画が上がっています。


いろんな有権者が選挙カーで行われる、たんなる名前の連呼に嫌気がさしていますが、

いままでは、これ以外の良い手法がありませんでした。


できれば、選挙区ごとに候補者の動画がまとまっているといいですね。

選挙演説を動画で流すという新しい手法が広まるよいきっかけになると思います。
 
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昨日、与党と野党の候補者の演説を聴いてきました。

それぞれ1時間ずつくらいです。

そのために早起きもしたし、一旦家に帰って、またでかけたりしました。


ひとことでいえば、候補者は熱い!

候補者が熱くなくてどうするって考え方もありますが、

こんなに熱いとは思いませんでした。


テレビで放送される映像は、時間が限られているので、大事なところだけピックアップされています。

候補者の舌戦、熱戦には、感心させられました。


僕は、特定の政党を応援はしていません。

無党派として判断しています。


応援演説も聞きながら、

自民党に人生をかけているひとと、民主党に人生をかけているひと、それぞれ僕とは違う道を歩いているひとが存在することを、これまで意識できていなかったので意外でした。


一言で言えば、僕みたいに軽い気持ちで選挙には勝てないということですね。

候補者ひとりひとりの熱に感化されました。



僕は昔から熱い人が好きなのです。

たとえ、意見が違っていても、それがどんなに無駄だと思っても、

ひとつのことを頑張っているひとは好きです。



でも、世の中のひとは違うみたいで、

あとで、ニュースやらひとびとの意見を検索していると、

与党派も野党派も互いに相手を嘲笑しあって、馬鹿にしています。


ここにすがすがしさを感じなくて、とても残念に思いました。


投票日まであと、1週間ですね。

この時代の日本人は、いまこのときに、どんな判断を下すでしょうか?

結果が楽しみです。
 
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