カテゴリ:スピリチュアル > 運を良くする考え方

これまで運に関する本を何冊か読んできたのですが、

萩本欽一さんの「運に」関する考え方が尋常でないことを知りました。

多くの人は「運とは自分でコントロールできないもの」として捉えています。
僕もそう考えていました。

しかし、萩本欽一さんは「運はコントロールできるもの」として捉えています。



成功者の代表として上げることができる、サイバーエージェントの社長である藤田 晋さんが書かれた本を読んだことがあるのですが、運は波のようなものと考えておられます。



運は良いときもあるし悪いときもある。

運が悪いときに行動すると失敗するので、自分でタイミングを決めずに、運がよい時を辛抱強く待つというものです。


多くの経営者は、ここで待てずに失敗するそうです。




桜井 章一/藤田 晋 (著)
幻冬舎
2015-03-20




しかし、萩本欽一さんの考え方はもっと積極的です。

まず、良い運と悪い運は同時に引き寄せるものと考えています。

そして、あえて、良い運の浪費をさけることで、悪い運を引き寄せないよう防衛しています。


また、運の良い人の傾向をつかんでいて、その人と一緒に仕事をすることで、良い結果を得ようとしています。





本を抜粋したキャプチャはこちらです。

コマーシャルは楽をしてお金を稼げるから、ここで楽なお金を受け取ると、本業のテレビ番組で運が落ちるため、請け負わない。

同じ事務所のタレントの補填でコマーシャルに出た時はお金を受け取らない。




余力のあるときに、進んで損を受け取る





萩本欽一さんは、自分のことをスピリチュアルだとは考えていないと思いますが、
完全にスピリチュアル領域の内容です。


萩本欽一さんの考え方に基づいて僕自身の過去を振り返って、

カテーテルの検査後に意識消失して、障害が残る可能性を言及されたにも関わらず、

幸いに障害がなかったのは、運をもっている人から分けていただいた結果ではないかと感謝することができました。


自分自身の行動によって損をしている人は自業自得で終わりですが、

そうではなくて、

損な役回りを引き受けている人には良い運をたくさん持っていて、その周りのひとも恩恵をうけることができるということに、世の中の仕組みのすごさを感じました。


やさしいと言えばやさしいのですが、厳しいといえばきびしい。


運をなくすような行動は、身を引き締めて、慎もうと思います。

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僕が勉強しているスピリチュアルは、この世の仕組みに関することで、
そのなかに「運のありなし」も含まれます。

それで分かったことはこの世は、感情のやりとりをする相殺する仕組みがあるということです。


たとえば、
他人に悲しい思いをさせた人は、その分だけ、自分も悲しい思いをさせられる
他人を楽しい思いをさせた人は、その分だけ、自分も楽しい思いをさせられる
他人から悲しい思いをさせられた人は、その分だけ、自分は楽しい思いをさせられる


それが分かったのはこの2冊の本の結果です。どちらも良書ですよ。







遅刻をする人は、その分だけ、集合時間に遅れて一緒に集まるひとを「まだか、まだか」と不満にさせてしまいます。

神さまは、その遅刻したひとが同じ感情を抱くように、この世を動かします。

その結果、たとえば、入金が遅れて同じように「まだか、まだか」と感じることになります。



私はツイていないという不満を抱いてしまったときは、本当は反省をしなければいえません。

過去に、あなたが他人に対して同じような不満を抱かせてしまっているのです。



あなたが与えたマイナスの感情は、そっくりそのまま、あなたも受け取ることになります。

 
このことをしっかりと理解すると、運の良い人になれるのです。


つまり、

あなたが与えたプラスの感情は、そっくりそのまま、あなたも受け取ることができるからです。




プラスを与えるとプラスを受け取れます。
マイナスを与えると、マイナスを受け取ります。



 情けは人のためならず
 
って、実はスピリチュアルの法則に基づいた言葉だったのですね。



僕は努めて、自分より弱い人に電車で席を譲るようにしています。


意識して、コツコツと、僕は陰徳を貯めるようにしているので、

この前、「今日は絶対に座って仕事をしなければいけない!」というときに、
 
奇跡的に目の前の席が空いて座ることができました。
 


「今日は、ツイてる!」と素直に喜んでいたのですが、

でも、実は、自分が行った過去の行為が返ってきただけだったのです。


スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんは、いまの人はお天道様が見ていることを信じなくなって、自分が得をすることばかり考えていると嘆いていました。


昔の人は、人が見ていなくても神さまがしっかりと見てくれていると考えて、ズルをしない生活を送っていました。

いまは、国際情勢をみていても、発言しなければ損という風潮が支配しているので、

だれもが、私が私が、俺が俺がと自己アピールするようになっています。

そして、誰も見ていなければズルをした方が得と考えるようになっているのです。



スピリチュアルの法則のよると、

そうして、ムリヤリに人の利益を奪おうとする行為は、あるときにドンと大きなマイナスを引き寄せてしまうだけのようです。
 

病気によって悲しい思いをしている人も多いと想います。

「どうして私が、どうして僕が」と辛い思いをしてしまっていると想います。


でも、その悲しい思いばかりを膨らませてしまって、
いろんな可能性を自分で塞いでしまうように、ふてくされると良くないのですが、

その強制的に感じさせられたマイナスの感情は、プラスの感情によってかならず補填されますので、

「神さまから守られているんだ!」くらいのプラスの気持ちで前に進んでいきましょう。

 
 
そういえば、せこい政治家の舛添さんが強制的に辞任させられましたね。

これも、これと同じことですよね。

ズルをして得をしたように感じていたと思いますが、それまで貯めていたマイナスを一気に引き寄せることになったと思います。


結果的にはもっと大きなお金を失ったのではないでしょうか?

スピリチュアル的にはマイナスとプラスは等価になるように調整が働きますから、失いすぎたマイナスを補填するようにプラスの運もこれから得られると思いますが、本人はそれで良かったのかどうかでいうと、おもいっきりマイナスだったと思います。

あれだけの権力があれば、いい政治をして、たくさんの人にプラスを与えることもできたのですね。

そうすれば、彼が引き寄せるプラスももっと大きかったはずなのです。 
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ここ最近よく行く本屋さんで、

どうしても気になるマンガを買ったら

良書でした。




スピリチュアルの内容をマンガにして、わかりやすく説明しています。

カルマの法則というと、おどろおどろしさがありますが、

よく遅刻する人はどんな報いをうけるのか

の章では、遅刻ぐせのある僕には反省させられました。

スピリチュアルについて、こんなに勉強してる僕にも、自分が日頃行っている運を下げる行為については無頓着でした。

お付き合いのある企業さんから二ヶ月待たされたトラブル対応があったのですが、それは僕の遅刻ぐせのお返しでもあったのですね。

こうした身近な行動に対する本は、なかったので、人にお配りしたいと思いました。

久々に、出会った良書です。

ついてる!


1100円以上の価値はありますよ!
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