カテゴリ:スピリチュアル > エイブラハム

スピリチュアルのことを勉強して、10年以上経ちました。

僕がすきなスピリチュアルの伝道師は、「宇宙人の意識の集合体」のほうです。

江原啓之さんも大好きだったのですが、江原啓之さんの本は、どちらかといえば、恋愛問題や家庭問題に対する人間くさい内容になっています。 

土のにおいがします。

江原啓之さんの話も面白いのですが、僕は、この世を作ったより高次元の話の方が好きのようです。


最近は、バシャールやエイブラハムの本を読んでいます。

で、彼らがこういうのです。

「自分の周波数(波動)を上げると、なんでもうまくいく」
「自分の周波数(波動)を上げるには、心配ではなくて、きっと上手くいくと心穏やかに信じることが大切」
「自分の周波数(波動)を上げるには、物事はゆっくりすすむことを理解して焦らないで。」

なんとも不思議な話です。




どのエピソードを読んでも、結局は同じ事しか語っていません。

「自分の周波数(波動)を上げると、なんでもうまくいく」

でも、実はこの世の成り立ちから考えると、納得いくこともあるのです。

それは、周りの人間は鏡のように、あなたの心を投影しているということです。

つまり、周りの人間が揉めている原因は、周りの人間にあるのではなくて、あなた自身にあるということ。

あなたの心を反映しているだけなので、あなたの心が穏やかであり、ワクワクして、いつも楽しそうにしていれば、それが反映されるので、争いごとがなくなると。


いろんな例題がありますが、

結局は、あなたの心を整えよとしか言っていません。


宇宙人以外に同じようなことを言っているひとをひとり知っています。

それは「齊藤一人」さん。


齊藤一人さんは、高額納税者番付で日本一になったこともある方で、僕の年代では知っているひともいると思います。

齊藤一人さんは、わかりやすく、「ついている、ついている」と言いなさいと言います。

この言葉を宇宙人の言葉に直すと、
どんな困難があっても、「自分はついている」と唱えることで、心は穏やかになり、安心して、毎日が過ごせるようになる。心が穏やかになると、あなたの周波数(波動)も穏やかになるので、問題は勝手に解決する
となります。


齊藤一人さんのことは、僕も10年以上まえから存じていましたが、やっと、宇宙人の言葉とつながりました。



それくらいで、この病気が治るなら、挑戦してみる価値があると思って、


いま取り組んでいます。


こころを穏やかにするって難しいそうに聞こえますが、

将来の不安を不安を思わず、楽観視するだけのようです。

けっこう、簡単です〜。

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スピリチュアルの勉強を続けていて、波動までたどりつくことができました。

波動とは、いろんなひとがいろんな用語を使っていますが、私たちの振動数のこと。


人は、自分の振動数を持っているようで、それが他人に影響として作用するようです。

振動数の高い人ほど、マザーテレサさんのような無私の存在になります。


振動数を上げるには、魂の自分に近づく必要があると説かれています。

魂の自分とは、つまり、この社会によって恣意的に生まれた考え癖が抜けた状態のことです。


多くのひとが、生まれ育った環境で、本来の自分とは違った考え方を持たされていますし、

また、

理不尽な社会体制によって、その理不尽を受け入れざるを得ない現実もあります。



多くの人は、子供に勉強しろ、いい大学に入れ、いい会社に入れ、ブラック企業でも働け、異性と結婚しろという強烈な社会的な軋轢にさらされています。


人を騙すことが嫌でも、ウソはいっていないが、騙しているように思うこともあるでしょう。
そのときに感じる後ろめたさ。

この社会で生きていくこと時代、本来の自分、魂の自分とは違う考えや行動を強制されるのです。


でも、宇宙人の意識の集合体は、こうしたことが、あなたがよりよい生活を過ごすことを阻害していると伝えてくれます。

プラスのことをするのではなくて、マイナスなことを止めようといいます。


しかも、本来の自分、魂の自分を取り戻すことができれば、偶然のような出来事によって、いい結果が自然と導かれると言うのです。


ここでひとつ疑問が生まれます。

私はスピリチュアルのことがとても好きなのですが、死んだら分かるようなことを、なぜ生きている内に学ぼうとするのか、これらのことは無駄ではないかと思いました。


そもそも、人間は魂の自分として生まれてくればいいのではないか?
魂の記憶や、前世の記憶を失って 生まれてくることにどんな意味があるのか?
 

このことについて 宇宙人の意識の集合体は、元に戻ろうとすることが魂の成長を加速させるからといいます。


大事なことは失ってから、初めて気づく。その大切さも。


魂の記憶があれば、そもそも、この世には争いはありません。

自分がどう行動すれば、社会がどう変わっていくのか、それぞれが思いやれるからです。


でも、その記憶をうしなった状態になると、自分中心にもどり争いが起こります。

傷ついて、傷ついて、学んで再認識した結果、さらに私たちの信念が強化されるそうです。

 

この世の社会は厳しい状態です。

 宇宙人の意識の集合体は、そんな状況においても、私たちそれぞれに振動数を高めることの大切さは伝えます。



振動数を高めるには、感情を利用せよと言います。

私たちの無垢な感情である“好き嫌い”によって、仕分けすることができるそうです。


お金が好き、嫌いではなく、
彼がイケメンだから、好き、嫌いではなく、


無垢な感情で好き、嫌いを仕分ける。


どうやったら、効率的に振動数を上げられるのかを考えた結果、

好きな音楽を聴く

という一つの方法を思いつきました。

そして実践しています。


いまは、いろんな音楽アプリがあって、1000円程度でどんどん音楽を探していけるようになっています。

好きな音楽と出会い、その音楽にのってリズムを刻んでみましょう。

そのノリノリの状態が振動数が上がった状態です。

 
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