カテゴリ:スピリチュアル > バシャール


バシャールという宇宙人の意識の集合体は、こう言います。

あなたが人生を定義していますと。

つまり、どんな人生を送りたいかはあなたが決めていることですと。


こういう不可思議な話を、そんなのウソだよねと信じない自由もありますが、

僕は、もしそうなっていると仮説を立ててみると、どういう風に生きたらいいのだろうと考えるタイプです。



スピリチュアルの世界は、証拠がはっきりとしていないものが多く、多くの人が信じないです。

でも、もしそうだったらと考えてみる。

そうすると、つじつまがあるようなことが起きてくるのです。



で、宇宙人の意識の集合体であるバシャールはこういいます。

この世でどんな人生を送るかは、あなたの意識が定義していると。


僕がこれが正しいと思う理由は、人は、自分の魂を鍛えたくて生まれてくると信じているからです。

次の人生では、◯◯◯◯について学びたいので、◯◯◯◯を学べる環境を選びたいと思ってから生まれてきます。

国、社会、親、環境をすべて選んで生まれてくるのです。


貧乏な親を選んだのも、虐待をする親を選んだのも、弱い親を選んだのも本人。


ただ、だから、不幸を甘んじて一生を過ごすというのではなく、

それらは単なるハンデなのです。


ハンデのない人生は、簡単すぎて、攻略しやすいと思う魂が、あえてハンドをもって生まれてくるのです。

しかし、成功とはなんでしょうか?

スピリチュアルの世界で、成功とはお金ではないことは確かです。



そこで、なにが成功なのかは、うまれてきた人自身が選べるようになっています。


とても綺麗な女性がいるとします。

その人はその美貌があったために、金持ちや権力者にほんろうされ、本当にすきな人とは結婚できませんでした。


だから、次は、不細工な娘として生まれてきました。

でも、不細工な娘として生まれてきたことで、多くの男性に笑われて、悲しい思いをしました。


なぜ、男性はこう見た目ばかり気にするのかと憤慨した女性の魂は、次は男性として生まれてきました。

男性として生まれてくると、男性は必ずしも見た目だけで女性を選んでいないことがわかりました。


そこで、次の人生では、見た目にこだわることのない人生を選んで生まれてくるのです。


こういう風に、人生のルールは実は自分の魂が勝手に決めているのです。

なにが成功で、なにが失敗なのかを含めて。


こうしたことをしっかりと学べるように、この世はできています。


そこで、そのひとが抱えている定義を反映させるようにしています。


・見た目ばかりに気を取られて生きている人
・お金ばかりに気を取られて生きている人
・自由な時間があるかどうかで生きている人
・政治の世界でのし上がりたいと生きている人

これらのゲームをどう楽しみつつ、そして生きていくのかは、その人が決めています。

ふと、気がつくことがあるでしょう。

こんなことに振り回されてきた私はバカだったと。

もっと、違うことがしたかったと。



バシャールをはこう言います。

あなたがどんな人生を生きたいか。

それは、あなたが、あなたの考え、あなたの発言、あなたの行動によって発表しているものを反映していると。


つまり、本当に生きたい人生がもし違ったとしたのなら、あなたが生きたい人生を、自分の魂に自分の意思を伝えなければいけません。


考えを変えて、発言を変えて、行動を変えてみましょう。

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スピリチュアルについて初めて知ったのは、江原啓之さんのこの本です。

2002年の本ですね。



 
14年前、僕は自分を変えたいと思って、目につく本はなんでもいいから買ってみることを決意しました。

一冊1000円の本を100冊買っても10万円。

独身の僕にとっては、自分を変えることができるなら10万円は安いと思っていました。



目につく本はなんでもというのは、つまり。

一定時間目にとまった本なので、どんどん本が増えていきますw


そのときの1冊です。


この本には、人は親を選んで生まれてくる と書かれていました。

それまで、子供は親は選べないと世の中で 言われていたので、

真反対の、この言葉が目から鱗と同時に、僕が両親に対して思っていたもやもやとした見えない不満が自分の問題だと分かってスッキリしたのを覚えています。


アミ小さな宇宙人という本があります。本嫌いだった僕が本好きになったきっかけを作ってくれた本です。

高校生のときに読みました。

2005年に出版された、この本はさくらももこさんの可愛いイラストになっていますが、その前の出版された本は、こういう見た目ではありませんでした。

アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)
エンリケ・バリオス
徳間書店
2005-08-05



宇宙人は地球人の歩みを温かい目で見守っているということを書いた、心温まるストーリーです。

この話がどうしても、僕の心に残っています。


昨年あたりからバシャールの存在を知りました。

バシャールはエササニ星にいる宇宙人の集合体です。

アメリカ人のダリル・アンカさんを通じて、地球の私たちと交流をしています。


このバシャールの話は、僕が学んできた江原啓之さんの話よりも上位の話になります。


江原啓之さんは、より現世の生き方に関する話をされていますが、
バシャールの話は、よりこの世の仕組みについての話をされています。


私たち地球人がスピリチュアルの世界を学ぶように、宇宙人もスピリュチュアルを学んでいるのですね。

ただ、世の中にいる宇宙人すべてがスピリチュアル・マインドに溢れているわけではないようです。
悪さをする宇宙人もいるようです。





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「経済的な不安がひとびとの欲求にリミッターをかけている」と会社の飲み会で語ってしまいました。

いつも、飲み会で失敗しないように気をつけているのに、 つい、持論を述べてしまうのが、いけないと思っていてもやってしまうことです。

さて、ご多分の漏れず、自分も、そうではないかと考え、

ここ数日間、今僕に100億円があったら、いまごろなにをしているだろうか、と真剣に考えています。

お風呂に入っているときも、歯を磨いているときも。


 まず、最初に考えたのは、会社の近くに住むことでした。

いまは毎日片道90分以上をかけて通勤しているので、毎日へとへとです。

もともと、通勤時間は短い方がよいと考えているタイプなので、

100億円が手元にあれば、まずは会社の近くに家を借りようと思ったのでした。


しかし、よくよく考えると、100億円があれば、金銭的には会社で働く必要は ありません。

十分、暮らしていけるお金です。

で、そうなると、なんのために働いているのかという話になってきました。



世界中を旅行したり、音楽を習ったり、洋服をつくったらたのしいかなぁと思う反面、

趣味だけで生きていくことが、そもそもできるのかという課題も浮かび上がってきました。

ネットでみた情報によると、お金もちのひとが一日数時間だけアルバイトをしていることもあるようです。

なにもないとヒマですからね。

習い事をするにしても、仕事経由で習う方が真剣さがあって楽しいですし。

会社は辞めないのではないかとも思ったり、、、。



そこでとりあえず思いついたことを列挙してみました。
・会社の近くに住む
・春は沖縄に住んで花粉症を発生させない
・海外の景色を見てみたい
・ピアノを習ってみたい
・バイオリンを習ってみたい
・声楽を習ってみたい
・曲を作ってみたい
・洋服を作ってみたい
・アプリを作ってみたい
・車を買って、走る
・日本の高級ホテルに泊まってみたい
・自分で料理をする(まずは包丁から買う)
こんな感じです。<<どんどん書き出していきます>>

100億円なくても叶いそうなことがありますね。


バシャールはこう言いました。

「手段=お金」を得なくても、目的を達成できることがあると。

簡単に言えば、誰かにごちそうしてもらえるかもしれない。

そして、

その目的を達するだけの豊かさは提供してもらえると。

お金は入り口ではなくて、別の手段(ルート)だっていうことですね。

こうして、素の自分のやりたいことが分かってくると、

案外、お金がなくても、いまの自分でもできることが分かってきます。



 
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三つ子の魂百までという言葉がありますよね。 

そのころの人は、現代社会の損得に汚染されていない状態で、より自分の魂に近い存在なのだと思います。

僕は、幼稚園児のお絵描きの時間で、自分の絵を描かずに、アドバイスばかりしていたそうです。

まぁ、このブログでも 周りのひとにアドバイスするかのような振る舞いをしています。

実際は、自分に言い聞かせているのですけどね

〜した方が良いと言いながら、自分に学ばせ、納得させています。

自分のアドバイザーに自分がなっているような感じです。


で、やっぱりなのですが、僕はどうしても自分のために生きることが苦手のようです。



もちろん、自分のために行動することはありますよ。

結婚も仕事も自分で判断しました。

でも、普段の生活から自分の特長をみていると、どうしても、周りのひとのサポートしたり、ひとにアドバイスすることに魅力を感じているように思います。

・人をサポートする仕事
・人にアドバイスする仕事
・自分の仕事

があると、どうしても人のことばかりしています。


仕事をする上では、やっぱり自分の意見があったほうがいいですが、

気がつくと、会社の事業の裏方ばかりに回っていて、自分の仕事といえるものがありません。



それで不幸かというとそうでもなくて、
いきいきを仕事をしている自分に気づかされるのです。


羽生結弦さんのように、もしくはイチローさんのように、自分でやりたいことを強く持って、着実にこなしていくことが苦手です。

自分人生なのに、自分のために生きていないか様な感じです。


自分はエンジンで言えば、油のような存在なのです。


もったいないと思うけど、気が続くと、そんなことをしていないのです。


人にためにというと偽善者になるのですが、どうしてもサポートやアドバイスする魅力にとらわれてしまっているのです。

それがいけないことだとは思わないのですが、損得でいえば、損しているように思います。同時に自分の人生を生きている気もしません。

もう若くないのだけど、残念な気がしてならないし、自分の道も迷ってしまいます。


まぁ、バシャールさんによると、不安よりも、いまを全力で生きることで未来が想像以上に開けていくようです。

がんばって、サポートやアドバイスばかりしていけば道は開けていくのかなぁ。

心屋仁之助さんや池上彰さん、大前研一さんのような人になれたらと思うこともあるのですが、目標が高すぎるし、また、話し下手な自分の特性とは違う気もするのですよね。
 
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自信について理解が進んだところで、自信の付け方について考えてみます。

バシャールは、不足から考えるとうまくいかないといいます。

不足を改善しようと思うとどうしても自分をマイナスに考える時間帯ができてしまうのです。

・僕は自信がないから〜

と毎回思えば、強固な固定観念になりかねません。

とはいえ、今のままの自分を愛せよといわれても、できないものですよね。

というわけて、自分に自信をつける方法を考えてみます。

「他人との競争は避ける」
自分以外の人と比較しながら勝つのは難しいです。他人の土俵で他人と闘うことを選ぶこと自体、すでに負けてます。

どうしても他人と勝負したいひとは、勝っている人を参考にしてみてはどうでしょう。

世の中の勝ってる人は、勝てるところをまず探します。

勝算なき分野は避けます。

東進ハイスクールの講師を務める林修さんは勝つために数学教師志望を諦めて現代語を選択しました。

この世界なら自分の能力で十分勝てると計算して踏み出します。

自信のある野心のある人ですら、そうなのですから、自信のないひとは他人との勝負は控えた方がいいですね。

誰もやったことのない新ジャンルをつくる気持ちで、他人とは比較しようがない分野を見つけたいです。


「自分のなかにある好きなことを伸ばす」
子供の教育で有名な「百ます計算」の競争相手は過去の自分になってます。

他人とは比べません。

自分の生活を振り返れば、なぜか、時間を使っていることがあるはずです。

それはお金にはならないかも知れませんが、それがあなたの御心に従った自己表現です。

たいていはお金にはならないことです。

でも、気がつくとそのことで頭がいっぱいなのです。

それで、気づけます。


「困ったら体を鍛える」
現代社会では無条件にスマートな人に憧れている人が多いです。

体を鍛えることは自分との勝負であるだけでなく、他人から憧れをもってみられる特殊な分野です。

しかも、肉体は自分を裏切らず、やれば、応えてくれます。

痩せたり絞ったりできれば、他人からの評価は無条件に上がり、きっとあなたの自信につながると思います。

病気のひとは無理はできないので、全体からではなく部分から攻めるのはよいかもしれません。
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