カテゴリ:スピリチュアル > 私の固定観念

中学生のころから、かくれキリシタンの信仰心を不思議に思っていました。

でも、最近は納得できる気がします。

僕は、スピリチュアルのことが好きで、公言しているのですが、まあ、笑われることが多いです。

かくれキリシタンのように拷問されたり殺されたりすることはありませんが、

じわじわと社会制裁をうけてるような気もします。

しかし、なんていうのかな、そのことをとても残念には思ってはいません。

この世には、キリスト教、イスラム教、ヒンズー教など多種の宗教があります。

スピリチュアルの考えは、それらの宗教を上書きする新しい哲学だと思っているので、受け入れられるまで時間がかかるのです。

中学生のころの僕は、社会でつらい想いをするのなら信仰心を捨ててもいいのではないか、もっと楽に生きたらいいのに、と考えていたのです、

でも、意外と、かくれキリシタンのような強い考えを持っている自分を知ると、そんなものかもしれないと考えるようになりました。
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「経済的な不安がひとびとの欲求にリミッターをかけている」と会社の飲み会で語ってしまいました。

いつも、飲み会で失敗しないように気をつけているのに、 つい、持論を述べてしまうのが、いけないと思っていてもやってしまうことです。

さて、ご多分の漏れず、自分も、そうではないかと考え、

ここ数日間、今僕に100億円があったら、いまごろなにをしているだろうか、と真剣に考えています。

お風呂に入っているときも、歯を磨いているときも。


 まず、最初に考えたのは、会社の近くに住むことでした。

いまは毎日片道90分以上をかけて通勤しているので、毎日へとへとです。

もともと、通勤時間は短い方がよいと考えているタイプなので、

100億円が手元にあれば、まずは会社の近くに家を借りようと思ったのでした。


しかし、よくよく考えると、100億円があれば、金銭的には会社で働く必要は ありません。

十分、暮らしていけるお金です。

で、そうなると、なんのために働いているのかという話になってきました。



世界中を旅行したり、音楽を習ったり、洋服をつくったらたのしいかなぁと思う反面、

趣味だけで生きていくことが、そもそもできるのかという課題も浮かび上がってきました。

ネットでみた情報によると、お金もちのひとが一日数時間だけアルバイトをしていることもあるようです。

なにもないとヒマですからね。

習い事をするにしても、仕事経由で習う方が真剣さがあって楽しいですし。

会社は辞めないのではないかとも思ったり、、、。



そこでとりあえず思いついたことを列挙してみました。
・会社の近くに住む
・春は沖縄に住んで花粉症を発生させない
・海外の景色を見てみたい
・ピアノを習ってみたい
・バイオリンを習ってみたい
・声楽を習ってみたい
・曲を作ってみたい
・洋服を作ってみたい
・アプリを作ってみたい
・車を買って、走る
・日本の高級ホテルに泊まってみたい
・自分で料理をする(まずは包丁から買う)
こんな感じです。<<どんどん書き出していきます>>

100億円なくても叶いそうなことがありますね。


バシャールはこう言いました。

「手段=お金」を得なくても、目的を達成できることがあると。

簡単に言えば、誰かにごちそうしてもらえるかもしれない。

そして、

その目的を達するだけの豊かさは提供してもらえると。

お金は入り口ではなくて、別の手段(ルート)だっていうことですね。

こうして、素の自分のやりたいことが分かってくると、

案外、お金がなくても、いまの自分でもできることが分かってきます。



 
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三つ子の魂百までという言葉がありますよね。 

そのころの人は、現代社会の損得に汚染されていない状態で、より自分の魂に近い存在なのだと思います。

僕は、幼稚園児のお絵描きの時間で、自分の絵を描かずに、アドバイスばかりしていたそうです。

まぁ、このブログでも 周りのひとにアドバイスするかのような振る舞いをしています。

実際は、自分に言い聞かせているのですけどね

〜した方が良いと言いながら、自分に学ばせ、納得させています。

自分のアドバイザーに自分がなっているような感じです。


で、やっぱりなのですが、僕はどうしても自分のために生きることが苦手のようです。



もちろん、自分のために行動することはありますよ。

結婚も仕事も自分で判断しました。

でも、普段の生活から自分の特長をみていると、どうしても、周りのひとのサポートしたり、ひとにアドバイスすることに魅力を感じているように思います。

・人をサポートする仕事
・人にアドバイスする仕事
・自分の仕事

があると、どうしても人のことばかりしています。


仕事をする上では、やっぱり自分の意見があったほうがいいですが、

気がつくと、会社の事業の裏方ばかりに回っていて、自分の仕事といえるものがありません。



それで不幸かというとそうでもなくて、
いきいきを仕事をしている自分に気づかされるのです。


羽生結弦さんのように、もしくはイチローさんのように、自分でやりたいことを強く持って、着実にこなしていくことが苦手です。

自分人生なのに、自分のために生きていないか様な感じです。


自分はエンジンで言えば、油のような存在なのです。


もったいないと思うけど、気が続くと、そんなことをしていないのです。


人にためにというと偽善者になるのですが、どうしてもサポートやアドバイスする魅力にとらわれてしまっているのです。

それがいけないことだとは思わないのですが、損得でいえば、損しているように思います。同時に自分の人生を生きている気もしません。

もう若くないのだけど、残念な気がしてならないし、自分の道も迷ってしまいます。


まぁ、バシャールさんによると、不安よりも、いまを全力で生きることで未来が想像以上に開けていくようです。

がんばって、サポートやアドバイスばかりしていけば道は開けていくのかなぁ。

心屋仁之助さんや池上彰さん、大前研一さんのような人になれたらと思うこともあるのですが、目標が高すぎるし、また、話し下手な自分の特性とは違う気もするのですよね。
 
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買うか買わないか、半年以上迷ってましたが、勇気を出して買ってみました。


今考えると、読むべき本は、なんていうか、しつこく僕の前に現れます。

二月に行った島根県のコーヒー屋さんにもありました。

買ってよかったです。

自分に興味のある内容なのかは、自分が本を読み進めるスピードで分かりますね。

あっさりと読み終わりました。


いろんな示唆を与えてくれる良い本でしたが、小麦アレルギーについては興味のあるひとがいるのではないかと思い、紹介します。 

この著者は、世界で初めて天然麹菌を使ってパンを作っている方です。天然酵母は聞いたことがありますが、天然麹菌ははじめて。

麹菌は、デンプンを糖に変えます。それだけ聞くと唾液のようですね。





パンを作る職人はいつも小麦粉に触れています。


そのときに手が荒れたり、鼻水がでたりとアレルギー症状がでるようです。

この事実にとても驚きました。

小麦アレルギーがあるひとは、そんなに多くないと思っていたのです。 まるで花粉症のように、小麦に触れているとアレルギー症状がでてしまうのですね。


ただ、この本では、小麦アレルギーの原因は輸入時に使われる残留農薬にあるのではないかと指摘しています。というのも、国産小麦に変更するとアレルギーが治まったというのです。
 











小麦の輸入の歴史を知らないのですが、一括して政府が購入している理由を知りたくなりました。

いまの日本の農業にも当てはまるのですが、一括して購入するシステムは個人の工夫が価格に反映されないので、問題を引き起こしやすいと思います。


僕はパンを食べると、なぜか体調が悪くなります。

この原因が残留農薬にあるとしたら、国産小麦の製品なら大丈夫なのではないかと安心できました。

著者の作ったパンを食べてみたいです。


 
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お金がないひとは結婚に踏み切れない理由をお金に押し付ける。

これは例えです。

お金を「手段」、結婚を「目的」に置き換えると、日常の思考の罠に気づくことができます。

僕もなかなかこの罠から抜け出せませんが、本当に欲しい結果への道筋に選んだ手段が間違っていることがあるんです。

道筋を間違えているのに、この道筋に固執してしまうことがあります。

あなたにとって、それは手段なのか、目的なのかを明らかにしてはどうでしょう。

世の中は、お金を目的としているひともいます。その人は何百億を所有していても、お金を使わない生活をしていました。

周りの人はいぶかしがりますが、その人にとって、お金を集めることが善でした。

ほとんどのひとにとって、お金は手段です。

別に目的があるんです。

その目的をかなえるための道筋はお金以外でもいいかもしれません。

お金を稼ぐことが上手な女性は、主夫業をしてくれる伴侶を探しています。お金がなくても結婚はできます。

結婚になにを求めているなんて、人それぞれなんですから。


あなたが求めているお金。そのお金を使ってしたいことはなんでしょうか?

同じことをするのに、お金以外の道はありませんか?

目的より手段を得る方が大変かもしれませんよ。
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