世界保健機関(WHO)がハムやソーセージなどの加工肉を食べると、がん発症リスクが高まるという発表をしたとニュースになっていました。

直腸や結腸のがんになる可能性が18%増すと具体的な数値まで。

ただ、人間が生きていくためには栄養を摂らなくてはいけないわけで、リスクとバランスを取る必要があると結論づけられています。

from 加工肉摂取に「がんリスク」=毎日50グラムで18%増―WHO


数年前には、「長生きしたけりゃ肉は食べるな」という本が人気だったり、



「50歳からは肉を食べなさい」という本がでたり、
50歳からは肉を食べ始めなさい
藤田紘一郎
フォレスト出版
2015-04-29



肉食と病気の因果関係は多くのひとの注目を集めています。

僕は、ハムは食べずに、ソーセージは無添加のものを食べています。

食べている無添加のソーセージ
【無添加】勝山館 - 手作り無添加ソーセージ




ハムやソーセージの添加物をみると、腐りやすい肉を腐らせないように、また、発色を良くするようにいろんなものが添加されています。

「腐らせない」とは「菌の繁殖を抑えること」であり、つまり「腸内細菌の生育」には良くないと考えられるので、ずっと、こらえて食べてはいません。

がまんして、がまんして、がまんしています。

というのも、実は病気になる前は3パック200円くらいのハムを毎日1パック(三枚くらい入っている)を食べていました。

それくらいハムが好きでした。

病気になって「食に対する勉強」を初めて知ったのは、食品添加物の本やこうした健康法の本を読むと、ハムやソーセージは典型的なダメ食品なんです。

WHOのいう加工肉に、そうした添加物の影響を含めてるかどうかは分かりませんが、安いお肉は(残念だけど)健康には良くない施しがされている可能性が高いことを知っておく必要があると思います。


残念だけど。