カテゴリ: 脱ストレス

人間に必要なことは「根拠のない自信」。

これがあるかないかで、日々の生活は大きく変わります。

生まれたときは、自分と親の間のコミュニケーションがメインです。

親は子供のために、あれこれしてくれるので、子供のころは自信たっぷりです。


兄弟がいると兄弟間の競争があるから、変わりますし、また、毒親の元に生まれるとまた違いますけどね。


少年期、青年期は他人と比較されることが増え、徐々に自信を失います。

また、社会人になるとさらに比較対象が増えるので、もっと自信を失います。



あるとき、自分の人生を見つめて、「僕は僕。私は私。」という境地になって、自信を取りもどします。

価値観がひとつしかない社会。
価値観が多様化している社会。

どちらの社会は人類を幸せにしてくれるでしょうか?

もちろん、多様化している方です。

価値観が少なければ少ないほど、「敗者」は多くなります、


ここで考えて欲しいのは、社会の価値観とはつまり自分の想像でしかないということです。

同性愛に冷たい人。温かい人。

どこにどんな人がいるのか、統計をとってみないとわかりません。

また、価値観は生き物のように、昨日はOKでも今日からNG ということもあります。

絶対者が決めるのではなく、民衆がそれぞれに考えているので、ふわふわしているのです。

そんなときに必要なことは根拠のない自信です。

自分がどう生きていくのかを決めるのは、自分自身です。

周りのひとは、やさしく諭してくれるかもしれません。

それらの意見を極端に否定することはないけど、

自分の道に従って試行錯誤することが、

結局は、自分自身を作ることにつながります。


私たちは何度も生まれ変わります。

生まれ変わるのは価値観を磨くためです。

この人生は挑戦してもいいと思います。

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脱ストレス社会を目指して。今回は歩き方についてです。


歩き方についてどの程度気をつけてますか?


女性の歩き方には二通りあります。
1) お尻を振りながら歩く
2) お尻は動かない


美しい歩き方は「1)のお尻を振りながら歩く」方です。

片足を前に出したときに、腰を起点にして回すと、この動きになります。

腰を絞る動作ですので、ウエストにくびれのある女性が多いです。

くびれのある女性がお尻を振りながらあるくので、マリリンモンローのようなセクシーさを醸し出します。


ただ、多くの女性は失点の方が多い歩き方をしています。


■女性に多い変な歩き方
ヒールの底が削れてると、足首をカクカクさせながら歩くことになります。

ヒールを履くことは女性を美しくしてくれますが、ヒールの底が削れて、着地が斜めになると、足首がカクカクになり、酷い歩き方になります。

足首を痛めることにもつながります。

スニーカーが流行ってますので、ヒールをやめた方が可愛くなると思います。

■女性に多い変な歩き方
かかとを地面にぶつけながら歩く。
タップダンスのように、歩くたびに、すごい音をさせているのですが本人は気づいていません。

周りのひとは知ってます。


■女性に多い変な歩き方
内股すぎる。常にひざをまげながら歩いています。



美しく歩こう。
モデルさんのように、背筋はまっすぐに、足を伸ばして、美しくあるいてみませんか?


私は歩き方にすごく気をつけています。

なぜなら、気をぬくと歩き方が変になるから。

これはクセのようで、なかなか抜けません。


徐々に治ればと考えていますが、いまのところは気をつけて歩く以外に解決方法はありません。


歩き方が怖いのは、無意識であること。

無意識な状態が意図してない印象を周りに与えることになります。


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残念なことに

生まれ持った表情で人生は変わります。

ひと付き合いが苦手な人の顔つきをみてください。

笑顔が弱いと思いませんか?



本人は意図してないのだけど

近づき辛い印象を振りまいています。


例えば、ヤクザっぽいひとには近づけますか?

怖いですよね。


本人は意図してなくても、表情や態度で周りのひとに、なんらかの信号を出してしまっているのです。

元コミュ症の僕は、まあ、ダメな方です。

パソコンをにらめつけながら、仕事してたみたい。
(目が悪かっただけなんだけど..,)



ひと付き合いが苦手で...と言っていた同僚は、悲しそうな目をしていました。

話しかけるひとも、そんなひとには、ふざけられないので、真面目な目をしてしまうんです。

そこで壁ができてしまうんですね。



人とコミュニケーションを取りたいと思ったら、まず話しかけても良いオーラを出しておく。

そして、話しかけられたら嬉しさを表現する。

相手に、また話したいなと思わせられたら成功です。



声やイントネーションでも印象を大きく変えられます。

そうそう、落語のひとみたいに。

落語は言葉でいろんな状況を表します。

あの技術を真似るのはいいですね。


スマホは録音機能があるから、録音して、聞いてみるとよいですね。


コミュニケーションを円滑にするためにも、コミュニケーションの上手なひとがどんな『表現』をしているのか注意して聞いてみましょう。

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前回の記事でストレスについて取り上げました。

この記事ではストレスの原因となるコミュニケーションについて取り上げます。


オススメの一冊はこちら。


自分の要望をじょうずに伝えるのは難しいですね。

コミュ症だった僕を振り返ると、

子供の頃にコミュニケーションが上手だった人は、さまざまな人とコミュニケーションを繰り返していくことで、さらに上手になっていきますが、

逆に、苦手な人は、他人と会話することができずに、そのままコミュ症になります。

コミュニケーションを向上させていく人と変わらない人、この差は広がるばかりです。



このコミュ症のせいで、必要なことを伝えられず、誤解され、諦めたり、無駄なダメージを受けたりすることが多かったです。


会社から逃げ出したいと思うこともありましたが、スピリチャルをかじっていた僕は、ここから抜け出して新しい場所へいっても、結局は同じことになると思い、逃げ出すことはありませんでした。


この会社から逃げ出したい、だけど、逃げても変わらないという「葛藤」が、僕に病気を招いたと考えてます。


あのとき僕に「伝える力」があれば、病気を招くほどのストレスを感じることはなかったでしょう。


自分を変えていくには、
・自分の自覚
・自分を変えられる確信
・自分を変える方法
が必要です。

当時の僕はコミュニケーション能力が低いことは自覚していましたが、「自分を変えられる確信」がなかったために、行動に移せませんでした。


自分が変われるなんて、考えたこともなかったのです。

「思考は現実化する」という本がありますが、考えることがなければ、行動につながらないので かわらないままです。


僕は、自分の思いを言葉にするときの「変換ミス」が多かったです。

人を傷つける意図はないのに、そんな文章になってる。

そんなことがありました。


時間を経て冷静に読むと、そのときの気持ちと異なる文章になっていました。


「変わりたい」という希望を描き、
「変われる」という確信を根拠なく信じ、
「変わるため」の方法を探し
「変わるため」の手順を考え
「変わるため」の行動の1%だけ行動する

変わるために時間はかかるかもしれません。3年とか5年とか言うと長く感じるけど、

37年生きてきた自分から見たら短いと思います。

まずは、「変わりたい」という欲求を認識して、「自分は変われる」という根拠のない自信を持って、すこしだけ取り組んではどうでしょうか?
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