カテゴリ: 食材の安全性

広告枠を掲載したら、PCの右カラムにマクドナルドの広告が表示されました。
マクドナルドには申し訳ないのですが、現在の僕はマクドナルド否定派です。

f5f33fd0a20993d2fb7e0bb04c6094ee



僕は病気になる前はマクドナルドが好きでしたが、
病気になってからというものマクドナルドへは行かなくなりました。

マクドナルドだけではなく、コンビニ弁当も否定派です。

マクドナルドもコンビニ弁当も必要としている人がいます。
自宅で料理することができない人もいますし。それらの人を否定しているのではありません。

また、僕が健康なら引き続きマクドナルドもコンビニ弁当も楽しんでいたと思います。

しかし、残念ながら今の僕は「病気」。。。
そして、このサイトをご覧いただいている方も、健康な人ではなく、病気の方が多いと思っています。

なので、マクドナルドの方への申し訳ないのですが、広告をブラックリストへ登録させていただきました。
4760c1ede5551caac90ab55ee378f94b



病気になって価値観が変わりました。

腸内細菌を育てる大切さを知ってから、食べ物へ意識が向かったのです。

僕は、自分の収入の許す限り高い食材を買いたいと思っています。まぁ、僕がいう高い食材といっても、お金持ちの人から見れば、笑われてしまうかもしれませんけど。

なぜかというと、食材を育ててくれている農家のみなさんや畜産業のみなさん、漁業のみなさんには、クオリティや安全性を重視した商品を販売して欲しいと思っているからです。

添加物を使えば効率的に生産できるかもしれませんが、できるだけ避けて欲しい。
保存料を使えば効率的に食材を長持ちさせられるかもしれませんが、できるだけ避けて欲しい。

そのためには、どうしてもお金はかかるものですし、
また、そうした市場を育てる必要性を感じています。


参考
マクドナルドが抗生物質与えた鶏肉の使用を中止する意向をあきらかに
【画像】家畜の豚はコンビニ弁当の残飯を食べている
抗生物質を服用するとヒトも動物も太ることを利用し、牛・豚・鶏に対して太らせるために抗生物質を投与する
このエントリーをはてなブックマークに追加

アメリカのマクドナルドから以下の発表がありましたね。
04


世界的に販売不振が続くマクドナルドは、食の安全に対する消費者の関心が強まるなか、アメリカの店舗で、抗生物質が与えられた鶏肉の提供を取りやめる方針を発表しました。from http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150305/k10010004501000.html


そもそもなぜ抗生物質が与えられているかご存じですか?
1つは病気を防ぐため、もう1つは効率良く家畜を太らせるためです。

NHKのニュースには生産性という言葉で表現されています
"アメリカでは、病気を防ぎ生産性を高めるため家畜に抗生物質を与えることは一般的ですが、
"

家畜に抗生物質を食べさせることは日常的に行われています。もちろん、日本でも。

抗生物質の与え方はさまざまで、
1)雛の時に与える
2)雛の時に与える+病気の時に与える
3)雛の時に与える+日常的に与える
4)一切与えていない
など、いくつかのパターンがあります。


僕は腸内細菌を育てたいと考えてるので、腸内細菌にもダメージを与えないように気をつけています。その一環で抗生物質はできるだけ飲まないようにしています。
ただ、家畜については、うまく対応できてはいません。

僕がすきなラーメン屋の“麺屋 一燈”で使用されている「つくば茜鶏」は、一切抗生物質が与えられずに育てられています。
大変うれしい取り組みだと思いました。

有機野菜に取り組んでいるお店を見かけるようになったように、抗生物質に着目しているお店が今後も増えることを希望します。


過去記事
抗生物質を服用するとヒトも動物も太ることを利用し、牛・豚・鶏に対して太らせるために抗生物質を投与する
このエントリーをはてなブックマークに追加

本日、驚いたニュースは、“抗生物質を服用するとヒトも動物も太ることを利用し、牛・豚・鶏に対して太らせるために抗生物質を投与する”というものです。

畜産業の方が牛・豚・鶏に対して抗生物質を投与することは知っていましたが、
僕のイメージは人が病気になるときに処方されるように、数日分処方されるというものでした。

しかし、実態は異なるようです。

信頼性の高いコープの情報を見てみましょう。



増体目的とは、つまり太らせるために抗生物質を投与しているということです。
投与期間は150日。出荷前に1ヶ月程度休ませるだけで、ほぼ投与するということですね。
しかも、毎回のエサに。




生協では、薬に頼らすに作るため、生後50日で打ち切っているそうです。
で、でも、50日間はしっかり投与されているという事実に驚きました。
それだけ病気になりやすいのかもしれませんね。




調べていくなかで、驚くべき内容が盛り込まれていました。
抗生物質を減らそうと努力している方でも50日間は投与せざるを得ない実態があるようです。

私の持論ですが、炎症性腸疾患をはじめとする自己免疫疾患は、腸内細菌が大きな原因のひとつと考えています。

自分に対する抗生物質の服用はできるだけ制限し、また、腸内細菌の適正化にマイナスの影響を与えないように日々の食事では保存料・日持ち向上剤を避けるため弁当などは食べていません。また、牛・豚・鶏に関しても“できるだけ”セーブしていました。

“できるだけ”ですので、食べることもあります。
でも、生産者側の意識によっては、直前まで抗生物質を投与されていた可能性があることを知り、ショックです。

これは生産者の意識によって大きく変わる部分であり、国産・外国産といった産地や、黒豚・●●豚といったブランドでは把握できない問題で、ひとりの消費者として非常に困ります。

つくば茜鶏のように「抗生物質」を使わないと断言しているものもありますので、こういったサイトで探すといったアプローチが必要なのかもしれません。





「抗生物質 太る」で検索してみてください。ヒトも太るみたいですよw

















最後に、もちろん病気のときだけ抗生物質を与えている畜産業・酪農業の方もいらっしゃいます。

消費者が何を選ぶか、お金は未来への投票権です。

こうした現状は消費者側が求めていることですので、畜産業・酪農業の方を単に非難することは考えていません。

ただただ、驚きました。。。





このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ