カテゴリ: 2015年春の体調悪化

4月からの胃腸痛が治まりました。今回は入院直前までいきました。


原因はお酒ですが、油断してお酒を飲んだというよりも、お酒がきっかけで あれだけの胃腸痛を感じたことの方が痛かった。


お酒で胃腸を傷つけてしまったとしても、どうしてあれだけの傷を抱えてしまったのか、自分の体の状態に不安を感じました。


4月ごろは毎日缶ビールを1缶飲むほど体調は良かったのですが、4月3日にアジフライ定食を食べたのをきっかけに体調を崩し、おかゆ生活になりました。

ゴールデンウイークも寝て過ごすほどでしたが、まあまあ、体調を戻すことができました。

5月15日 2015年4月3日からの体調不良を自力で回復させました。
5月16日 体調不良時に選んだ5つの要素「おかゆ」「鉄剤」「ビオチン」「ミヤリサン」「ミルミル」+「あまざけ」


5月16日と17日の二日続けてお酒のイベントに参加したところ、急激に悪化。
お粥さえ食べられなくなり、毎日、味噌汁を二杯とバナナを食べるような日々になりました。

5月18日 二日連続でお酒を飲んだら、食事後に激しい胃痛。

食事から4時間すると急激に痛みを感じて、会社で2時間も横になる日もありました。
胃腸痛の痛みは背中まで影響を与えました。帰宅後は毎日、妻に背中をマッサージをしてもらいました。

カロリーを摂取できない状態になり、妻から「入院しろ!」と脅される日々。

僕の心が弱ければ救急車を呼んで入院したかもしれません。

どれくらい待てばこの胃腸痛と背中痛はなくなるのか、まったく先の見えない不安な日々。

匡正堂で施術をしてもらうと足や腕が腫れることがありますが、
今回は、妻のマッサージで左腕の二の腕から腫れて、その腫れが左手の指先へ動くという経験をしました。

【整体】柴又の匡正堂をご紹介
【考え】炎症性腸疾患を治す本に、背骨の矯正に効果があると書かれている件



3週間経つとと幸いに回復を体感できるようになりました。

お粥を2日間続けたあとに、お米を食べられることを確認。

やっと体調が元に戻りました。


5月16日と17日に飲んだお酒はビールとワインです。
これは僕の体感からの判断ですが、ワインがいけなかったのではないかと思っています。

3年前から病気になってからというもの、ワインを飲むと腹痛を招くような印象があります。


昨日のお昼に食べた、ハヤシライス。

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お米は美味しいですね。
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2015年5月16日と17日に、立て続けにお酒を飲んだら、激しい胃腸痛を起こしてしまい、ここ3週間はひどい日常を送ってました。

食事をすると、胃痛を招くために固形物は食べられず、お粥も食べられず、味噌汁だけで過ごす日々。

普段なら、腹ぺこを感じるような食事でも、こういうときは感じません。

逆に、腹ぺこを感じるようになれば回復してきた実感がするものです。

ギリギリだったSサイズのズボンが楽に履けるようになりました。

胃腸痛は、背中痛も引き起こし、毎日、妻に背中のマッサージをお願いしてました。

マッサージを受けながら、「痛い!痛い!」と弱音を吐くと、

「救急車を呼ぶよ!入院しろ!」と妻からの脅し(?)が飛ぶため、

「だ、だいじょうぶデス、、、。」

弱音が吐けない。


最初の2週間は痛みが続き、どうしたらいいものやら、対処法も検討つかない日々。

ただ、ビフィズス菌を育てることはできるので、

毎日、潰瘍性大腸炎に効果があるとされるミルミルを2本飲んで、
ビフィズス菌を増やすオリゴ糖を含むバナナを食べて、蜂蜜を食べて、
ミヤリサンとビオチンを服用して、
やり過ごしてきました。

ミルミルは乳製品であり、乳アレルギーのある僕はこれまで避けていたのですが、入院間近の最悪なときですので、優先度を上げてミルミルを飲みました。

その結果、吹き出物が顔に出てしまいましたが、まあ、仕方がありません。ミルミルの本数を徐々に下げていきます。

昨日、久しぶりにおかゆを食べることができ、ホッとしています。

残念ながら、『お酒は体調を悪化させること』が証明されてしまったので、しばらくは断酒にします。

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やらかしてしまいました。

週末の土日に「ビールのイベント」と「ワインのイベント」にそれぞれ参加して、
ビールを白ワインを飲んだところ、胃の内壁を痛めてしまったようで、
食事後に激しい胃痛が襲ってようになってしまいました。

4月初に始まった胃痛のときも、そのときは、毎日のようにビールを飲んでいました。

どうやら、アルコールは胃の内壁を痛めてしまうようです。

↓今日のツイート。5時間くらい苦しみました。はぁ〜。






今日の朝5時頃もかなり痛みを。。。






まぁ、でも、それが僕らしさかなと。
そう思うと、この性格に愛しさも感じます。

また、がんばろーと。

しばらく禁酒です。
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昨日の記事「2015年4月3日からの体調不良を自力で回復させました。」でもお伝えしたとおり、体調不良を5つの要素で乗り切りました。

あ、「あまざけ」「ホッカイロ」を入れるのを忘れていました。


この7要素を選んだのは次の理由です。

「おかゆ」と「あまざけ」



消化の負担を減らすために「お米」から「おかゆ」に変えました。
「お米」を食べると、消化に負担がかかるようで、普段の食事でも腹痛が始まるようになると、もうお米は食べられなくなります。

なんというか、胃痛の他に、お腹が重くなります。

断食するひともいると思うのですが、体がふらふらになるのでカロリーを摂取する必要があり「おかゆ」を食べました。

アルコールの入っていないあまざけを飲みました。あまざけは、飲む点滴と言われるほどに栄養が豊富なので、お米の量が減った分を補う目的で飲んでます。

「鉄剤」と「ホッカイロ」


胃痛で体調が悪いときは、体がとても冷えます。
冷えている部分に手を当てると、冷たいです。

痛いから冷えているのではなく、
痛いのは冷えているからではないか、と原因と結果を逆に考え

血液の状態を良くするために、以前医師から処方されていた「鉄剤」を服用し、
また、「ホッカイロ」で痛みのある場所に貼り付けました。

温めると痛みが軽減されます。

「ビオチン」と「ミヤリサン」


同じ自己免疫疾患である掌蹠膿疱症の患者さんが「ビオチン」と「ミヤリサン」で治したというブログ記事を見つけてから、一度取り組みをはじめましたが、そのときの血液結果がかんばしくなかったので、止めていました。

もう1回取り組んでみることにしました。


「ミルミル」


ビフィズス菌が自己免疫疾患に良いことは知ってましたが、私は乳アレルギーがあるので、やめていましたが、もう1回取り組んでみることにしました。


おかげで以前よりは落ち着いてきました。
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いや〜、つらかった。

4月3日に食べたアジフライをきっかけに、ヒドイ腹痛や下痢に悩まされていましたが、
「おかゆ」「鉄剤」「ビオチン」「ミヤリサン」「ミルミル」の5つでなんとか回復しました。

2月に血便で入院したばかり、もう入院はできないと頑張りました。

■きっかけとなった食事



これで、目玉がギョロギョロしてしまうくらいの胃痛。




もう座っていられない状態。















血液検査の数値も高い。痛みを数値で表せたような結果。





■ 1ヶ月たった4月30日の状態





今年のGWも寝てばかりでした〜。

■ もう、どうしようもなく、過去のブログを検索

ビオチンについてのまとめを発見。



















ビオチンは昨年末に血液検査の数値が良くなかったので止めてましたが、
このままではどうしようもないと、賭けてみることにしました。

そして、牛乳成分の入っているミルミルもスタート。

















■ 結果





まだ、「おかゆ」生活を続けていて、ご飯には戻れていませんが、

4月に感じていた先行きの不安はなくなりました。





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