kinositahirokoさんから良い情報をいただきました。
なんと、旦那さんが1年4ヶ月で根治したとのこと。大変すばらしい!!

シソ科の植物で潰瘍性大腸炎が根治する

免疫力を上げるのではなく、
免疫システムを、改善することにポイントを於くのはいかがでしょうか?
フラボノイドは、抗酸化力(還元力)が優れ、
通常の食物では、ごく微量の摂取しかできないのですが、
「ホーリー・バジル」(オーヤ・トゥルシー)からは、多くのフラボノイド、
その他の成分により、免疫システムの改善が見込めます。
夫が、赤紫蘇もそうですが、「ホーリーバジル」(オーヤ・トゥルシー)の、半年から一年4カ月に渡る摂取で、根治状態まで、良くなっている事をお伝えできればと存じます。

from http://blog.livedoor.jp/tanjyun/archives/40617556.html#comments


ポイントは、赤紫蘇もホーリーバジルもシソ科の植物であるということです。

ウィキペディアには次のような記述があります。

・腸内細菌である硫化水素産生菌が産生する硫化水素が潰瘍性大腸炎の原因ではないかとの指摘がある。大腸の粘膜に硫化水素を代謝する酵素が存在するが、その処理量以上の硫化水素に大腸がさらされることが潰瘍性大腸炎の原因となるのではないかとの指摘がされている

・大腸粘膜を傷害するおそれのある有害な物質の発生を制御するためシソ科を中心としたいくつかの植物の抽出物を動物にあたえることで硫化水素やメタンチオールの発生を抑制することが報告されている。

・ イギリスで行われた調査では約3分の1のヒトがメタン菌を保有するメタン生産者である。・

・メタンガスを作らないヒトでは、水素を利用するメタン菌の代わりに硫酸還元菌が水素や乳酸を利用して硫酸イオンを還元し、硫化水素をつくる

http://ja.wikipedia.org/wiki/潰瘍性大腸炎


↑が長いので簡単にすると

潰瘍性大腸炎は硫化水素が原因

人は、メタン菌を保有する人と硫酸還元菌を保有するひとに分けられる

硫酸還元菌を保有するひとは、硫化水素を作る

硫化水素は、シソ科の植物を食べると発生が抑制される


これらの情報のソースはウィキペディアからたどることができます。
京都府立大学の牛田一成教授のサイト
大腸機能と大腸細菌の話
オナラやゲップのメタンガスの話

そして、潰瘍性大腸炎が完治されたkinositahirokoさんの夫は、赤紫蘇とホーリーバジルというシソ科の植物を食べていたそうです。

ホーリーバジルで検索すると、なぜか安倍総理の話題が。。。
“安倍昭恵さん(安倍晋三首相の奥様)”も理事として応援しているそうなので、安倍総理反対派に攻撃されているんですね。

ホーリーバジルについてはもっと調べたいです。

潰瘍性大腸炎の原因とされている物質、硫化水素のところで、腸内細菌が硫酸イオンを還元して硫化水素を作ると記載がありました。

硫酸イオンの量が多いほど、硫化水素も多くできますよね。
硫酸イオンが少なければ、硫化水素も少なくなる。

硫酸イオンが含まれている食品添加物をしらべていくとミョウバンに当たりました。
しかし、ミョウバンにどの程度含まれているのか というところまでは調べきれていません。













硫酸イオンが含まれている食品添加物 の摂取を減らせると、潰瘍性大腸炎の原因物質を減らすことができるので症状が軽くなるのではないかとも仮説を立てています。

もっともっと、調べないといけないですが。