カテゴリ:体調を悪化させそうなこと > 抗生物質

アメリカのマクドナルドから以下の発表がありましたね。
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世界的に販売不振が続くマクドナルドは、食の安全に対する消費者の関心が強まるなか、アメリカの店舗で、抗生物質が与えられた鶏肉の提供を取りやめる方針を発表しました。from http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150305/k10010004501000.html


そもそもなぜ抗生物質が与えられているかご存じですか?
1つは病気を防ぐため、もう1つは効率良く家畜を太らせるためです。

NHKのニュースには生産性という言葉で表現されています
"アメリカでは、病気を防ぎ生産性を高めるため家畜に抗生物質を与えることは一般的ですが、
"

家畜に抗生物質を食べさせることは日常的に行われています。もちろん、日本でも。

抗生物質の与え方はさまざまで、
1)雛の時に与える
2)雛の時に与える+病気の時に与える
3)雛の時に与える+日常的に与える
4)一切与えていない
など、いくつかのパターンがあります。


僕は腸内細菌を育てたいと考えてるので、腸内細菌にもダメージを与えないように気をつけています。その一環で抗生物質はできるだけ飲まないようにしています。
ただ、家畜については、うまく対応できてはいません。

僕がすきなラーメン屋の“麺屋 一燈”で使用されている「つくば茜鶏」は、一切抗生物質が与えられずに育てられています。
大変うれしい取り組みだと思いました。

有機野菜に取り組んでいるお店を見かけるようになったように、抗生物質に着目しているお店が今後も増えることを希望します。


過去記事
抗生物質を服用するとヒトも動物も太ることを利用し、牛・豚・鶏に対して太らせるために抗生物質を投与する
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本日、驚いたニュースは、“抗生物質を服用するとヒトも動物も太ることを利用し、牛・豚・鶏に対して太らせるために抗生物質を投与する”というものです。

畜産業の方が牛・豚・鶏に対して抗生物質を投与することは知っていましたが、
僕のイメージは人が病気になるときに処方されるように、数日分処方されるというものでした。

しかし、実態は異なるようです。

信頼性の高いコープの情報を見てみましょう。



増体目的とは、つまり太らせるために抗生物質を投与しているということです。
投与期間は150日。出荷前に1ヶ月程度休ませるだけで、ほぼ投与するということですね。
しかも、毎回のエサに。




生協では、薬に頼らすに作るため、生後50日で打ち切っているそうです。
で、でも、50日間はしっかり投与されているという事実に驚きました。
それだけ病気になりやすいのかもしれませんね。




調べていくなかで、驚くべき内容が盛り込まれていました。
抗生物質を減らそうと努力している方でも50日間は投与せざるを得ない実態があるようです。

私の持論ですが、炎症性腸疾患をはじめとする自己免疫疾患は、腸内細菌が大きな原因のひとつと考えています。

自分に対する抗生物質の服用はできるだけ制限し、また、腸内細菌の適正化にマイナスの影響を与えないように日々の食事では保存料・日持ち向上剤を避けるため弁当などは食べていません。また、牛・豚・鶏に関しても“できるだけ”セーブしていました。

“できるだけ”ですので、食べることもあります。
でも、生産者側の意識によっては、直前まで抗生物質を投与されていた可能性があることを知り、ショックです。

これは生産者の意識によって大きく変わる部分であり、国産・外国産といった産地や、黒豚・●●豚といったブランドでは把握できない問題で、ひとりの消費者として非常に困ります。

つくば茜鶏のように「抗生物質」を使わないと断言しているものもありますので、こういったサイトで探すといったアプローチが必要なのかもしれません。





「抗生物質 太る」で検索してみてください。ヒトも太るみたいですよw

















最後に、もちろん病気のときだけ抗生物質を与えている畜産業・酪農業の方もいらっしゃいます。

消費者が何を選ぶか、お金は未来への投票権です。

こうした現状は消費者側が求めていることですので、畜産業・酪農業の方を単に非難することは考えていません。

ただただ、驚きました。。。





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僕は、炎症性腸疾患をアトピーの一種と考えるようになりました。

体をちくわのモデルで考えると、皮膚側も腸側も体外と接触している部分になります。
人体をちくわにたとえる2


何らかの理由で腸壁が薄くなり、そこから毒が侵入します。体内はその毒を体外に排出しようとして、体外との接触面である皮膚もしくは腸で炎症を引き起こすのだと考えているのです。

その仮説を元に対策として考えたのは、この二つです。
1)腸壁を薄くしないこと
2)アレルゲンを体内に取り込まないこと

そして、自分の体験を元に、次の三つのことを大事に考えています。
1)何を食べているか
2)一回の食事でどれだけ食べるか
3)食事と食事の感覚を空けて腸を休ませているか

この事に気づき始めたくらいから、肉を食べることを止めました。
理由は二つあります。

一つ目は消化に負担がかかること。肉は胃で消化するのに4時間ほどかかります。また、胆汁酸という強い消化液が必要になります。

二つ目は家畜が何を食べているのか分からないという点です。僕にお金があれば、自分が食べる家畜の食事もしっかり管理することでしょう。

2014年5月20日にNHKでTPPについての報道がありました。豚肉に関してアメリカと合意したというのです。僕はTPPには反対しているので、注意深く、その報道をみていたのですが、絶句しました。
日本産の豚がコンビニ弁当を大量に食べているのを知ったのです。

いま私は食品添加物をできるだけ摂取しないように、弁当類は避けています。

ただ、ここで誤解がないように伝えておきたいのは、
僕がコンビニ弁当を避けているのは、僕が病気あること、そして原因が分かっていないためできるだけ安全側に立って判断をしているということです。

健康なひとがコンビニ弁当を食べるなとは言ってはいません。食べてもいいと思います。
でも、「毎日」食べて良いとは思っていません。

もちろん、食品添加物を毎日食べてもなにも起きないかもしれません。しかし、カップラーメンを毎日食べるのを控えた方がよいくらいに、コンビニ弁当も毎日は止めた方がいいのではと思います。

それは人間だけでなく家畜も同じです。

コンビニ弁当を食べている家畜もいることは、なんとなく知っていました。でも、こんなに食べているとは思いませんでした。

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家畜の豚は、7割程度もコンビニ弁当などの廃棄食品を食べています。

これで何か問題が起きているのかは知りません。問題は起きていないかも知れません。

ただ問題が起きていたとしても、水俣病や印刷業界の胆管癌など、因果関係を証明することは難しいのがふつうです。

あとは、個人個人の判断に委ねられると思います。

僕は、病気が治るまでは、できるだけ控えておこうと考えています。
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サッカーの夢を見ていました。

いいところにボールが転がってきたので、思いっきりシュート。

シュートしたら、激痛で目が覚めました。

どうやら、寝ぼけていて、壁を思いっきり蹴ってしまったようなのです。

左足親指の痛みから、負傷したことを認識し、おそるおそる、見てみたら、

内出血!!!

がーん。

なにやってんだー。

ワーファリンを服用しているので、出血は止まりにくいのです。

横で寝ている妻に、氷を持ってきてと お願いすると、

「(もしかして、)頭が痛いの!!!」と焦った声で質問してきます。

「いや、どうやら、寝ぼけてシュートしたら、足を怪我したみたい。」と答えると、

安心したのか、笑笑笑と笑われ、氷枕を持ってきてくれました。

それで、足を冷やしながら、


何やってるのかな−。
高校生の時でも、こんな事をしてないんじゃないかな。
最近、足を怪我するな、どうしたんだろ

と考えているうちに、寝てしまいました。

いやー。夢をみるのも危険ですね。

起きたら痛みが引いているのは幸いでした。無理できないけど。






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悲劇です。

金曜日の夜にお風呂に入ろうとしたら、お風呂の扉の金属部分?で、
左足のアキレス腱周りの皮膚をグザッとやっちゃいました。

勇気があるひとだけ閲覧してください。



















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ボケたのはきっと足を浮かしていたから安定しなかった。


これもあって、土日は腹痛もあり、ただただ寝ているだけの生活でした。。。


本日も歩くことができずに、出社は諦めタクシーで病院へ。
アキレス腱には異常なし、骨にも異常なしということで、
化膿しないように抗生物質を処方してもらいました。

フロモックス100mgを朝昼晩(1日300mg)を二日分。

抗生物質は腸内細菌を殺してしまう(*1)ので使いたくないのですが、

最近の腹痛となっている原因菌(やウィルス)退治のための神様からのプレゼントと思うことにして、

さきほど100mgを服用しました。


右足は、室内では歩けるくらいには回復したので、明日の出社はできそうで一安心。

シャワーするときは、ぬらさないようにしっかりとガード。
2014-07-07-23-14-58



(*1)
腸内細菌が作る酪酸が制御性T細胞への分化誘導のカギ
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20131114/
つまり、食物繊維の多い食事を摂ることで腸内細菌の活動が高まり、その結果多量の酪酸が作られ、この酪酸が炎症抑制作用のある制御性T細胞を増やしていると考えられます。実際に大腸炎を起こす処置をしたマウスに酪酸を与えたところ、制御性T細胞が増え、大腸炎が抑制されました。
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