カテゴリ:スピリチュアル > 引き寄せの法則


病気の恐怖に押しつぶされないように、引き寄せの法則の本を読み直しました。



引き寄せの法則は、3つのルールがあるそうです。


忘れないようにノートに書き写しました。




①自分に似たものを引き寄せる

自分自身が磁石である。


②私が考え、信じ、期待したことは実在する。

しかし、それが手元に届くまでタイムラグがあるので、手元に届くまで不安に思わず、待つ。不安に思うことは、その考え方を否定することになる。


③他者がありのままの他者であることを許容し、受け入れる。

他者の行いに対しての感情はそのまま①と②となる。


いま、アメリカ大統領がアメリカを分断を際立たせるような行いをしています。

それを心配すると、心配した方に物事は進みます。


アメリカの力を信じておけば、アメリカはアメリカ自身の力で、良い方に進みます。


不安ばかりの人はその不安が当たるので、不安スパイラルから抜け出せない。


武田鉄矢さんのお母さんのような前向きな人は、前向きな結果が得られるので、前向きスパイラルのまま。




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「一冊の手帳で夢は必ずかなう」という本をご存じでしょうか?

これは、僕がすきな引き寄せの法則にそって、現実社会で大成された熊谷 正寿さんが書かれた本です。




引き寄せの法則はスピリチュアルな用語ですが、スピリチュアルという言葉を使って、人を騙す人もいるので、世の中には、スピリチュアル=うさんくさい と考える人もいます。

だから、スピリチュアルという言葉を使わずに、『なぜか、世の中はこうなっている』という本を書く人もいます。


一冊の手帳で夢は必ずかなうというのは、本当です。

この本への理解を深めるには、次の本を読むと良いです。





これらの本に書かれていることを3行でまとめると、
・自分の願望を常に思う
・その願望に従って周りの環境が動く
・自分の外からの入力には素直に従って行動する

ここの「自分の外からの入力には素直に従って行動する」のところが難しいと思います。

悪縁を切りたいと願った女性に待ち受けていたのは、「彼氏に振られ会社倒産」でした。






この引き寄せの法則のポイントは、願望点をずらさないことだそうです。

・彼氏と別れたい
・別れたくない
・やっぱり別れたい

と考えると、「願望点」がずれまくっているので、なかなか願ったポイントまではいけません。

病気の人は病気を引き寄せているところがあります。

・病気を治したい
・治したくない
・やっぱり治したい

と考えていることがあると思います。

「治したくない」とは考えていない、といわれるかもしれませんが、病気の自分が心地よいと一瞬でも考えてしまったときは、それは「治したくない」と考えたのと同じ意味を持ちます。


病気になりたいと考えたことはない、と言われるかもしれません。
会社を辞めたいが、自分の意思で会社を辞められない と悩む人が病気になることもあります。

病気によって、しかたなく会社を辞めることが可能になるのです。


この引き寄せの法則があるのは、私たちの固定観念を壊すためです。


私たちの魂は固定観念の固まりです。

経験によって自分の考えを変えることができます。

死んだら、経験がなくなるので、いまの固定観念のまま維持されます。


たとえば、親友との関係を考えてみましょう。

失礼なことをされたとき、たとえ親友であっても腹が立つことがあると思います。

しかし、その後に親友に謝られたら、許してあげる気持ちも湧いてくるのでないでしょうか?


これは経験があるからこそ、できる固定観念の変化です。

経験がストップすれば、友人への感情は維持されたままになります。


また、逆に固定観念は経験を引き寄せます。

経済的な成功こそが大切だと考えている人には、そんな人生を迎えることができます。

そして死ぬ前に、お金だけで満足できなかった自分に気づくのです。もっと大切なものがあったと。そして、家族との関係を大切にすればよかったと。


良い固定観念を持つことは私たちにプラスの人生をもたらします。


「一冊の手帳で夢は必ずかなう」で言われているのは、手帳の中に、自分の願望をメモすることで、自分の願望点を揺るぎないものにすることです。

スピリチュアルを信じても信じなくても、この法則の下に私たちは生きています。

せっかくなら、いい利用の仕方をしましょう。
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引き寄せの法則を知ってから、

尾崎豊さんの歌詞「心をいつでも輝かしてなくちゃならないってこと」のように、



すべての反応を負ではなく正で返せるようにしたい

と思っているのですが、


ですが、


どうしても、僕のこころは負の反応をしてしまうことが多いようです。


岡田あーみんさんの「お父さんは心配性 」のように心配性なんです。





でも、引き寄せの法則からすると、そうした負の反応は、負の未来を引き寄せてしまうのです。



宇宙の法則からすると、その人がどんな反応を返してくるのかは、その人次第になっています。


アメリカ大統領選挙で、

トランプ候補が共和党の候補者として確定しましたが、


このニュースを負と捉えるか、正と捉えるかは、受け手の人に委ねられています。


その反応は、その人の個性でもあります。



ただ、私たちにとって不思議なことは、

その反応が正の場合、その人の波動が高まり、正の結果が得られるようになることと、

その反応が負の場合、その人の波動が弱まり、負の結果が得られるようになるのです。


結局、なんでも、いいから常に明るく「正」の反応をしておけば良いってことなんですね。


ふしぎデスよね。


でも、自分の感情にはウソはつけないんです。

バカみたいに明るくなんて過ごすことはできないし、マイナス思考だけでも生きてはいけない。


ということは、反応は変えられないのなら、自分が明るくなったり、穏やかになったり、輝ける時間を増やすしかないということになります。



彼氏や彼女から振られて、クヨクヨする時間がもったいないので、


人生の時間を、自分のやりたいことで占める。

すると、自然と波動は上がっていく。


もっと、自分の感情を察知して、自分の心が求めるままに生きていく時間を増やすことが自分の波動を上げるコツですね。


最近は、経済的に豊かな環境を失ってでも、自分のやりたいことをする人が増えてきました。

なんども人生を繰り返す人は、やっぱりそつなくこなせるので、社会的に豊かになる確立は高いと思います。

でも、それは自分の感情に基づいた、やりたいことではないということなんだと思います。

【東大卒・元マッキンゼー】芸人・石井てる美「大切なのは、流されず自分自身を信じること」

エール大→三井物産→落語家。立川志の春の数奇なキャリア


宇宙人の意識の集合体であるバシャールはいいます。

豊かさとはお金のあり無しではなくて、自分のやりたいときにやりたいことができることだと。


人生の豊かさは他人には測れません。

あなたがあなたの人生の価値を定めるしかありません。

 
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「引き寄せの法則」の出発点は、まずは願望を持つことらしいです。

その願望は強ければ強いほど良く、また、具体的であればあるほど良いそうです。


たしかにそうかも知れないですね。

彼女が欲しい男性がいるとして、その願いに具体性がなければ、叶える方もどう叶えて良いか分かりません。

ある意味、とりあえず誰でも良いからと女性との接点を作ったとしても、

願っている方が、自分の願望とは違うので、引き寄せの法則が働いていると自覚は持てないですよね。




具体性に欠けているという問題よりも、

多くのひとびとにとって、この日常は考え得ることがたくさんありすぎていて、願望力が拡散してしまって集中できていないらしいです。


引き寄せの法則を効果的にするには、心を穏やかにしつつ、波動(周波数)を自分の魂のレベルちかくまで輝かしておく必要があります。

でも、ふと、
ニュースサイトや、テレビニュースに触れてしまうと、どうでしょうか?


ニュースサイトや、テレビニュースからは、いつも不安なことばかりが流れます。

中国がアジアの海に軍事拠点を作っている、中国経済がたいへんだ。北朝鮮がロケットを打ち上げている。

自動車事故で、ひとが死んだ。


今日は、桝添都知事に関するニュースが流れるでしょうね。

それを見たり聞いたりしたときに、そのことを考えてしまいますし、また、怒りが湧いてくるかも知れません。



「引き寄せの法則」は、単純に、私たちの心の状態を素直に受け入れるので、

他に大切な願望があっても、この桝添さんのニュースに邪魔をされてしまって、大切な願望が薄まってしまいます

それで、願望力が弱まってしまう



世の中で一流と言われるひとは、テレビをほとんど見ておらず、また世の中のことに疎かったりします。




 
この本は、おちゃらけブロガーのちきりんさんと、一流のプロのゲーマーである 梅原大吾さんの対談本です。

この本のなかで、甲子園で活躍された清宮選手のことを知らないというエピソードが登場します。

ちきりん その(ゲームの)大会の表彰式の挨拶で、スポンサー企業のお偉いさんが「私はここに並んでいるゲームプレイヤーのみなさんが、清宮(幸太郎)選手と同等の以上に評価されるべきだと思っています!」みたいなコトを言われたんです。

ウメハラ 清宮選手って誰でしたっけ?


 
一流のひとは、こういうことが良くあるなぁと思います。

それだけ、周りの情報に触れておらず、また影響されていないということだと思うんです。


テレビを見るのなら、しあわせになれる番組を選んではどうでしょうか?

それだけでなく、最近はSNSもあります。身近なニュースや情報がたくさん入ってきます。




断捨離という良い表現があります。

私たちは自分の親の世代と比べて、暴露している情報が多すぎています。

私たちは、私たちのこころを乱す情報を断捨離することを心がけるべきなのかもしれません。


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こころの奥底から湧き上がる情熱によって、

目標に向かい邁進するひとびとは、

輝いて見える。


周りの人からみると、荒唐無稽な目標であっても、くだらない目標であっても。


没頭して熱中しているとき、ひとの波動は高いと思う。


その清らかな表情から、あふれる笑顔には、高い波動が現れているのだ。

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