カテゴリ:治療に役立ちそうなこと(肉体的) > 免疫について

読者のみなさん、こんにちは。紫陽(むらさき・よう)です。

紫陽は、紫陽花(あじさい)の花から取りました。
紫陽花が好きなんですw

僕は、このブログを立ち上げたときに決心しました。
病気が治ったら、自分の体験を本にして、(残念ながら)これから同じ病気になる未来の患者へ情報を届けることを。

本といっても、誰でも出版が可能なキンドルによる電子出版を考えています。
キンドルは、iphoneでもAndroidでも閲覧することができますので、誰でもすぐに読むことができます。
(キンドルの専用端末は必要ありません。)

値段は信頼性のありそうな680円にしようかなぁと迷っていましたが、twitterで同じ炎症性腸疾患に悩んでいる方に若い人もいることを知り、手にしやすい100円程度(1ドル)にする予定です。

永遠の0 (講談社文庫)
百田 尚樹
講談社
2009-07-15



永遠のゼロを書いた百田 尚樹さんによると、書きやすい部分の原稿を書きためていって、あとでつなげると本が書きやすくなると言ってましたので、それに習って書いていきます。

そのため、ブログではエピソードがとびとびになってしまうかもしれません。

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僕はずっと、免疫は強ければ強いほどいいと思っていました。
しかし、WBC(白血球数)の数値を見ているうちに、それは間違いであることに気づきました。

『免疫をあげれば病気が治る』という仮説があります。
一部に同意できる点はありますが、それは免疫の力が適正値の下限に近い場合の話です。

免疫の力が、適正値の上限まで上がっている患者にとって、それ以上に免疫の力を伸ばそうとするのは、それは免疫のリミッターをはずすのと同じ事を意味する危険な行為だと思います。続きを読む
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読者のみなさん、こんにちは。紫陽(むらさき・よう)です。

紫陽は、紫陽花(あじさい)の花から取りました。
紫陽花が好きなんですw

僕は、このブログを立ち上げたときに決心しました。
病気が治ったら、自分の体験を本にして、(残念ながら)これから同じ病気になる未来の患者へ情報を届けることを。

本といっても、誰でも出版が可能なキンドルによる電子出版を考えています。
キンドルは、iphoneでもAndroidでも閲覧することができますので、誰でもすぐに読むことができます。
(キンドルの専用端末は必要ありません。)

値段は信頼性のありそうな680円にしようかなぁと迷っていましたが、twitterで同じ炎症性腸疾患に悩んでいる方に若い人もいることを知り、手にしやすい100円程度(1ドル)にする予定です。

永遠の0 (講談社文庫)
百田 尚樹
講談社
2009-07-15



永遠のゼロを書いた百田 尚樹さんによると、書きやすい部分の原稿を書きためていって、あとでつなげると本が書きやすくなると言ってましたので、それに習って書いていきます。

そのため、ブログではエピソードがとびとびになってしまうかもしれません。

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これは仮説です。

自己免疫疾患が治りにくい理由を私は次のように考えています。
002
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明日、10/27の大量下血で入院した病院の診察を受けます。

担当医は、実は昨年の入院でもお世話になった人で、
僕が、「この病院では治療しません」と断った相手でもあります。

とても、やさしい先生で、気にしてもらっているので、
自分の治療方針を伝えたいと、資料を作成しました。

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食べるなら、どっち! ? 不安食品見極めガイド (Sanctuary books)
食べるなら、どっち! ? 不安食品見極めガイド (Sanctuary books) [単行本]



食べるなら、どっち! ? 不安食品見極めガイドという本を買いました。

病気になってからというもの、食べものには非常に気にしているのですが、それでも、食べてはいけないものを食べてしまっていたようです。がっくし。

画像1

僕が食べてしまっていたもの、それは「スクラロース」です。

ヤクルト400LTに入っていました。

アセスルファムカリウムとスクラロースは、肝臓や免疫に障害をもたらす可能性があるものとこの本では指摘しています。

本当は、アセスルファムカリウムとスクラロースについてもっと詳しく調べてから、ブログを書きたかったのですが、あまり調べられませんでした。残念です。

「世の中では問題ないとされている物質」が「問題あった」とされることはあります。
逆に、「問題がある」といわれていても、実際はあまり関係がなかったとされることもあります。

この本では、アセスルファムカリウムとスクラロースを危険なものとして扱っていますが、本当に危険であれば、厚生労働省が放置したままにしていないと思います。実際に信じるか信じないかは、本人次第だと思うんです。


狂牛病で、アメリカ産牛肉の輸入が禁止されたとき、一部の人は、食べるかどうかは自己責任とすべきで、全面的に輸入を禁止するのはおかしいと主張していました。

まさにいま、自分は同じようなことを思っています。

厚生省が動かないのは、アセスルファムカリウムとスクラロースの危険性について決定的な証拠がないからだと思います。禁止するにはそれなりの理由が必要なのです。
ただ、一部の人がいうように、本当は危険なものかもしれません。

どちらの主張を信じるか、食べるか食べないかは、自己責任だと思います。

健康な体なら気にしなかったのですが、今の自分はあえて食べる勇気はでません。
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