カテゴリ:治療に役立ちそうなこと(肉体的) > 胆嚢・胆汁・胆汁酸・レシチン

胆嚢の本を買って、お勉強。





・胆嚢の位置




・胆嚢から分泌される物質



・胆汁の役割




・脂っぽい食生活をしていると



・コレステロールが胆汁に存在できる理由



・胆汁酸は、体内コレステロール代謝の最終産物
胆汁酸
胆汁酸は、体内コレステロール代謝の最終産物であり、肝臓は、胆汁として、胆汁酸やコレステロールを、体外に排出する。
 胆汁酸を含む胆汁には、水の表面張力を低下させ脂肪を乳化させる作用(脂肪の小腸での消化、吸収を促進する)や、アルカリ性なので胃から十二指腸に送り込まれる酸性の乳びを中和する作用や、多くの薬品、毒素、胆汁色素(ビリルビン)、無機物質(銅、亜鉛、水銀など)を、体外に排出する作用がある。



・胆嚢ポリープとは




・コレステロールは、肝臓と各臓器の間を行ったり来たりする

本当に血管が若返る!コレステロール調節術
血液中でコレステロールを運ぶのは「たんぱく質」です。
たんぱく質には、大きく2種類あり、
肝臓から細胞へと新しいコレステロールを配達するものと、
細胞から古いコレステロールを回収して
肝臓へ捨てに行くものがあります。
いわば配達トラックと回収トラックです。
この、配達トラックと積み荷のコレステロールをあわせて
“悪玉コレステロール”と呼び、
回収トラックと積み荷のコレステロールをあわせて
“善玉コレステロール”と呼んでいます。
積み荷のコレステロールそのものは同じ。
運んでいるトラックと、
運ばれていく方向が違うだけなのです。


・コレステロールの7割は体内で合成される
脂質異常症を防ぐ食事|厚生労働省
ちょっと意外なことかもしれませんが、体内にあるコレステロールの7割前後は、体内で合成されています。
 だから、食事からコレステロールをまったくとらなくても、血中には少なめですがコレステロールがあります。


・胆汁は肝臓で作られ、胆嚢に蓄えられる
胆石症の主な原因・症状・検査法 [肝臓・すい臓・胆のうの病気] All About
肝臓で作られる胆汁酸とともに胆汁になります。この胆汁は一度胆のうに蓄えられた後、胆管を通って十二指腸に流れます。


・胆汁に役割
一歩一歩学ぶ生命科学
小腸へは胆汁、膵液、腸液がそれぞれ肝・胆嚢系、膵臓、小腸から外分泌されています。
肝臓で生成され、十二指腸内に食物がないときはOddi括約筋が閉じているため、胆嚢に蓄えられ濃縮されます。胆汁には胆汁酸と胆汁色素とが含まれます。胆汁の主なはたらきは...

1) 胃酸の中和:胆汁はアルカリ性なので胃液により強酸性となっている腸内容物を中性化する。

2) 脂肪の乳化 :脂肪分解酵素、リパーゼは脂肪に対して、そのままでは作用しにくい。胆汁酸により脂肪が乳化(表面張力が低下)するとリパーゼは作用しやすい。

3) ヘモグロビン代謝物の排泄:胆汁色素はヘムの代謝物であるビリルビンである。高ビリルビン血症は黄疸を呈する。

 分泌された胆汁酸の90%は小腸で再吸収され、門脈を経て肝臓に戻り、再利用されます。これを腸肝循環とよびます。



いままでの自分の仮説をあわないところがでてきました。

脂質の多い物を食べると胆汁酸が出過ぎると思っていましたが、逆で、胃酸を中和する「アルカリ性の胆汁」に問題が生じ、胃酸の中和化が不完全になるのかもしれません。

さらに調べます。


体内のコレステロールが多くなる

肝臓からコレステロールの排出が増える

胆汁内のコレステロールの割合が増える

代わりに、胆汁に含まれるその他の成分の割合(胆汁酸、レシチン、ビリルビン)がへる

胃酸の中和が不完全になる???

胃酸が腸内に流れる???

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体は、ここに異常があるよ!

と伝えようとしていたのですね。

あとは、自分の決めたことを守っていくだけだ。
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現時点(2013年12月6日時点)の仮説はこちらです。

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