カテゴリ: 血液検査

2015年初の血液検査はCRPが1.0でした。
とりあえず、前回の1.4よりも下がったので良かったと思います。

次回は1.0を切りたいです。

血液検査_20150107


2014年9月から1.0付近をうろうろ。
CRP_20150107


白血球の数が少ないときのほうがCRPも少ないです。炎症を起こしているのは白血球ですからね。
WBC_20150107


自己免疫疾患は攻撃の必要のないウィルスに対しても過剰に攻撃して起きるものと考えています。

この知識を得たのは「寄生虫なき病」という本からです。ぜひ読んでみてください。
寄生虫なき病
モイセズ ベラスケス=マノフ
文藝春秋
2014-03-17




今やっている取り組みを着実に行うこと。これがいまの課題です。
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朝早起きしてMRIの検査を受けました。

MRIの結果を楽しみにしていたのですが、予想外に血液検査の結果が悪くて、MRIの結果を聞きそびれてしまいました。

朝は余裕の感じ。体調は良かった。強気の0.2という予想です。
起床時にへその奥の腸の部分に痛みがありましたが、関係ないと決めつけていました。




血液検査の結果
前回の0.8よりも高く、ショックを感じました。








数値が悪いとなぜか体調に変化が




いま取り組み始めた「αリノレン酸+ビオチン+ミヤリサン+ビタミンC」の取り組みを一旦停止します。
仮説としてはビオチンの量が多いのではと考えているのですが、とりあえず全力で戻る。











結果がよかったら、あんな記事やこんな記事を書こうと考えながら、幸せに寝た昨晩。
こういう結果がでてしまったのなら、仕方がない。

挑戦はまだまだ続く。

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病気が発覚したとき、まず初めに、過去の血液データを集めました。

『血液の状態には、健常者でも、人それぞれに傾向がある』と医師に告げられたので、自分の傾向を知りたくなったのです。

これまで何度も血液検査を受けましたが、それらの紙のデータを、その辺に置いているだけで整理はしていませんでした。いらないけど捨てるにはもったいなかったので、何でもBOXに詰め込んでいたのです。

それらをかき集めファイルに収めました。

2014-11-03-22-12-04

その中で1つだけ、正常時(病気以外のとき)の血液検査の結果が見つかりました。
正常の時と、病気になったときの血液検査を比較すれば自分にとっての異常が分かります。

それは会社で行う健康診断時に追加費用を支払って行った血液検査でした。

会社が負担していたのは、異常があるかないかを見る程度で少ない項目しかありませんでした。
当時の自分は、検査項目が少ないことも気づかないくらい無知でしたが、ただ単に1回くらいは追加費用を払ってみようと、ある意味遊びだったのです。

そんな軽い気持ちで増やした検査項目が、病気になった今ではとても重宝する大事なデータに化けたのですね。

また、2003年ごろに貨幣状皮膚炎で通っていたときの血液検査の結果も出てきました。
当時働いていた工場で溶剤の扱いが悪く、その影響でした。会社の方針ではなく、自分がめんどくさかったので、その怖さも考えず扱いがズサンでした。そのため、いまの血液の状態とは異なり、好酸球(EOSI)が高かったです。

血液検査の結果をグラフ化すると、たまに「おやっ!」と気づくことに出会います。

「なんで、こうなってるんだろう」と考え、自分で仮説を立てる。

そうした仮説を医師に否定されることもありましたが、 しかし、医師は僕の行動の全てを知っているわけではありません。

すべてを知っている自分だからこそ、自分の行動と血液検査結果の因果関係を見つけることができます。

薬をちゃんと飲んでいるのかwとか、何を食べているのとか、心理状態とか。その点では医師よりも有利なのです。

テレビドラマでご老人が「自分の体のことは自分がよく分かってる!」というセリフがありますが、それですね。

そうして、因果関係を探っていくと、あら不思議、血液検査が楽しくなってきます。

痛みも我慢できます。

もし、あなたがグラフ化できるのなら、挑戦してみてほしいです。


CRPのグラフ
CRP全期間


WBC(白血球)の量のグラフ
白血球の推移


白血球の1種、好中球の割合のグラフ
好中球の推移


白血球の1種、リンパ球の割合のグラフ
リンパ球の推移


白血球の1種、好酸球の割合のグラフ
好酸球の推移


以上です。
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2014年10月31日(金)の血液検査で、白血球のうちリンパ球の割合が29.5%と最大になっていることがわかりました。

また、逆に好中球の割合は54.8%と最小になっていました。

高槻市の松本医院 訪問時にリンパ球の割合を増やすことが大事と言われていました。

なにをすれば、その状態になるのか検討がつかなかったこともあり、リンパ球を減らす目的の取り組みは行っておりませんでした。

しかし、最近の追加の取り組みによって、CRPが減ったと同時に白血球の割合も変動してきたようです。

リンパ球の割合が最大に。
リンパ球の推移


好中球の割合が最小に。
好中球の推移


白血球の量の推移。
僕の経験上、白血球の量が多いときほど(つまり免疫が強いときほど)体内の炎症は強く、体調は悪いです。白血球の割合を調べていない病院の検査結果も入っているため計測日が増えています。
白血球の推移


ただ、残念なことに、リンパ球のもつ役割についてはあまり理解できていません。

勉強しないと。。。
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闘病を開始した全期間と直近の1年間のCRPの推移をグラフにまとめました。

やっぱりグラフをつくって俯瞰することは大切ですね。
自分の治療に対するチェックができますし、方向性も見えてきます。

全期間
CRP全期間


直近一年
CRP直近一年
高槻市の松本医院に通う前からのグラフです。

まずは、昨年に行ったインフルエンザの予防接種から。
この予防接種でどかんと下血⇒トイレで意識喪失⇒救急車⇒輸血⇒入院とさんざんな目にありました。

インフルエンザの予防接種をすることを決めたのは自分自身ですし、それは迷惑をかけたという意味で大きいなミスでしたが、このことにより自分の体が備えているMAXの免疫力の強さを理解できました。

そして、体は免疫力を調整して、抑えていることも。

この入院によって、それまで通っていた田端の漢方をやめて、高槻市の松本医院へ行くことを決心します。

松本医院から処方された漢方を服用すると、昨年のクリスマスに一気にCRPが下がりました。

2月3月ごろの数値が高いのですが、なにをやっていたのか。。あとで記録を見てみます。

しばらく安定していたのですが、6月中旬から食事後に胃が痛くなることがたびたびあり、
再び入院することになります。

入院中はCRPが2くらいです。

その後、複数の乳酸菌を摂取した方がいいことを知り、ヨーグルト系の乳酸菌、ビフィズス菌飲料を毎日3つくらい飲みます。

すると、CRPが4以上に。

ああ、もうこれはダメだと希望を失いかけました。

「牛乳がダメなのでは?」という提案を受け、ダメ元で止めてみたところ、一気にCRPが下がり、1.0や0.6という数値に。

こんな低い数値は、全期間をみても数回しかありません。

そして、『もしかして、僕は牛乳アレルギーなのではないか?』という仮説にたどり着きます。

今日も血液検査を受ける予定があるのですが、今週は風邪を引いてしまったので、
CRPはその影響を受けて高めになると見込んでいます。

追記 2014/10/31 16:06
CRP 0.85でした!


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