カテゴリ:脳静脈洞血栓症 > ネキシウム

7月に脳静脈洞血栓症になってからというもの、ワーファリンを飲み続けています。
ワーファリンが処方されるのと同時に、ネキシウム10mgも処方されるようになりました。

ネキシウムは、胃酸の分泌を抑える効果があります。

主治医に確認したところ、患者さんによってはワーファリンの服用で胃を悪くするため処方しているとのことでした。

勝手に、ネキシウムの服用を止めるなどを行った結果、確かに胃を悪くした時期がありましたので、その処方は間違いではなかったと思っています。

しかし、ワーファリンの飲み方を変えたところ、ネキシウムなしでも問題がありませんでした。続きを読む
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2013年09月05日より、ネキシウム10mgの服用を止めていましたが、
2013年10月27日の入院時より、服用を再開しました。

今日からネキシウム10mgの服用をこっそりやめてみます(2013年09月05日)
この時のブログで、
CRPがネキシウムによって変動するのではないかと、そうすると何がよくて何が悪いか分からなくなるから、、、
と記載していました。

とりあえず、基本に戻ろうと考えています。

自分の病気は、ベーチェット病の副症状のひとつなのですが、
いつも参考にするのは、クローン病と潰瘍性大腸炎の方の情報です。

ベーチェット病も、松本医院で完治するのかどうかなど、あっさりとした疑問はありますが、
正直、松本医院以外に治せそうなストーリーが思いつきません。

僕は、自分の知識を高めて、↓のようなストーリーを抱いていました。






柴又の整体に言ってから、このストーリーに自信がもてなくなり、
いろんなことを止めてしまっていました。

いまは、基本に立ち返るをスローガンに、いままでの自分のブログを確認しています。

松本医院へ行くまで、まだ時間がありますから、
それまでの間に、自分自身を見つめ直していこうと思っています。

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画像1

ネキシウム10mgは、脳静脈洞血栓症の病院で、処方されているもので、入院を開始した7/9から飲み始めました。

胃潰瘍や十二指腸潰瘍を防ぐために、胃酸を抑える薬です。

脳の病気で入院しているのに、胃の薬を処方される理由は入院しているときから疑問でした。

主治医に確認すると、脳圧が高い人などの症状のあるひとは、胃潰瘍になりやすいため、処方しているとのことでした。

脳静脈洞血栓症は、炎症性腸疾患との関連が疑われています。潰瘍性大腸炎のひとも、脳静脈洞血栓症になりやすいそうです。

それなのに、脳静脈洞血栓症になると、胃潰瘍になるなんて。

腸→脳→胃
と、症状が拡大しているのが不思議ですね。

ネキシウム10mgを止める理由のひとつは、妻からの助言です。

僕はこっそり、妻のことを無自覚なシャーマンと呼んでいるほど、直感が鋭い。

その妻からの助言なので、試してみようと思いました。

たまに、外れますけどね。

もうひとつは、今、通っている柴又の整体の先生からの助言です。

できるだけ、薬を止めるように言われています。

薬を服用している場合は、目に力がないそう。

単に一般論で言ってるだけか、それとも、僕に必要なことか、定かではありませんが、気になる言葉です。

そして、最後は僕自身の考え。

ネキシウム効果でCRPの数値がよくなっていた場合は、なにがよくて、なにが悪いのか、原因と結果が見えなくなります。


以上の三点から、止める決心をしました。

さあ、どうなる!!

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追記 2015/06/11 22:16

最近はネキシウムをほぼ服用していません。
胃腸の調子が悪いときだけ飲んでいます。
この服用の仕方が効果があるのかどうかも理解していません。

ネキシウムが本当に必要ではないのなら、体の自己調整能力を鍛えるほうが必要ではないかと考えています。

胃酸を出したい体と、胃酸の量を抑えるネキシウム。
長期間服用すれば、体は自分の調整能力を失効してしまうのではと危惧があるのです。

いまは服用しなくても大丈夫なので、服用はしていません。
もう医師も薬を処方はしていません。残薬が溜まったままになっています。
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