カテゴリ:治療に役立ちそうなこと(肉体的) > 消化について

最近、体調がよくなってきたこともあり、人生の優先度が闘病から別のことに移りつつありますが、
その結果、闘病に関する意識が薄れ、胃の痛みが再発しつつあります。

この病気の根幹は、食生活や消化生活にあります。

そこを乱してしまえば、元の闘病生活に戻ってしまうと、何度も何度も確かめて、自分の心にたたき込みました。

聖路加国際病院の元理事長である日野原先生は、書籍のなかで語っています。
「3000円のバイキングで4000円分を食べる人は長生きしない」

つまり、自分の許容量を超えた食事をとれば、病気になりますよと言っています。
自らの体験から言っても、これは真実だと思います。続きを読む
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このツイートでもコメントしたように、このブログは僕の試行錯誤が誰かのお役にたてれば、こんなにすばらしいことはないという気持ちで続けています。

もちろん、自分のメモとしても活用していますが、
僕があのとき、どのような考えて、どう行動してきたのかを、
頭の中を公開しながら書いていくことで、それが誰かの役に経つのではないかと思っているのです。


この記事は、僕の思案中の内容です。

正しいか、正しくないか、いまは分かりませんが、いまはこんなことを考えています。





潰瘍性大腸炎やクローン病は、近年患者数が増えている病気とされています。

これは難病センターのグラフです。
潰瘍性大腸炎医療受給者証明書


昔と違って、ただしい診断ができるようになり、患者数が増えてみえるのかもしれないという懸念はありますが、ご自身で治療に取り組んでいる方の情報をみますと、食事の内容を昔に合わせる形に変えているので、この懸念はいまのところ破棄します。


10日ほど前にこのような発表がありました。
腸内細菌がつくる酪酸をつかって、人は炎症を抑える細胞を増やしていたということが分かったのです。
これをみた僕は単純に食物繊維を増やせばいいのではないかと思いました。

2013年11月14日
腸内細菌が作る酪酸が、免疫の炎症を抑制する制御性T細胞への分化誘導する

研究者
理研統合生命医科学研究センター 粘膜システム研究グループの大野博司グループディレクター
東京大学医科学研究所の長谷耕二特任教授(JSTさきがけ研究者)、
慶應義塾大学先端生命科学研究所の福田真嗣特任准教授を中心とする共同研究グループ

発表内容からの抜粋
・食物繊維が多い食事を摂ると酪酸が増加
・酪酸が制御性T細胞への分化誘導に重要なFoxp3遺伝子の発現を高める
・酪酸により分化誘導された制御性T細胞が大腸炎を抑制



炎症性腸疾患になり、潰瘍性大腸炎やクローン病患者向けの本を読むと、「食物繊維」の摂取は控えた方がよいと書かれています。この一年間、私もできるだけ「食物繊維」の摂取を控えていましたが、それとは逆の発表がありましたので、びっくりしました。

食物繊維による効果が証明されたとはいえ、潰瘍性大腸炎やクローン病患者さんにとっては、傷ついた腸壁をさらに傷つけることになるかもしれないリスクがありますから、「食物繊維」の摂取は控えた方がよいとする情報から、いきなり方針転換することは難しいと思います。いきなり、ゴボウを食べればどんなことになるのか分かりませんし。

僕自身も勇気はありません。

しかし、「食物繊維」にも複数あります。
腸を痛めずに、かつ、腸内細菌が望んでいる「食物繊維」を探してみようと考えました。

食物繊維の摂取量が大塚製薬のサイトにありました。
食物繊維摂取量


これを素直にみると、「お米」の食物繊維の摂取量が明らかに減っていますね。
意外でした。

昔の人=イモを食べている
という発想だったからです。「イモじゃなくて、お米か−」と。

お米の食物繊維の摂取量は、1951年には12gほどありますね。

お米の食物繊維の量を調べてみると、お茶碗1杯(150g)あたり0.5gということが分かりました。


お茶碗2杯で1gだから、12gを摂取しようとすると24杯。

うそやん!そんなのと思いました。
昔の人が24杯も食べているイメージはありません。江戸時代はしりませんが、1951年のことですから、戦争後ですし。

検算しても、お茶碗10杯で5だから、あってる。。。

これは、無理ですね。。。

ところが、玄米になるとお茶碗1杯(150g)あたり2.1gなので
お茶碗6杯になります。

なんとなーく、イメージに合いそうな。。。
でも、無理だなーと。

ここで 調べていたら、

大麦は150gで4.5gも食物繊維があることが分かりました。



栄養成分
【1食(150g)当たり】エネルギー209kcal、タンパク質5.4g、脂質1.1g、糖質42.2g、食物繊維4.5g、ナトリウム23mg(食塩相当量0.1g)、β-グルカン3,000mg

4.5gもあるということは、一日お茶碗三杯。
イメージにぴったり。

改めて、大塚製薬のサイトを見ると、お米ではなく穀物と書いてありました。

僕が、お米と読み替えてしまっていたようです。

自分的には大発見!


ようやく、ここで、タイトルの「僕と発想が似ている人を紹介します」に内容が追いつきます。

アトピー完治への道」というブログをアトピー出ない方もみてください。免疫系の異常の原因について書かれています。

N=1とサンプル数は少ないのですが、僕がたどり着いた考え方を似ていると思います。


この方は、アトピーを自力で「改善」された方です。この方の名前は飛鳥旬さんとおっしゃるそうです。
「完治」とまではおっしゃっていないようです。


中学2年生のころから、アトピーとなり、
28才から初めた「超少食療法」を始めたが挫折
29才から漢方による治療をはじめ、ステロイドの離脱を試みる
30才にステロイドのリバウンドに悩まされる
30才の2月に、当時の主治医と出会い、完治に向けた治療を行う。

と、長い期間、病気と闘ってこられました。



その彼は、ブログでこのように書いています。

・つまりアトピーを治すには、「医師の力量や医療設備の優劣より、患者自身が行う地道な努力の方がはるかにウエイトが大きい」って話なんです。
・アトピーを真剣に治すなら、まずは「自分で治す!」と言う覚悟が必要と思います。
アトピーを治すため「胃腸の健全化」に取り組みましょう!
・私の場合、皮膚に焦点を当てた治療を10年以上も続けましたがダメでした。
・余計なことを考えず、毎朝、立派なウンコを出すことに注力した。
・すると、あれほど頑固だった皮膚の痒みが弱まったのです。
・まずひとつ目は、一口当たり最低50回以上噛むこと。
・でもアトピーを本気で克服したければ①肉類 ②甘いモノ ③添加物を大量に含んだ加工食品の3つは避けておいた方が懸命でしょうね。
・昔ながらの発酵食品とは味噌、醤油、お酢、納豆、漬け物と言った日本の伝統食です。
・少なくとも昭和30年代までの日本人は米や麦などが主食でした。副食は魚や野菜、それに海草など。この時代、アトピーをはじめとするアレルギー疾患の数は今とはまったく比較にならないほど少なかったのです。
もっとお米を食べましょう!
本当のことは分かりません。でも私がアトピー患者なら、もう免疫系の治療には目を向けないと思うんです。理由は簡単。今まで免疫系の治療にばかり目を向けてもアトピーが治らなかったからです。この事実だけはどうしょうもないですよ。
要するに、胃腸の働きが悪いとダメなんです。


まだまだ調べます。
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入院時に病室でワーファリン(1mgx3)を飲み始めたのですが、その後、腹痛に襲われるということがありました。

それは、入院前にも経験があったため、ワーファリンには腹痛を起こす作用があるのではないかと疑っていたのですが、一般的にはないとのこと。

一般のひとには起きないのに、僕には起きる。不思議だなと思っていました。

昨日、胃を修復する食べ物を調べていて、僕が一般の人よりも胃を痛めている事実に気がつきました。

くそ〜。何でこんな事に気がつかなかったんだ

ワーファリン(3mg)を服用すると胃が痛くなる

ワーファリンの服用時間を変える

腹痛を起こす時間も変わる

ワーファリンが問題

ワーファリンを分割(朝、昼、晩1mgずつ)して飲む

痛みが若干減る

ワーファリン1mgを水500mlを同時に飲む

痛みがなくなった

実は、自分の胃を痛めていることにようやく気づく。





















僕は妻のことを「無自覚なシャーマン」と認識しているのですが、
いまは、松本医院に行くことに賛成ではありません。

僕は、僕の意見を尊重してくれるので、
僕がいくと言えば、松本医院へ行くことになります。

ただ、なぜ妻が渋っているのか、それを解き明かしたいのも事実です。

胃が弱っている状態であることを自覚したとき、これが原因ではないかと思えました。

いまの僕は、断痢湯を飲むことができないのかもしれない。

これがいま気になっています。
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これを改めて読み直したときに、

最初のきっかけ「胃の調子が悪くなり、」にまず、取り組んだ方がいいんじゃない?

と、なぜいままで気がつかなかったんだクラスの衝撃を受けました。


で、胃を修復する食べ物で検索した結果がこちら

それから父がやって体調がよくなった方法は、生のキャベツを搾ったジュースを飲む事です!
手動のジューサーで作っているのですが、あまり美味しいとは言えないですけど、父いわく全然体調が違うらしいです!
胃の粘膜が減少、修復するにはどうしたら良い? 夫が、人間ドックで、胃の粘膜が...



●「牛乳」
強い胃散を中和する働きがあるということで「胃粘膜を保護するのに効果的」と医学会でも認められている。牛乳は胃が痛くなりそうなとき、例えば、これからストレスを感じそうだ、というときなどは飲んでおくといいでしょう。
●「キャベツ」:キャベツに含まれている、ビタミンUが、
胃酸の分泌を抑え、胃粘膜の修復を助けて胃潰瘍の予防してくれます。
ビタミンUは、「キャベジン」とも呼ばれ、キャベツに多く含まれている成分です。
ちなみに、キャベツに含まれるビタミンUのUとは英語の潰瘍を意味する
ulcerの頭文字からつけられています。それだけ胃潰瘍に効果的ということですね。
(別名「抗潰瘍ビタミン」とも言われています)
オ・シ・え・てDON - おもいッきりDON! - 日テレ「おもいッきりDON! 」公式サイトです



↓ワーファリンを飲んでいるから駄目でした。
モロヘイヤ、オオバコなど、粘質多糖類を含む食品はただれを抑える働きがあります。モロヘイヤは栄養の宝庫ともいうべき野菜で、ビタミンやミネラルの含有量は野菜の中でも群を抜いています。炎症を抑えるだけでなく、免疫力を高めて炎症を予防するはたらきもあります。その意味で青汁も有効でしょう。
ビタミンUというキャベツ特有の成分は、消化作用と胃粘液の分泌を高め、潰瘍を予防します。また、プロポリスには胃炎や潰瘍の症状を和らげる作用があります。
日建協:疲れた胃腸の立て直しレシピ



粘膜強化のための高たんぱく食
胃粘膜を強化・修復するためには1日に体重1㎏あたり1.2gのたんぱく質が必要です。たんぱく質食品のなかでも、消化のいい牛乳、脂肪の少ない肉類、豆腐などを中心にとるようにしてください、とくに牛乳は胃酸を中和する働きがありますから、積極的に料理に活用しましよう。
船員保険芝浦健康管理センター 胃部レントゲン検査でわかること



胃潰瘍はわずか数時間でもなるそうです。胃潰瘍まではいかなくても、胃を痛めている実感はあるので、牛乳・キャベツで頑張ってみようと思います。
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毎週土曜日の鍼灸タイム。

先生にお腹が痛くなるので、まともに食べられていないことを告げたら、

「胃カメラで問題なかったんでしょ。胃を鍛えるつもりで、食べてみたらどうか?」とアドバイスをもらいました。

頻尿で悩んでいる方が膀胱を鍛えるために、トイレが近くにある、たとえば自宅で、我慢することもあるらしいのです。

先日の胃カメラで、胃に問題はないことは確認済みでし、このままでは突破口も開けないことも明らか。

痛くなっても数時間だしと、胃が痛くなることを覚悟して、あんかけチャーハンを食べました。
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昼間なら、がまんできるんじゃないかと。

がっつり。

二時間くらい、胃に気持ち悪さを感じました。痛みではなく、気持ち悪さ。

痛みを感じなかったのは、自信につながりました。

夜に体重を計ったら、52,4kg

74kgから減り続けています。

今回の出来事が突破口になることを期待。

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