カテゴリ:整体治療 > 柴又の整体に通院(2013年9月〜)

本日は、知人から紹介された柴又の整体院まで行ってきました。

その知人は、人生の節目において、なんどもお世話になっているかたです。

いい整体院とは伺っていましたが、土日は混んでいるだろうから平日にいきたいとこだわってしまっていて、退院から1ヶ月近く経ってしまいました。


その知人から退院祝いをいただいていたので、
昨日、お礼を持参して、ご自宅のお店の前まで伺ったところ、
なんと、お店のシャッターが閉まっていました。がーん。

ちゃんと、土曜日の営業時間を確認してなかったのです。

どうしようと考えていた矢先、
偶然シャッターが開いて、その知人が出てきました。

あまりの偶然に驚きつつも、お礼を渡せて安心。

紹介いただいた整体にまで連絡を入れていただいていたことを聞き、
平日にこだわらず、今日行くことを決意したのです。

こういう、いい偶然が起きると、守護霊のアドバイスではないかとも考えるので、素直に受け取ります。


その整体は、筋の治療をメインに行います。
僕もまだよく理解はできていませんが、このTwitterで訴えていた左膝の痛みが抜けたのは確かです。

これから毎週、土曜日か日曜日に通うことになります。

柴又に通うって、なんだか、非日常すぎてドキドキ。





整体の病院で言われたこと

























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柴又の整体に行き、治療してもらったところ、左ひざ、左ふともも、右みみ、右ひじ、右ふくらはぎと、いろんなところが腫れました。

先生曰く、からだの悪いものが流れるようになったが、流れきれず、留まるところで炎症が起きているとのこと。

次第に身体の中心から末端方向に移動していくと。

信じられませんが、なぜ、腫れているのかわからない。

しかも、腫れを冷やすと、すぐに収まります。(左ふくらはぎ、右ふとももは、時間かかってます。)

いままで、経験してきた腫れと異なります。

信じられない。しかし、いま起きていることは、なんなのかわからない。

先生曰く、僕の目に は力がないそうです。
あとで妻に聞いたら、同意見らしい。

いつから?

妻曰く、ヘパリンやワーファリンを使い始めたころかららしい。

うーん、わからん。

先生曰く、薬を減らせと。

昨日、漢方の病院で相談し、オウレンを2gから1gにへらしてもらいました。

明日、脳静脈洞血栓症の血液検査をするので、数値がよければワーファリンを減らしてもらう予定。

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とツイートしたら、

質問を受けましたので、今回は、その回答をブログにまとめます。

まずは「炎症性腸疾患を治す本」として以下の三冊を上げます。



自然療法で「乾癬」を治す (エドガー・ケイシー文庫)
ジョン・O.A. パガノ
中央アート出版社
2005-05-10






これらの本の中に「背骨の矯正」について書かれている共通点を見つけました。

本によっては、「背骨の矯正」と明確に書いてはいませんが、これは他の本にある「背骨の矯正」に関することなのではないかと思って読みすすめると、すんなり理解できるのです。

@k_a312さんから、「本当に背骨の矯正をしたら良くなるんですか??」と質問を受けました。

この質問をうけて、「うぉー」と、やる気が湧いたのですが、「あー、そういえば、僕は医者ではないから、よくなるとは言えないなー」と意気消沈しました。

資格がないのはしょうがないですね。

僕ができるのは、上にあげた本には「背骨の矯正について、こんなことが書かれているよ!」と紹介することだけです。あとは、僕が通っている整体の紹介。

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「なぜ、背骨なのか」
これについて真正面に応えている本はありますが、正確に把握はできていないようです。
これは科学が追いついていないからと理解しています。

世の中は、現象が先に認知されて、その理由や理論はあとから証明されます。

ニュートンが万有引力を発見する前から、りんごは木から落ちてたんです。

「なぜか分からないけど、こうしたらよくなった」

まずは、このような情報の積み重ねでしかないのかもしれません。

原理が解明されていないので治療法はピンポイントではありません。

どうしても、おおざっぱな治療法になってしまいます。

無駄な運動も含まれているかもしれませんね。

では、書籍別に紹介していきましょう。

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1)西式甲田療法



この本は漫画家の赤池キョウコさんが、「西式甲田療法」をつかって、脱毛と潰瘍性大腸炎を克服された内容をまとめたものです。漫画なのですごく、わかりやすい。

僕も今年の1月から取り組みましたが、守護霊からあなたの場合は「砂糖を極端に怖がらなくていいよ」と言われてから、気分が緩み、挫折しました。ですが、エッセンスは大切にしており、いまでも定期的に目を通しています。

この本では「背骨の矯正」について次のように書かれています。
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2)
自然療法で「乾癬」を治す (エドガー・ケイシー文庫)
ジョン・O.A. パガノ
中央アート出版社
2005-05-10



この本は、エドガーケイシーという眠れる予言者が口述した内容から、現役の医師が治療に役立つことを抜粋して、実際に治療に活用して成果が得られたことをまとめたものです。

アメリカでは大ヒットしたらしい。

これは「乾癬」の治療について書かれた本ですが、僕は炎症性腸疾患の治療においても役立つと考えています。リーキーガット症候群という病気について書かれたサイトをご覧ください。


今日、レシチンを飲み始めたのは、この本の影響です。




この本では「背骨の矯正」について次のように書かれています。

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3)




この本は、日本の医師である著者が潰瘍性大腸炎を克服したことと、患者さんの治療についてまとめたものです。

この本では「背骨の矯正」について次のように書かれています。

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最後に、僕が通っている整体を紹介します。
僕もひとに勧められたのですが、奇妙な、もしくは、興味深い治療を行う整体です。
分院がいくつもありますので、近場であれば、いっぺん試してみてはどうでしょうか?


匡正堂
私共の施術は背筋を中心とした、筋(すじ)を治すものです。
直接骨を動かして関節を矯正したり、歪みをとるような手技ではありません。
マッサージやリラクゼーションのように揉みほぐすものでもありません。
この場ですべてを説明することは難しいのですが、古来より伝承された手技により、張ってしまった筋肉を弛める、硬くなった筋肉・関節の動きを改善する、それらに伴う痛みを和らげる、といった施術です。急性の捻挫症状等にも対応します。
もちろん患者さんの主訴をよく聞いた上で、必要な処置をします。一人一人の身体の状態に合わせて施術しますので安全です。
0才から100歳まで、妊娠中の方でも、特殊な場合を除き施術できます。背筋を匡正(矯正)しますと自然治癒力が活性化され、全身の血流やリンパの流れも良くなりますので、色々な症状に効果があります


この病院を信じた理由は、「背筋をほぐしたあと、足や手が腫れるよ」と言われていて、実際に腫れたこと。

背筋をほぐして、手や足が腫れる原理は理解できませんでしたが、

実際に腫れてしまったので、

これは自分には理解できない何かがあると思って、毎週通っています。

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このページの書き込み、実は、以前から知っていました。でも、その時は信じなかったです。
そんなことあるわけないと。

しかし、「【考え】炎症性腸疾患を治す本に、背骨の矯正に効果があると書かれている件」このブログを書いたりして、背骨の調整の大切さを知ってから改めてよむと急に真実みが増しました。


書き込みをみると、「肋骨の下くらいから骨盤の上部あたりの背骨の周り」なので、お腹の真裏ですね。
その辺に、お腹をコントロールする神経が通っているはずです。

今日から、やってみよう。

子どもが16歳で発症。中程度の潰瘍性大腸炎で、1年間薬物治療(ペンタサ)を行っていましたが、一向に良くならず困っていました。ところが東洋医学のサイトを見て思いついたある方法をためしたところ、たった10日で症状が治まったのです。
特別な道具も薬も必要なく、金もまったくかかりません。家庭で簡単に出来るのですが、効果は劇的です。はじめてから2日目で下痢が止まり、4日目ごろからコロコロ便になり、10日目には普通便が出ました。

(やり方)
夜、入浴前に背骨の両側を揉みほぐす(肋骨の下くらいから骨盤の上部あたり)。入浴し、湯冷めしないようすぐに寝る。これを良くなるまで毎日続ける。たったこれだけです。(食直後は避けて行っていました)
簡単ですが、患者の背中を触ってみると気付くと思うのですが、背骨の両側の筋肉はガチガチにこわばっています。最初はこれを揉みほぐすのに30分から1時間かかっていました。へその周りも異常に固く、しばらくはそこも揉みほぐしました。

特定疾患に指定された難病がこんなことで直るなんてウソのような話ですが、本当の話です。実は最近私自身が粘血便が出るようになり、病院で大腸カメラの予約を入れたのですが、もしやと思いこの方法を試したところ、翌日にぴったり粘血便がとまりました。子どもがよくなって数年たち、潰瘍性大腸炎は過去のことになっていましたが、子どもが「病気のときはほんとうに苦しかった。これでよくなる人がいるかもしれないよ」というので、投稿することにしました。なぜこんなことでよくなるかは医者にお任せして、潰瘍性大腸炎にお悩みの方は、ぜひためしてみてください。

from 潰瘍性大腸炎の治療“劇的に”10日でよくなりました
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原因はわかりませんが、どうやら炎症性腸疾患の治療には、背骨と胃腸につながっている神経の状態をよくしてあげることが有効のようです。

このブログの人気記事でも事例を挙げているように、その部分のマッサージを薦めています。
【考え】炎症性腸疾患を治す本に、背骨の矯正に効果があると書かれている件
【たったの10日間】入浴前に、お腹の裏の、背骨の両側を1時間揉みほぐしたら、中程度の潰瘍性大腸炎が治りましたという書き込みを見つけました。

ぼくは、↑の情報を知る前の2013年8月25日から、導かれるようにある整体に通っていました。

それは、柴又にある匡正堂(きょうせいどう)さんです。いまでも毎週通っています。
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