カテゴリ:治療に役立ちそうなこと(肉体的) > 甘酒


12月に朝イチでその効用が放送されたようで、我が家で飲んでいる甘酒が売り切れるようになりました。

うれしい悲鳴です。


会社で数年前に甘酒の話をしたことがあって、そのうち一人の女性は、僕が変なことをしゃべりだしたと不安に思ったそうです。

こうしてブームがくると、してやったりという気持ちになって、ここちよい。

女性は肌がキレイになるそうですよ!!




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この甘酒で、一番惹かれるところは、乳酸菌で発酵させているところです。

そのため、独特のすっぱい味になっています。

それでも、体に良いかもしれないと、ゴク、ゴク飲みました。

この酸っぱさは、罪がありますね。

楽天で調べたら、人気高かった。
http://review.rakuten.co.jp/item/1/235449_10000391/2.1/

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明日の体調が楽しみです。
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心のケアはスピリチュアルで行っていますが、体のケアは漢方(生薬)、整体(鍼灸)、腸内環境の正常化、腸内細菌の活性化で取り組んでいます。

腸内環境の正常化・腸内細菌の活性化を目的に、退院後から甘酒を飲んでいます。

今日は、d47というお店で販売していた甘酒を買ってみました。

飲みやすくて、美味しかったです。

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毎日、いろんな甘酒を飲んでいます。

選ぶコツは、砂糖を加えてないこと。

甘酒は、飲む点滴と言われるほど、点滴の成分と似ているそうです。

毎日、コツコツ。
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土曜日から、はじめた日本酒(純米酒)。

毎日、ほんの少しだけ飲んでいましたが、数日で飲むのをやめました。

何となく、違うな、合わないなと思いました。単なる主観です。


それよりも、「酒粕入りの味噌汁」「甘酒」「ヨーグルト(ビヒダスbb536)」で、十分じゃないかと。

「甘酒」は、あまりにも甘いので、水で薄めています。だから、飲んでいるのは、コップ半分くらい。
自分なりに調べてみると、飲む点滴と言われるほど、栄養価が高いみたいです。
身体が求めている量を制限にしています。

「酒粕」は、悪玉コレステロールを下げたり、脳卒中のリスクを下げてくれるそうです。

悪玉コレステロールで検索すると、青柿の粉末も、いいみたいですね。気になりますが、いまはまだ試していません。

今日は妻から、ベーチェット病を克服された方のブログを教えてもらいました。
腹式呼吸で、大きな改善がみられたようです。
http://blog.livedoor.jp/tanjyun/lite/archives/31121169.html


他の事例はないか検索したけど、見つからず残念ですか、潰瘍性大腸炎やクローン病を改善された人の中には、「血行改善」で改善されたひともいますから、酸素・腹式呼吸がプラスに働くことは間違いないと思い、仕事中ずっと腹式呼吸をしていました。
http://blog.livedoor.jp/tanjyun/lite/archives/29761935.html

口呼吸はダメで、鼻呼吸を推奨するブログでは、「あいうべ体操」をオススメしていたことも思い出しました。
http://cheesman.exblog.jp/7120901/

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僕の考える「腸内環境の正常化、腸内細菌の活性化」の目的にそって、日本酒(純米酒)、酒粕、甘酒を飲み始めました。

■ 日本酒(純米酒)は、アルコールが入っているので、本の少量です。平杯で、一杯ほど。どうせ飲むなら、寝かせたお酒がいいと、友達の酒屋さんから言われました。

日本酒が腸の炎症を鎮める効果があることを確認された方がいます。

日本酒ペプチドの腸炎改善成分に関する研究
 日本酒は、難消化性ペプチドであるピログルタミルロイシン(pyroGlu-Leu)を多く含有している。先行実験でpyroGlu-Leuは、マクロファージでLPS誘導性の誘導型一酸化窒素合成酵素(iNOS)を阻害するなど、抗炎症作用を有することを確認している。炎症性腸疾患は罹患者が漸増には、食生活の変化や衛生環境の変化が関与していると考えられている。炎症性腸疾患は若年発症であり、予後は健常人と大差がないもののQOLを低下させる。そこで食品による疾病改善の研究、すなわちpyroGlu-Leuや他の日本酒由来のペプチドの炎症性腸疾患改善を評価し、抗炎症作用を有する日本酒由来ペプチドを同定することを目的とした研究を行った。



人によって、口にできる量には違いは、あると思いますが、僕自身は自分の身体に聞きながら、量をコントロールしています。

■ 酒粕
味噌汁にいれています。
酒粕の効果で一番期待しているのは、血栓関係です。

日本伝統あの発酵食で 驚きコレステ減効果!
酒粕には、「レジスタントプロテイン」と言って、消化されにくいタンパク質が含まれています。
この「レジスタントプロテイン」は、食べた油を捕まえて、体の外に出してくれます。


■ 甘酒
「甘酒 潰瘍性大腸炎」のキーワードで調べると以下の書き込みが見つかりました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1331283038
Q.何かをして少し良くなった、また、こうしたら病状が悪化したということ何かありますか?
あれば教えてください。

A.私の体験から。(その気になって書いてしまいました。長文失礼します。)

◇こうしたら症状が良くなった。◇

◇最初の主治医の方針が、『自分の症状(病気)に関しては、医師と同等の立場で話せるようになること』だったので、病気の勉強と自己観察に力を注いだ。
入院時に頂いた、潰瘍性大腸炎の方向けのB5版くらいの小冊子で最初は勉強しました。その後、薬の一般的な落とし方(投薬・減らし方)・効果・副作用を直接医師から指導を受けた(大学の授業みたいでした。)当時は、情報が少なかった為、正確な知識を得られそうな所として、医学部の書籍コーナーにあった
<炎症性腸疾患ケアマニュアル 著高添正和/前川厚子>
(読みやすい/薬の投薬目安の計算式なども書いてある)
<炎症性腸疾患診療ハンドブック 編集日比紀文>
(該当する内容のみ/様々な状態の腸のフルカラーの写真有/内視鏡検査を受けながら、自分の腸の状態を判断できた。)
の2冊を購入し、病気に関して勉強。わからない部分は質問。
質問していると、医師の方からも最新の研究の話など、お話ししてくれました。医師によっては、「どこでその知識仕入れてきたの?」と聞かれますが、この2冊を読んだだけで、他はほとんど読んでいません。後は実体験に基づいて医師と話しています。

◇自分の投薬のされ方と身体の状態を記録しておいて、排便状態・アッカンベーした時の目の下の状態をみて、.CRP.Feの数値が言えるように(練習)した。これは、入院していたから練習できたのかもしれません。このお陰で、.CRPの数値が正確に答えられるようになったので、悪化したと伝える中で、医師からも『.CRPどれくらいの感じ?』と採血前にきいてきていましたね。排便状態を覚えておき、採血時の数値と照らし合わせるようにするとできるようになると思います。

◇悪化した時、何が原因かを自分なりに探り、主治医に報告し、原因を突き止めるようにした。(お酒が原因・仕事が増えた等)

◇食事日記・排便状態等の記録を行う。
◇バランスの良い食事をとる。
<基本的に、食事制限はないが、アルコール(調理時のアルコールはOK)、刺激物はとらない方が良い。悪化した時は、食物繊維・高脂質の過剰摂取に気をつける。嗜好品は控える。お腹でガスを作るものは控える。ノリなど腸にへばりつくものは注意しながら摂取する。>
◇よく咀嚼する。
◇体調が悪くなり始めた時は、アルコールの無い、甘酒を飲む(甘酒は、ほとんど点滴と同じ内容とのこと。)
◇適度に散歩などの軽い運動を意識して30分/日行う。
◇絵に描いた規則正しい生活を送る。(意外と難しいです。)
◇頭の切り替えに努める
職場からでたら、仕事のことは忘れる。
今の悪いことの後には必ず楽しいことがある!と考える。
懸賞に応募しておくとたまに当選していてラッキーを感じる。
◇一生遊んで暮らすのが一番良い状態と言われましたが、現実はそうもいかないので、安定した職探しができるようにと、資格取得等のスキルアップをはかって、自分に安心感と自信をつけるようにした。(これは、最初の主治医の考えによるもの。)


◆こうしたら症状が悪化した◆

◆お酒を一口でも飲むと翌日から悪くなった。(この4年は飲んでいません。飲み会に誘われなくなってしまいました(涙))
◆精神的に悪いことが続くとき。
◆試験前の緊張。
◆少しでも不安がある状態(電車が時間通りに着かなかったらどうしよう?!のレベル)で排便回数が今も増える。
◆不規則な生活。
◆マイナス思考しかでてこない時。(運動するとスッキリして解消されますね。)

『こうしたら症状が良くなった』は、最初は3カ月を目標にしていました。だんだん伸ばして、1年くらいしていました。
途中で、『こうしたら症状が悪化した』をしたら、そこから悪化。食事日記は、3~5年位つけていました。今は全くしていません。
『大腸がおかしい!』と感じた時だけ、手帳に書いて、診療時に医師に報告するようにしてます。

ペンタサ注腸ができるとは、すごいですね。私は、注腸自体が苦手(向かない)なので、『えらいな』と感じます。
ただ、飲み薬を選択せずに、注腸になっているということは、直接患部に効果を効かす方が良い状態なのですね。
痔の薬は、排便時を楽にするという効果と、あくまで肛門を楽にすることです。
潰瘍は肛門の上にある大腸にできますので、大腸全体に薬をまわすのが、注腸の役割です。
注腸で落ち着けば、飲み薬になるかも知れませんね。

ニキビのように、潰瘍ができたり無くなったりを繰り返していますので、一時的に治まったから、治ったと思わない方が良いでしょう。
繰り返すので、難治性(なかなか症状が落ち着かない)といい、ここから難病と言っているという話を聞いたことがあります。

参考にしてくださいネ。


「甘酒」の豆知識 - 愛媛県立新居浜工業高等学校
また甘酒は天然の必須アミノ酸を最も多く含む飲物で、病院でよく行われる点滴は、ブドウ糖溶液
とビタミン溶液とアミノ酸溶液を血管から補給するもので、これと同様の効果が得られる。まさに、
甘酒は、「飲む点滴」である

◆ 甘酒は、腸内環境を改善するジャパニーズヨーグルト!!
甘酒は麹に由来する食物繊維とオリゴ糖が腸内環境を整えるので、便秘や肌荒れなどを予防・改善
し、体内の有害物質の排出に役立つ。特に、女性の肌荒れや便秘でお困りの方にはお勧めである。こ
の働きにより、甘酒は「ジャパニーズ・ヨーグルト」とも呼ばれている。さらに、ペプチド(たんぱく
質を酵素で分解してできる物質)の一種である「アンギオテンシン変換酵素阻害物質」という物質は、
天然の降圧剤と云われ本態性高血圧症の人に効果がある。


効くといいな。
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