単純性潰瘍という病気を克服する過程を記録しています。同じ病に苦しむ皆さんの光となれるように、しっかりと記録・治療します。

2012年4月ごろに発病。西洋医学での治療を断り、東洋医学で治療していましたが、2014年後半から独自に腸内細菌(ビフィズス菌、酪酸菌)を育てることを基本に据えて治療しています。現在、漢方は飲んでいません。2017年2月からメサラジン(アサコール、ペンタサ)を開始しましたが、3月3日に一旦中止しました。

今の治療方針はこちら「治療方針やら、治療にむけた考え方 」

2018年4月の入院後から「BB536 2000億個」を摂取しはじめました。

以前から、森永乳業のサイトに、「BB536 2000億個」の継続摂取で潰瘍性大腸炎が寛解した方がいることを掲載していることを知っていましたが、費用の面で躊躇していました。

しかし、この入院から次回の大腸内視鏡検査(2018年11月に実施)までが最後のチャレンジだったこと。

入院時に、「NHKスペシャル取材班 やせる! 若返る! 病気を防ぐ! 腸内フローラ10の真実」を読んで改めて腸内細菌に注目をしたこと。

そして、 入院時にTwitterでやりとりした方が「ビフィズス菌を1000億個」摂取して潰瘍性大腸炎を寛解されたことをツイートされていたこと。(他にも取り組まれており、かつ、現在はそのツイートを削除されているのでどなたがツイートされてかは伏せておきます)

これらのことから、お金をかけてもやるべきだと思いました。

実際にかかった費用と摂取率です。摂取率は約3割なので、毎日摂取していた場合はこの3倍の金額がかかることになります。
BB536を2000億個でかかった費用



2000個の3割なので、毎日1本(500億)でもよかったのかもしれないし、3日に4本(2000億)でよかったのかもしれませんし、それは分かりません。




■ 入院時に読んだ「NHKスペシャル取材班 やせる! 若返る! 病気を防ぐ! 腸内フローラ10の真実
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■ 入院時にまとめた過去の取り組み
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森永乳業のサイト
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治療薬とともに。BB536を1日2000億〜3000億、24週間(6カ月)
治療薬とともにビフィズス菌BB536を1日2000~3000億、24週間摂取




■ 入院時のTwitterのやりとり(ご迷惑をおかけするとよくないので、モザイクをかけています)
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スクリーンショット_2018-12-06_1_27_18


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ご無沙汰しています。

4月の腸閉塞の入院から半年後の投稿です。

4月の入院で、新しい主治医からとうとうステロイドを薦められまして、一度は気持ちを固めたのですが、最後のチャンスをもらって(主治医は効かないとおっしゃっていた)ペンタサを半年にわたって服用しました。

主治医としては『これで患者が納得すればよい』ということだったと思います。

半年後に大腸内視鏡検査を実施するとも告げられており、この半年間が自分にとって最後チャンスでした。

ところが、11月9日(金)に久しぶりに下血してしまい、私としては"これで終わった"という気持ちでいっぱいでした。しかし、それから7日後の15日(木)に実施した大腸内視鏡の結果、「良くなっている」という結論をいただき、???となっています。


■ 退院後2週間後のCRPは0.13



■ 6月23日は0.59




■ そして、運命の11月24日の結果は0.05。




主治医も驚いてました。主治医が直接声に出してましたが、「薬を強めにする予定」だったそうです。

1) 「ペンタサ」が効いたのか、
2) 退院後から始めた「BB536 2000億個(*1)」が効いたのか、
3) 11月9日の下血後に始めた「BB536(*2)」が効いたのか、
4) 11月9日の下血後に再開した「ビファイン(*3)」が効いたのか、
5) 10月に行った歯茎を切開までして掃除した歯周病の治療が効いたのか、
6) 抗酸化作用の強いアスタキサンチン(*4)が効いたのか
7) お風呂の水とシャワーから塩素を除去する「クリンスイ(*5)」が効いたのか、
8) 下血後に行ったスープ生活が効いたのか
よくわかりません。

みなさんに何が良かったのかを言えるレベルではありませんが、
何があったのかをお伝えしたいと思っています。

また、大腸内視鏡の画像データもいただいたので、今後掲載していきたいと思います。


(*1)





(*2)
森下仁丹が開発したカプセルで腸までBB536が届く



(*3)
乳酸菌生産物質



(*4)


(*5)
クリンスイ
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2018年4月の退院後に食事のタイミングを変えてみました。

「朝食抜き」から「夕食抜き」に。


ただ、いきなり変えることもできないと思い、
夕食抜きは、軽い夕食になってました。


退院直後は元気があるので、朝早く起きることができて問題はなかったのですが、

徐々に起きれなくなり、寝坊が増えて、自動的に朝食抜きとなってしまっていたため、軽い夕食がじょじょに重たくなっていました。


日常の影響がでてしまい、寝る時間も23時から、24時になり、25時になり、26時になりと、遅くなっていたため、

昨日の晩は思い切って、夕食を抜きにして、早く寝ることに心かげてみました。


すると、今日は意外にも、お昼に大量の便が出て、お腹がすっきりしました。


それまで、お腹が出ていたのは内臓脂肪が原因だと思っていたのですが、どうやら、便の影響も大きかったようです。


私は、小腸と大腸のつなぎ目の回盲部に潰瘍があり、ここが狭窄しています。

4月の入院は、この狭窄によって、腸閉塞になってしまったので、狭窄は進んでしまっています。


そのため、自分が思っていたよりも、便の進みが悪くなってしまっていたようです。


もしかしたら、狭窄の入口側である小腸は便が溜まって、膨らんでしまっているのかも。


お腹ぽっコリーナになってしまっているときは、ご飯を思い切って抜いて、便を出し切ることも考えなければなりませんね。


最初は笑っていたのですが、だんだんと深刻さを感じています。

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【入院2】CRPは通常通りで高くなく、腸閉塞の疑いへの続き。

入院2日目


やっとiphoneが手元に届きました。
連絡できない、ネットができない結構つらいですね。


入院3日目


レントゲンの撮影。
レントゲンを撮る意味がわからなかったのですが、後日、腸内の便の状況を確認したかったと判明しました。

ずっと、最低限の点滴のみで過ごしてました。

お腹が減りすぎてて、体調がおかしくなりました。

ふらふらになります。


看護士さんには、お腹が空くのは体調が良くなっている証拠と励ましてもらえましたが、

19時頃に充満する夕食の匂いに、耐えられなくなり、そのまま寝ました。


入院4日目


朝4時頃に目が覚めました。

入院計画書にサイン。入院期間に14日間と書かれていたので、心理的な負担が減りました。

この時点では、まだ腸を切る可能性もあったので、心理的な負担が減っていたのは私の勘違いで間違いなのですが、勝手な期待に過ぎないけど、気持ちが軽くなっていたのは確かです。


翌日、大腸内視鏡の検査をすることになりました。

この検査では、潰瘍の状況を調べるのが目です。

医師からは、狭窄や閉塞の状況を調べた上で、今後の処置を決めると言われました。

一般的に、こういうときに医師はいきなり最悪の状況の話はしません。
Aの時は、Bの時は、Cの時はと話をするのですが、Aが一番処置が軽く、B、Cと進むにつれ、処置が重くなっていきます。

潰瘍をステロイドでなくしてから、バルーンを入れて、狭窄を広げたいが、狭窄がどの程度なのかは確認してからの判断になると言われました。


明日の内視鏡検査のためには便を出す必要があると言われたので、勝手に、水を買ってごくごく飲みました。


病室は2人部屋ですが、隣の患者さんが外出でしたので、私一人で寝ました。
入院時は、いつも、テレビを見ているのですが、今回の入院ではテレビを見る気持ちが起きませんでした。

今後どうなるのか、不安が大きかったからだと思います。


悪く言えば、いまの自分の病気を軽く考えていました。

去年の病院変更と、自分の取り組みの結果で、CRPが0.28と極端に小さくなっていました。

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これが油断の元です。

これで、僕は、いきなりは病気は治らないけど、このまま行けばきっと治ると信じていました。












続く。
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2018年4月7日(土)から腸閉塞で入院しましたの続きです。

その日の病院は休診日でしたので、休日診療の申込をしました。
緊急性がないと8640円取られることに同意して、病院で待ちました。

待っている間、身体を起こしておくことができなかったので、横になっていました。

医師に事情を説明しました。普段、かかっている病院なので、過去の履歴が全部病院に残っているのは心強かったです。

採血の結果、CRPは1.12と、健康な人と比べると高い値になっていましたが、自分のいつもの数値と比べると高いことはありませんでした。
IMG_3850


そこで、レントゲンとCTスキャンの撮影を行いました。
その結果、腸が20cmほどソーセージのように膨らんでいると言われ、緊急入院になりました。

合間を縫って、公衆電話から100円玉をつかって、妻に電話。

妻は、帰宅途中でしたが、そのまま病院まで来てくれ、入院手続きをしてくれました。

その日の夜まで痛みは続いていましたが、夜になって痛みが和らいだため、疲れもあって、そのまま寝ました。

つづく
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