2012-12-01に、単純性潰瘍と診断を受けました。

難病に指定されている病気です。

難病指定の理由は病気の原因が不明なことと、原因が不明なため治療方法も不明であることです。


これまでの健康を顧みない自分の不規則な体調管理に問題があるとはいえ、診断にはショックを受けました。


単純性潰瘍と診断される前に、大腸の内視鏡検査の映像を生でみて、自分の病気を予測していたのですが、そこは素人判断に過ぎず、外れました。

しかし、思わぬ成果もありました。

似たような症状を克服された方の闘病記ブログを目にすることができました。

しかも、日常生活を問題なくすごしていらっしゃるようです。

治療方法の確立されていない難病でありながら、完治されている方のブログなどの存在は大変に勇気づけられ、励みになりました。


難病なのは、原因が不明だから。
だからこそ、原因はそれぞれの生活習慣の中にあると考えました。


私も、闘病者の光となれるような結果を導くまで、ブログを書き続けます。