ひさしぶりの投稿です。

単純性潰瘍は、新しい病院で処方されたペンタサが効いてくれて、腹痛はなくなり、一気に体重も増えました。

いまは、76kgくらいです。太りました。

CRPも安定していて、血液検査結果は、Twitterの方で投稿しています。

これで、しばらく入院はないなーと思っていたのですが、思わぬところで入院するはめになりました。

もう一つの持病、脳静脈同血栓症のために服用しているワーファリンが悪さをしてしまいました。

きっかけは、先週の水曜日(2021-09-15)、自宅の台所で大きめなゴキブリを見つけたことです。

この時期のゴキブリは、なんというか、すごく成長してて、大型タイプ。

それに驚いてジャンプしたところ、
右足ふくらはぎをどこかにぶつけたような痛みがありました。

そのときの痛みは大きなものでしたが、まさか、入院するまでの痛みに成長するとは、思ってませんでした。

ゴキブリは、アース製薬の氷結タイプで、凍らせて駆除できました。
このタイプの駆除剤ははじめて使ったのですが、威力は抜群でした。

駆除が終わっても痛みが引かないので、横になってテレビを見てました。

痛みとしては、つったときのような痛みで、そのうち治るだろうと、軽視してました。

しかし、実際は出血は止まらずに、被害は拡大中なのでした。

いま、思えば、足を固定したり、冷やしたりして、出血を止めておけば、ここまでにはならなかったと思います。

二時間我慢してましたが、就寝時間も迫っていたため、お風呂に入り寝ました。

移動は、簡易な椅子があるので、それを杖代わりにしてました。

朝6時に目が覚めて痛みがあり、これは病院にいかないと無理かも、と思いましたが、この時間にやっている病院は救急だけになるので、あきらめて寝ました。

朝9時に目が覚めて、自分の足を見て、わかったのは、自力で三階から1階まで降りられないこと。

一般的な整形外科に電話をして、迎えに来られるか質問したところ、

救急車か介護タクシーを呼んでくれと、

それで、救急車を呼びました。

この選択は間違ってなかったようで、処置が遅れると、足を切断することもあったようです。


この時点まで、筋肉の問題だと思っていましたが、本当は、内出血の問題でした。


救急隊員が足の脈を測り、弱っているといってました。

20分くらいして、地域の病院に運ばれました。

救急隊員にも、医師にも、伝えたのは、
持病、
かかっている病院、
飲んでる薬、

です。

紙にまとめておけばよかったと思いました。

とくに、ワーファリンがポイントです。


医師の診断で何度も聞かれたのは、


しびれはないか→神経の損傷
右足の指は動かせるか、
右足の足首は動かせるか
ワーファリンはどれくらい服用しているか
なぜワーファリンを服用しているか

です。

右脚を触って、ふくらはぎがパンパンであることから、圧を逃がすがどうか話し合っていました。


ふくらはぎに針を刺して、圧を図ると、70という数値があり、普通なら血を抜く手術をするところ、

ワーファリンで血が止まらないのが問題なのに、さらに問題を拡大するような手術をしてもよいか、何人もの医師が検討していました。

結果的には、数日様子を見ることになりました。

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