ご無沙汰しています。

4月の腸閉塞の入院から半年後の投稿です。

4月の入院で、新しい主治医からとうとうステロイドを薦められまして、一度は気持ちを固めたのですが、最後のチャンスをもらって(主治医は効かないとおっしゃっていた)ペンタサを半年にわたって服用しました。

主治医としては『これで患者が納得すればよい』ということだったと思います。

半年後に大腸内視鏡検査を実施するとも告げられており、この半年間が自分にとって最後チャンスでした。

ところが、11月9日(金)に久しぶりに下血してしまい、私としては"これで終わった"という気持ちでいっぱいでした。しかし、それから7日後の15日(木)に実施した大腸内視鏡の結果、「良くなっている」という結論をいただき、???となっています。


■ 退院後2週間後のCRPは0.13



■ 6月23日は0.59




■ そして、運命の11月24日の結果は0.05。




主治医も驚いてました。主治医が直接声に出してましたが、「薬を強めにする予定」だったそうです。

1) 「ペンタサ」が効いたのか、
2) 退院後から始めた「BB536 2000億個(*1)」が効いたのか、
3) 11月9日の下血後に始めた「BB536(*2)」が効いたのか、
4) 11月9日の下血後に再開した「ビファイン(*3)」が効いたのか、
5) 10月に行った歯茎を切開までして掃除した歯周病の治療が効いたのか、
6) 抗酸化作用の強いアスタキサンチン(*4)が効いたのか
7) お風呂の水とシャワーから塩素を除去する「クリンスイ(*5)」が効いたのか、
8) 下血後に行ったスープ生活が効いたのか
よくわかりません。

みなさんに何が良かったのかを言えるレベルではありませんが、
何があったのかをお伝えしたいと思っています。

また、大腸内視鏡の画像データもいただいたので、今後掲載していきたいと思います。


(*1)





(*2)
森下仁丹が開発したカプセルで腸までBB536が届く



(*3)
乳酸菌生産物質



(*4)


(*5)
クリンスイ