2018年12月

2018年4月の入院後から「BB536 2000億個」を摂取しはじめました。

以前から、森永乳業のサイトに、「BB536 2000億個」の継続摂取で潰瘍性大腸炎が寛解した方がいることを掲載していることを知っていましたが、費用の面で躊躇していました。

しかし、この入院から次回の大腸内視鏡検査(2018年11月に実施)までが最後のチャレンジだったこと。

入院時に、「NHKスペシャル取材班 やせる! 若返る! 病気を防ぐ! 腸内フローラ10の真実」を読んで改めて腸内細菌に注目をしたこと。

そして、 入院時にTwitterでやりとりした方が「ビフィズス菌を1000億個」摂取して潰瘍性大腸炎を寛解されたことをツイートされていたこと。(他にも取り組まれており、かつ、現在はそのツイートを削除されているのでどなたがツイートされてかは伏せておきます)

これらのことから、お金をかけてもやるべきだと思いました。

実際にかかった費用と摂取率です。摂取率は約3割なので、毎日摂取していた場合はこの3倍の金額がかかることになります。
BB536を2000億個でかかった費用



2000個の3割なので、毎日1本(500億)でもよかったのかもしれないし、3日に4本(2000億)でよかったのかもしれませんし、それは分かりません。




■ 入院時に読んだ「NHKスペシャル取材班 やせる! 若返る! 病気を防ぐ! 腸内フローラ10の真実
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■ 入院時にまとめた過去の取り組み
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森永乳業のサイト
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治療薬とともに。BB536を1日2000億〜3000億、24週間(6カ月)
治療薬とともにビフィズス菌BB536を1日2000~3000億、24週間摂取




■ 入院時のTwitterのやりとり(ご迷惑をおかけするとよくないので、モザイクをかけています)
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スクリーンショット_2018-12-06_1_27_18


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ご無沙汰しています。

4月の腸閉塞の入院から半年後の投稿です。

4月の入院で、新しい主治医からとうとうステロイドを薦められまして、一度は気持ちを固めたのですが、最後のチャンスをもらって(主治医は効かないとおっしゃっていた)ペンタサを半年にわたって服用しました。

主治医としては『これで患者が納得すればよい』ということだったと思います。

半年後に大腸内視鏡検査を実施するとも告げられており、この半年間が自分にとって最後チャンスでした。

ところが、11月9日(金)に久しぶりに下血してしまい、私としては"これで終わった"という気持ちでいっぱいでした。しかし、それから7日後の15日(木)に実施した大腸内視鏡の結果、「良くなっている」という結論をいただき、???となっています。


■ 退院後2週間後のCRPは0.13



■ 6月23日は0.59




■ そして、運命の11月24日の結果は0.05。




主治医も驚いてました。主治医が直接声に出してましたが、「薬を強めにする予定」だったそうです。

1) 「ペンタサ」が効いたのか、
2) 退院後から始めた「BB536 2000億個(*1)」が効いたのか、
3) 11月9日の下血後に始めた「BB536(*2)」が効いたのか、
4) 11月9日の下血後に再開した「ビファイン(*3)」が効いたのか、
5) 10月に行った歯茎を切開までして掃除した歯周病の治療が効いたのか、
6) 抗酸化作用の強いアスタキサンチン(*4)が効いたのか
7) お風呂の水とシャワーから塩素を除去する「クリンスイ(*5)」が効いたのか、
8) 下血後に行ったスープ生活が効いたのか
よくわかりません。

みなさんに何が良かったのかを言えるレベルではありませんが、
何があったのかをお伝えしたいと思っています。

また、大腸内視鏡の画像データもいただいたので、今後掲載していきたいと思います。


(*1)





(*2)
森下仁丹が開発したカプセルで腸までBB536が届く



(*3)
乳酸菌生産物質



(*4)


(*5)
クリンスイ
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