2018年4月7日(土)から腸閉塞で入院しました。入院7日目にして、今は点滴もとれて、久しぶりのブログを書いています。


過去3年は、2月、3月、1月と入院していまして、この1月から3ヶ月を「入院の可能性の高い月」と警戒して、慎重に過ごしていました。無事に4月を迎え安心していた矢先、第一週目で入院するという悲しい結果になってしまいました。





実は、4月7日(土)は、僕の誕生日会の予定でした。
友人達が忙しいなかを開催してくれるということで、楽しみにしていました。

しかし、朝にお腹を冷やしたような痛みがありました。当初は寝相の悪さを後悔するくらいで深刻さはありませんでした。


お腹をカイロで温めつつ会場に向かいました。
誕生日会の会場は築地。
千葉から築地に向かったのですが、あと一駅というところで、断念。

妻に後を託して、私は銀座駅のホームで、ぽつんと痛みをこらえていたのでした。


もし下痢ならトイレに駆け込むはず、トレイに駆け込む気配がないにも関わらず、この痛み。
これは、過去3回起こした下血に違いないと、病院に行くことを決心しました。


去年、自宅近くの大学病院から、信濃町の慶応大学病院に変更していたため、病院に行くなら信濃町だと、痛いおなかを引きずるようにして、向かいました。

途中、四ツ谷駅で、丸ノ内線から総武線に乗り換えました。


総武線のホームで、腰から"上半身をくの字に折り曲げた格好"の私を、不審に思ったのが、鉄道の「見回り隊」の隊員の方が近づいてきてくれました。


自殺志願者ではないかと思われたのかも。

生きようとする人間と、自殺しようとする人間が、似た姿になっているのは面白いなぁと、少しリラックスできました。


実は、こういう日に限って、携帯を自宅に忘れてしまってて、(Ο´∇`Ο)
妻に連絡しようにも電話番号も覚えておらず、まったくわからない状態だったので、信濃町のコンビニで、ペンとノートを買いました。

【入院2】CRPは通常通りで高くなく、腸閉塞の疑いへへつづく。