日本ではいまブラック企業が話題になっていますね。

ブラック企業になってしまう原因の"ひとつ"は、 『必要だったら「やる」という考え方』ではないかと思います。

世の中には、いろんな『必要』が溢れています。

でも、そのすべてを叶えようとすると、それだけ必要なコストがたくさんになりますよね。

でも、「コストの合計値」が「収益」よりも上回ってしまうと、収支は赤字になりますし、トントンならブラック企業になります。



ここまで考えて、

だから、僕は、「必要」であっても、「絶対必要」であっても、 僕ができることは限定されているんだと強い気持ちを持つことが大切ではないかと思い直しました。


「必要」であっても、それを受け入れつつも、あえてやらないという選択。
「絶対必要」であっても、それを受け入れつつ、あえてやらないという選択。

この選択は、かなり難しいです。

なぜなら、私たちは学校教育で常に全力を出すようにしつけ られてきたからです。

その観念を乗り越えるためには、強い意志を持たなければなりません。

図にすると、こんな単純なものになります。

僕ができることは、この限られた丸のようなものです。 
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病気になってから、いろんなことにとり組んできました。

手相をみるお笑いタレントの島田秀平さんが、運の良い人は2つの条件をもっていると述べています。

「基本的には手相は、持っているいい線をお伝えするようにしてるんです。うまくいっている人とそうでない人は、その時のリアクションが違う。運がいい人は、素直に喜んでくれる。悪い人は『どこを注意したらいいかだけ教えて』と、悪いことにフォーカスするんです。まず、その考え方が分かれ道になってるなと。運のいい人をマネするように動けば、運力も上がるんじゃないかと思って、一冊にまとめました」

  「運がいい人の条件」を聞くと「ノリが良い」と「自信がある」の2点を挙げる。拍子抜けするほどシンプルだが、両方の要素を持っている人はそれほど多くないそうだ。

 「 ノリが良い=行動力があるんです。何か面白そうなことがあるとすぐに『いいね』『やろう』と乗ってくる人は、即座に行動できるから、運もついてくる。なぜか自信を持っている人も、実はベースのところで自分が分かっていて、自分が好きっていう根拠があるんです。自信があるから徳を積む余裕もある」

 運力を鍛えるには、考え方がとても大事とのこと。一見、運が悪いように見えることでも、見方を変えれば、全く違った捉え方をできるという。例えば「おみくじで大吉を引いたことがない」「電車で着席すると、なぜかお年寄りが目の前に立つ」「財布を落とした」…全て運が開く前触れだという。
島田秀平、3万人の手相鑑定で見つけた運がいい人の共通点…「『強運』の鍛え方」出版




いろんなことにとり組んできた理由のひとつは、この行動力にあります。

この行動力が病気を治すことになると信じてとり組んできました。

いま、とり組んでいることは次の内容です。 赤い文字は昨日行ったこと。

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※2017/05/18 11:10 画像入れ替え

やるべき!と自分で決めたことをすべてできなくて、自己否定の感情が湧き上がることもありますが、

しかし、日々前進しているのだと思うようにして、打ち消しています。