LIONが新しく発売した「極薄ヘッド歯ブラシ」の使い心地が良くてハマっています。





惚れた理由は、①奥歯を磨いているときに「オエッ!」とならないことです。


下が「極薄ヘッド」です。この数ミリの違いが、口の中でははっきりわかります。

 

 
他に、気に入っているポイント 
②タフトブラシのようにスキマを磨きやすい
③ハンドルが六角形であるため持ちやすい


LINEの開発者の狙いを考えると、
「日本で普及している歯ブラシの形状」と「北欧で普及しているタフトブラシ」 の中間を狙ったのではないかと思います。


タフトブラシと呼ぶよりも「ワンポイント」歯ブラシを呼ぶほうがイメージがつきやすくて分かりやすいですね。



①奥歯を磨いているときに「オエッ!」とならない

極薄ヘッドという名の通り、ヘッドが小さくて、口の奥に入れやすいです。

毛先を含めて、高さは2/3程度 です。
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ヘッドの先が細くなっています。
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②タフトブラシのようにスキマを磨きやすい 
磨きたいところに歯ブラシが届いている感じが心地よいです。




③ハンドルが六角形であるため持ちやすい

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手で握る部分(ハンドル)が六角形なので、手に余計な力をかけずに磨けます。

私が使っているタフトブラシはハンドルが丸形状でしたので、水に濡れた手では滑りやすく、また、歯のスキマに当てるときは指先に力が必要でした。

余計な力がなく、的確に当てたい場所に当たります。


いくつか歯ブラシを使い分けていますが、この極薄ヘッド歯ブラシもお気に入りの1本となりました。