4月下旬にできた口内炎がまだ治っていません。
もう10以上経っています。


退院してから炎症値が高いままですし、
この時期に、口内炎ができたことは病気との関連が疑われます。


難病指定されているベーチェット病を成立させる4条件のひとつは、『口内炎があること』です。
これまで、医師から口内炎ができているかどうか質問を受けていました。

逆に、口内炎ができていないことは僕の自信になっていたので、
口内炎ができた事実は、その痛み以上に心理的に落ち込んでいます。


日々、『後悔しないよう、やれることをしっかりやる!』と決めて行動しているだけに、
昨年末からCRPの数値が高くなっていることに、なぜだろうかと自問することが多いです。


ベーチェット病の原因はまだ確認されてはいませんが、個人的には「口腔内の細菌」を疑っています。


理由のひとつは、①難病情報センターの記述
一方、外因についても以前より虫歯菌を含む細菌やウイルスなどの微生物の関与が想定されてきました。ベーチェット病の遺伝素因を持った人に、これらの微生物が侵入すると異常な免疫反応が炎症を引き起こし、結果としてベーチェット病の発症に至るという考えが有力です
ベーチェット病(指定難病56)



もうひとつは、②症状のでる場所が身体の中を点在していることです。

そして、最後は実体験として、③自分が病気になる前は歯周病が酷かったこと、④口呼吸であることがあります。


今回の口内炎は残念なことですが、どんなことでも「神さまからのサイン」と考えて、前向きではありますので、ご安心を。諦めないぞ!