2017年05月

LIONが新しく発売した「極薄ヘッド歯ブラシ」の使い心地が良くてハマっています。





惚れた理由は、①奥歯を磨いているときに「オエッ!」とならないことです。


下が「極薄ヘッド」です。この数ミリの違いが、口の中でははっきりわかります。

 

 
他に、気に入っているポイント 
②タフトブラシのようにスキマを磨きやすい
③ハンドルが六角形であるため持ちやすい


LINEの開発者の狙いを考えると、
「日本で普及している歯ブラシの形状」と「北欧で普及しているタフトブラシ」 の中間を狙ったのではないかと思います。


タフトブラシと呼ぶよりも「ワンポイント」歯ブラシを呼ぶほうがイメージがつきやすくて分かりやすいですね。



①奥歯を磨いているときに「オエッ!」とならない

極薄ヘッドという名の通り、ヘッドが小さくて、口の奥に入れやすいです。

毛先を含めて、高さは2/3程度 です。
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ヘッドの先が細くなっています。
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②タフトブラシのようにスキマを磨きやすい 
磨きたいところに歯ブラシが届いている感じが心地よいです。




③ハンドルが六角形であるため持ちやすい

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手で握る部分(ハンドル)が六角形なので、手に余計な力をかけずに磨けます。

私が使っているタフトブラシはハンドルが丸形状でしたので、水に濡れた手では滑りやすく、また、歯のスキマに当てるときは指先に力が必要でした。

余計な力がなく、的確に当てたい場所に当たります。


いくつか歯ブラシを使い分けていますが、この極薄ヘッド歯ブラシもお気に入りの1本となりました。
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日本ではいまブラック企業が話題になっていますね。

ブラック企業になってしまう原因の"ひとつ"は、 『必要だったら「やる」という考え方』ではないかと思います。

世の中には、いろんな『必要』が溢れています。

でも、そのすべてを叶えようとすると、それだけ必要なコストがたくさんになりますよね。

でも、「コストの合計値」が「収益」よりも上回ってしまうと、収支は赤字になりますし、トントンならブラック企業になります。



ここまで考えて、

だから、僕は、「必要」であっても、「絶対必要」であっても、 僕ができることは限定されているんだと強い気持ちを持つことが大切ではないかと思い直しました。


「必要」であっても、それを受け入れつつも、あえてやらないという選択。
「絶対必要」であっても、それを受け入れつつ、あえてやらないという選択。

この選択は、かなり難しいです。

なぜなら、私たちは学校教育で常に全力を出すようにしつけ られてきたからです。

その観念を乗り越えるためには、強い意志を持たなければなりません。

図にすると、こんな単純なものになります。

僕ができることは、この限られた丸のようなものです。 
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病気になってから、いろんなことにとり組んできました。

手相をみるお笑いタレントの島田秀平さんが、運の良い人は2つの条件をもっていると述べています。

「基本的には手相は、持っているいい線をお伝えするようにしてるんです。うまくいっている人とそうでない人は、その時のリアクションが違う。運がいい人は、素直に喜んでくれる。悪い人は『どこを注意したらいいかだけ教えて』と、悪いことにフォーカスするんです。まず、その考え方が分かれ道になってるなと。運のいい人をマネするように動けば、運力も上がるんじゃないかと思って、一冊にまとめました」

  「運がいい人の条件」を聞くと「ノリが良い」と「自信がある」の2点を挙げる。拍子抜けするほどシンプルだが、両方の要素を持っている人はそれほど多くないそうだ。

 「 ノリが良い=行動力があるんです。何か面白そうなことがあるとすぐに『いいね』『やろう』と乗ってくる人は、即座に行動できるから、運もついてくる。なぜか自信を持っている人も、実はベースのところで自分が分かっていて、自分が好きっていう根拠があるんです。自信があるから徳を積む余裕もある」

 運力を鍛えるには、考え方がとても大事とのこと。一見、運が悪いように見えることでも、見方を変えれば、全く違った捉え方をできるという。例えば「おみくじで大吉を引いたことがない」「電車で着席すると、なぜかお年寄りが目の前に立つ」「財布を落とした」…全て運が開く前触れだという。
島田秀平、3万人の手相鑑定で見つけた運がいい人の共通点…「『強運』の鍛え方」出版




いろんなことにとり組んできた理由のひとつは、この行動力にあります。

この行動力が病気を治すことになると信じてとり組んできました。

いま、とり組んでいることは次の内容です。 赤い文字は昨日行ったこと。

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※2017/05/18 11:10 画像入れ替え

やるべき!と自分で決めたことをすべてできなくて、自己否定の感情が湧き上がることもありますが、

しかし、日々前進しているのだと思うようにして、打ち消しています。


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ここ最近、食事をしてから数時間経過すると、口の中で苦みを感じるようになりました。

口腔内細菌の活動によって産生された物質と思われます。

歯医者でのクリーニングから1ヶ月経過しましたので、バイオフィルムが蓄積してしまっているのかもしれません。





同じようなツイートは、3月にもしていました。





前回は、ここで研磨剤入りの歯磨きで歯を清掃するのですが、いまはちょうど口内炎に悩んでいるので、マウスウォッシュで代用することにしました。


使用しているのは、愛用しているウェルテック社が販売するコンクールブランドのマウスウォッシュ



黄色4,青1の着色剤が入っているのが残念ですが、「必要悪」と割り切り使用しています。

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歯を磨いたあとにマウスウォッシュすると、口腔内細菌の活動を抑制できているようで、口の中の苦みが少なくなりました。


それは目的を果たせた良かったとは一定の評価はできるのですが、殺菌剤に頼るのは気が引けます。

腸内細菌に善玉菌と悪玉菌があるように、口腔内にも善玉菌と悪玉菌があるだろうなと思うのです。


殺菌剤を使えば、善玉菌も殺してしまわないかと。


本来は、悪玉菌の活動をさせないように、口腔内の清掃をしっかりすることが『第一』ですので、
今日は下の歯だけでも、研磨剤入りの歯磨きで清掃したいと思います。


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4月下旬にできた口内炎がまだ治っていません。
もう10以上経っています。


退院してから炎症値が高いままですし、
この時期に、口内炎ができたことは病気との関連が疑われます。


難病指定されているベーチェット病を成立させる4条件のひとつは、『口内炎があること』です。
これまで、医師から口内炎ができているかどうか質問を受けていました。

逆に、口内炎ができていないことは僕の自信になっていたので、
口内炎ができた事実は、その痛み以上に心理的に落ち込んでいます。


日々、『後悔しないよう、やれることをしっかりやる!』と決めて行動しているだけに、
昨年末からCRPの数値が高くなっていることに、なぜだろうかと自問することが多いです。


ベーチェット病の原因はまだ確認されてはいませんが、個人的には「口腔内の細菌」を疑っています。


理由のひとつは、①難病情報センターの記述
一方、外因についても以前より虫歯菌を含む細菌やウイルスなどの微生物の関与が想定されてきました。ベーチェット病の遺伝素因を持った人に、これらの微生物が侵入すると異常な免疫反応が炎症を引き起こし、結果としてベーチェット病の発症に至るという考えが有力です
ベーチェット病(指定難病56)



もうひとつは、②症状のでる場所が身体の中を点在していることです。

そして、最後は実体験として、③自分が病気になる前は歯周病が酷かったこと、④口呼吸であることがあります。


今回の口内炎は残念なことですが、どんなことでも「神さまからのサイン」と考えて、前向きではありますので、ご安心を。諦めないぞ!

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