2017年02月04日にベーチェット病の疑いで眼底の再検査をしました。
このとき異常なしとの診断結果が下りたのですが、念のため、さらに検査することになっていました。
そして、今回(4月12日)の検査でも異常なしとなり、終診となりました。

大変ホッとしています。

前回(2月4日)の再検査時に受けたストレスは相当なもので、異常なしとの診断結果を受けた後、放心状態になり、身体から力が抜けてヘトヘトになりました。


2017年の1月末の入院から2月4日の眼科の再検査を通して、
炎症性腸疾患の主治医のやり方に不信感を抱き、主治医を変える決心をしました。

現主治医の前の主治医(前主治医)は、患者を驚かさないような説明をしてくださいましたが、
現主治医は、性格が僕に似ててw、困りました。

これはカルマの法則のひとつだ思って甘んじで対応を受けたのですが、
現主治医の振る舞いを見て、自分自身の性格を反省させられました。

そして、この主治医に自分の命を預けることはできないと思い知らされました。


今週、火曜日に別の大学病院へ行って、説明をうけたのですが、

脳静脈洞血栓症を患っている私がステロイドを摂取すると、脳静脈洞血栓症を亢進させる可能性があることからステロイドは薦めないとはっきりと言われました。(この先生の発言が本当かどうか、ネットで確認はしていないです。)

現主治医はステロイドを薦めてきましたし、摂取しなくて良かったなぁと安心しています。


いまのところはセーフと言えますが、

しかし、ベーチェット病になるか、ならないかのギリギリのところにいるのかもしれません。


別の大学病院からはレミケードを薦められましたが、難病ではない私には経済的な負担が厳しいです。

高額療養費制度を使っても月8万円くらいかかります。


自分はレミケードをやるつもりはないので、

自分で決めた治療法で戦うことになると思います。



でも、サボってしまって、後悔しないように、

毎日毎日、慎重に、慎重に、やり続けていきたいと思っています。