アテリオ・バイオ株式会社が提供しているYoutubeの動画を拝見しました。

便の色で、腸内の酸性度を調べることができるそうですので、ぜひ参考にしてみてください。
「酸性の便は黄色く、アルカリ性の便は黒い」

昨日、イヌリン10gとレジスタントスターチ2.2gを摂取してみたところ、真っ黄色でしたので、かなり酸性度が高くなっているようです。

※血便や血が混ざっている場合は、色が黒っぽくなる可能性がありますので、あくまで目安として考えてください。

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先日でた便の色は真っ黄色でしたので、このカラーチャートでは①PH 4.5~5.5でかなり酸性度が高いです。高すぎですね。
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アテリオ・バイオ株式会社のブログを見ると、腸の中でも酸性度(PH)は変わっていくそうです。

大腸付近は酸性度が高いものの、その酸が使われていくことで、直腸付近では中性ちかくに変わっています。





先日の私の便は真っ黄色でしたが、いまはここまでの色ではありません。

生態系と同じで、①酸が増える⇒②酸を利用する腸内細菌が増える⇒③便の酸性度は元に戻る
というサイクルの結果なのかなと思います。

動画をキャプチャーしましたので、眺めてみてください。
動画は最後にリンクしました。

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便の色で、酸性度(PH)が分かります。この酸性度を確認することで、腸内環境を知ることができます。
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臭いは無臭がよいのだそうです。

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PH5.5〜6.0を目指すと良いそうです。酸性過ぎるのも良くない。
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ここからは宣伝ですね。アテリオ・バイオ株式会社は、ライラック乳酸菌を販売しています。
おならのにおいが臭くなくなるという切り口でアピールしているようです。
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動画はこちら