これまでの独自調査により、

炎症性腸疾患を完治させるには「短鎖脂肪酸のひとつ酪酸(らくさん)を産生する腸内細菌を育てる」ことが有益だと考えていたのですが、

それと同時にできることとして、

「その酪酸を口から摂取することの方が即効性がある」のではないかと考えるようになりました。



つまり、

①時間がかかるけど確実な「短鎖脂肪酸のひとつ酪酸(らくさん)を産生する腸内細菌を育てる」
②即効性のある「その酪酸を口から摂取する」

を組み合わせることで、早くそして、確実に完治できるのではと考えたのです。

ネットで酪酸(らくさん)を摂取できそうなものを探してみたところ、2つ見つかりました。

ひとつは「リンゴ酢」。
ブログ記事「自己免疫疾患のリウマチを完治させたイギリス女性の取り組みが僕と同じで、自信を深めた」で紹介したイギリス女性はリンゴ酢を飲んでいました。







もうひとつは、「ぬか床」。
ためしてガッテンによると、酸素を嫌う酪酸菌はぬか床の下の方で酪酸を作っているそうです。



昔の日本人があたり前に食べていたと思われる「ぬか漬け」。そして、その「ぬか漬け」には酪酸(らくさん)も含まれていることを考えると、なかなか良い策ではないかと思いました。