を書き終わって、

AIを使えば、効率的な学習環境を子供達に提供できることに気づきました。
 

公文式の学習をベースに考えると、
いまは紙で学習させていますが、この結果をアプリで行えるようにします。
(もしくはアプリで正誤をマークするようにします)


そうすると正誤率が分かるようになります。

その正誤率から、その子供が間違いやすい問題が分かるようになります。


公文式の良いところは、難易度が細かく分かれていることですが、
正誤率が分かることで、より精度を向上させて難易度を細かく分けられるようになります。

また、子供の傾向によって、その子供の理解にそった難易度を設定できると思います。
 
その子供が簡単だと感じる問題ほど、難易度の階段を高く設定し、
その苦手な難しいと感じる問題ほど、難易度の階段を低く設定できれば、学習意欲も向上していくと思います。

苦手なことでも、何度も、何度も、とり組んでいければ、分かるようになります。


AIがその子供の学習度を把握し、その学習度に応じた問題を提供する。
いままでできてそうなことが、実はできていません。

子供は自力で階段を上っていくような気持ちになり、勉強もきっと楽しくなるでしょう。

このシステムがあれば、最強の学習環境を提供できるようになります。
そして、この仕組みを小学校に採用されたら、学校の先生も楽になるのではないでしょうか?

※日本よりも教育に熱心なシンガポールの方が先にやりそうな気もします。