今年は1月から準備を始めていましたので、今回の確定申告は順調に進んでいます。

確定申告に必要な作業は、次の4つですが、もう②まで完了しました。

①領収書の整理
②領収書の金額を元に医療費をExcelでまとめる 
③Excelでまとめた金額を元にwebで申請書の作成
④発送


前回(2015年度分)は、なにもかもが期限的にギリギリとなり、夜中まで、ヘロヘロになりながら申請しました。


そのことを思えば、今回は気持ちの余裕があります。


しかし、確定申告のたびに反省していますが、もっと改善できることがあると思っています。

次回挑戦したいのは、②の医療費を月別にまとめることです。

いまは病院別にまとめています。

毎月病院にいく回数は1回か2回程度ですから、「①領収書の整理」も「②領収書の金額を元に医療費をExcelでまとめる 」も簡単になります。

毎月できるかどうか。これが鍵ですね。(と、自分に言い聞かせる。)


ただ、こうした方法論は意外と小さなものかもしれません。

東進ハイスクールの林修先生がよく言う言葉が心に残っています。
「正しい場所で、正しい方向で、十分な量なされた努力は裏切らない。」

ここからは私の記憶ですが、林修先生は「たいていの学生は学習時間が圧倒的に足りない」とも言っています。

日本有数の進学校や東京大学へ進学する人は、一日10時間ほど、弁護士になるひとは一日15時間ほど勉強するそうです。


──1日15時間、勉強の毎日の2年半だった……。

驚く方が多いが、司法試験を受ける人たちには当たり前のこと。お世話になったさる高名な裁判官から、もう30年以上前のことだが、自分が懸命に勉強していた頃を思い出し、初心を忘れず裁判官としていい形で終わりたい由の読後感をいただいた。今も昔も15時間程度の受験勉強は決して珍しくない。むしろ、それ以上しなければ受からない。


そういう意味では、こうすると効率的に行える!なんて考えるのではなくて、実際は準備をどれだけ費やしてきたのかで、この時期の過ごし方が変わってくるのかも知れませんね。