2016年11月

トランプさんがTPPを離脱するそうです。
その判断を歓迎します。


僕がTPPに反対なのは多国間協定だからです。

ルールは現実に会わせて柔軟に変更できる方がよいと考えています。

みんなが取りやめたいルールがあっても、複雑な利害関係から、変えられない、やめられない状態が発生することを危惧していました。

いま、日本では憲法が改正できないので、憲法の解釈を乗り越えることで、現実に合わせた運用に変えています。

変えられないルールは、ルール無視の状態を招きます。


自国でさえこうなのですから、多国間でも起き得ると想像できます。


だから、多国間協定よりも2国間協定の方が改正しやすいので望ましいと思うのです。

それともう一つ。関税はゼロではないほうが望ましいです。


円ドルの変動相場制のように関税も変動制にすべきだと思います。

貿易はお互いの幸せのために行うべきであり、相手国の産業を壊すような真似はすべきではありません。

日本にとって、米が大切であるように、相手国もまた大切なものがあるのです。



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「敵を作る人生」と「味方を増やす人生」。

どちらも味がありますが、一般市民の私たちには「味方を増やす人生」の方が安心できます。



世の中には、敵を作りたがるひとがいます。 

それは、小さいことにこだわるひとです。

あーしてはダメ。こーしてはダメ。と、いろんなことを受け入れられずに、ダメだしをしてしまいます。



本人は敵を作っていることを自覚していません。

ダメなところを指摘している自分が正しいと思っているのです。

正しいことをしてあげていると思っている。



ダメだしをしたいときには、相手が求めるまで我慢することが大切です。

指摘してあげたい気持ちを抑え、相手が受け入れる気持ちになるまで、しんぼつ強く我慢して待ちましょう。





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トランプさんが大統領選挙を制して1週間絶ちました。

さまざまな言論が飛び交っていますが、みなさんの意見を集約すれば、「自分が満たされていれば他者に寛容になれる」で結論づける問題だと思っています。


アメリカの貧富の差は、日本よりも大きいです。
富裕層・セレブは貴族のような生活をしていますが、一般国民は平均年収が360万円くらいと少ない。

しかも、日本よりも医療費負担が大きく、かつ、物価が高いのですから、毎日の生活はとても苦しいと思われます。

そんななか、自分たちよりも貧しい人々が移民してきて、税金を使っていくのですから、とても悲しい思いをしているでしょう。



日本でいえば、貧しい中国国民がどんどん日本の中に移民しているようなイメージだと思います。

この状態が日本にも生まれれば、反発する意見も大きくなると思います。


日本に入ってくるアメリカの報道をみると、それがヘイトスピーチやレイシストなどどいった暴力的なことと位置づけられ、トランプさんを応援する人は暴力的な人々とカテゴライズされているようです。


僕はレディー・ガガさんが好きですが、レディー・ガガさんも問題の本質が分かっていないようなので、残念な気持ちになります。


この次の世の中を正しい状態にするには、

真面目に働いている人々がまぁまぁの生活を送れるようにしていくことだと思います。


いまは、グローバル経済によって、競争が激しくなりすぎています。

国内の工場を海外に移転させたり、正社員を派遣社員やアルバイトにしたりしなければ、このグローバル経済の競争を勝ち抜いていけないのです。

この市場環境を保護貿易によって正していくことによって、

ひとびとに心の余裕を取り戻させ、

排他的な人々を減らすことができると思います。


世界中でゲームチェンジが必要です。私はこのゲームチェンジを応援したいと思っています。

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僕は靴下にこだわりがあって、

もう何年も、同じメーカーのものを履いています。

通気性がよく、臭いもしません。


しかし、知人から靴下をもらってしまい、

なかなか履き心地もよかったので、

数ヶ月、履きつづけてきましたが、

どうも、冬場は臭いが酷いことが判明しました。




今日は、靴下を脱いでスリッパに履き替えたり、

椅子の座り方を変えるために、脚を組んだりしてるときの臭いに耐えられなくなりました。


本人が気になるほどなので、

もはや公害レベルかもしれません。



残念ですが、卒業します。


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2016年 アメリカの大統領選挙は、余裕でヒラリーさんの勝利のはずが、トランプさんが勝ってしまいました。

もしも、トランプさんが勝ったら?を表す「もしトラ」は、でも、ありえないけどね、というニュアンスを含んでいました。

が、しかし、じわじわと、ヒラリーさんが、押され気味となり、



ついに、逆転されて、

まさかの大逆転。


選挙前日。

ニュースをみて、自分なりに考えて、ヒラリーかも、トランプかも、どちらが勝つかわからないと思ましたが、


こうして、トランプさんが勝利してみると、僕はヒラリーさんが勝つと思っていたことを自覚させらました。



でも、数ヶ月前は、友達に、トランプさんが勝つと思うと発言したことがあります。

それは、スピリチュアル界隈で有名な宇宙人であるバシャールが、2016年秋に起きる出来事によって、地球人のマインドが二つに分かれると発言したことを知っていたためです。

秋と言えば、大統領選挙だから、ここで大きなショックが発生すると思ったのですね。

それでも、選挙直前になると、そうした予言を信じることはできませんでした。

遊びでは「トランプさんが大統領になる」と発言できたのですけどね。


 


トランプさんがどんな政策を出してくるかわかりませんが、鍵となるのは、低所得者を中間層に戻すことができるかどうかです。

グローバル化によって、米国国民は、1%と99%に分かれてしまいました。

 

99%の国民は、ふだんの生活に経済的な余裕がないので、他者への寛容さを失っています。

関税の復活で、工場を国内に戻し、雇用を復活させれば、ひとびとは余裕を取り戻し、他者への寛容さを取り戻すことができると思います。



グローバル化によって、iPhoneをはじめ、さまざまなサービスが格安で手に入りましたが、関税の復活で、そうしたメリットは終わりを迎えます。

巨大な消費地であるアメリカの法律に従う形で、世界の経済環境が変わります。これで、EUも中国も日本も変わらざるを得ません。


今回の投票数を調べてみると合計で1.2億くらいです。

アメリカの人口は3億人なので、投票率は4割と少ない。


平日に行われること、そして、投票まで1時間ほど待たされるそうで、本当に敷居の高い選挙です。


この仕組みでは熱心な方が勝つのだと思います。


米国大統領選挙には以前から関心を持っていて、NHKのニュースの放送をみてきましたが、

トランプ支持者は、グローバル化の競争で負けて荒廃した街並みを見て涙を流して悲しみ、移民に支払われる補助金に対して怒っていました。感情のエネルギーが強かった。

その反面、民主党支持者は、サンダースさんが良かったと言いつつヒラリーさんに投票することを見送る決断をしていました。どちらかというと冷めていました。
 

隠れトランプ支持派という言葉もありますが、実際は民主党支持者は投票に行かなかったのかもしれません。

ここに関しては、そのうちに報道されると思いますので待ちたいと思います。


トランプ大統領の誕生で、金本位制がなくなったような、固定相場制から変動相場制に変わったような、新しい時代が始まろうとしていると感じています。


スピリチュアル界隈で有名な宇宙人であるバシャールの言葉
 
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