2016年10月

カルマとは、自分の行いを、周りからも受けること。

相手を待たせると、同じように自分も待たされます。

いま、病院の待合室で、ずっと待っているのですが、

体調の悪そうなおばちゃんに、オナラをされました。

おばちゃんのオナラの先にいるものですから、不快感も最高値を記録。

うーん。ガマンガマン。

似たような不快感を周りに与えてしまったことのカルマが返ってきただけです。

こうした嫌なカルマを回収できたことを良いことと考えて耐えるしかありません。

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「一冊の手帳で夢は必ずかなう」という本をご存じでしょうか?

これは、僕がすきな引き寄せの法則にそって、現実社会で大成された熊谷 正寿さんが書かれた本です。




引き寄せの法則はスピリチュアルな用語ですが、スピリチュアルという言葉を使って、人を騙す人もいるので、世の中には、スピリチュアル=うさんくさい と考える人もいます。

だから、スピリチュアルという言葉を使わずに、『なぜか、世の中はこうなっている』という本を書く人もいます。


一冊の手帳で夢は必ずかなうというのは、本当です。

この本への理解を深めるには、次の本を読むと良いです。





これらの本に書かれていることを3行でまとめると、
・自分の願望を常に思う
・その願望に従って周りの環境が動く
・自分の外からの入力には素直に従って行動する

ここの「自分の外からの入力には素直に従って行動する」のところが難しいと思います。

悪縁を切りたいと願った女性に待ち受けていたのは、「彼氏に振られ会社倒産」でした。






この引き寄せの法則のポイントは、願望点をずらさないことだそうです。

・彼氏と別れたい
・別れたくない
・やっぱり別れたい

と考えると、「願望点」がずれまくっているので、なかなか願ったポイントまではいけません。

病気の人は病気を引き寄せているところがあります。

・病気を治したい
・治したくない
・やっぱり治したい

と考えていることがあると思います。

「治したくない」とは考えていない、といわれるかもしれませんが、病気の自分が心地よいと一瞬でも考えてしまったときは、それは「治したくない」と考えたのと同じ意味を持ちます。


病気になりたいと考えたことはない、と言われるかもしれません。
会社を辞めたいが、自分の意思で会社を辞められない と悩む人が病気になることもあります。

病気によって、しかたなく会社を辞めることが可能になるのです。


この引き寄せの法則があるのは、私たちの固定観念を壊すためです。


私たちの魂は固定観念の固まりです。

経験によって自分の考えを変えることができます。

死んだら、経験がなくなるので、いまの固定観念のまま維持されます。


たとえば、親友との関係を考えてみましょう。

失礼なことをされたとき、たとえ親友であっても腹が立つことがあると思います。

しかし、その後に親友に謝られたら、許してあげる気持ちも湧いてくるのでないでしょうか?


これは経験があるからこそ、できる固定観念の変化です。

経験がストップすれば、友人への感情は維持されたままになります。


また、逆に固定観念は経験を引き寄せます。

経済的な成功こそが大切だと考えている人には、そんな人生を迎えることができます。

そして死ぬ前に、お金だけで満足できなかった自分に気づくのです。もっと大切なものがあったと。そして、家族との関係を大切にすればよかったと。


良い固定観念を持つことは私たちにプラスの人生をもたらします。


「一冊の手帳で夢は必ずかなう」で言われているのは、手帳の中に、自分の願望をメモすることで、自分の願望点を揺るぎないものにすることです。

スピリチュアルを信じても信じなくても、この法則の下に私たちは生きています。

せっかくなら、いい利用の仕方をしましょう。
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PCの容量を空けるために、昔の写真を見てたら、肌が荒れてました。


顔も、腕も、足も。




昔の自分のカラダなんだけど、

なんだか

とてもかわいそうで

かわいそうで

シュンとしてしまいました。


そのとき、そのときでは、そのときの自分を当たり前だと思うようで、客観視できてなかったのですが、

いまの地点から、昔の自分の写真をみてると、

なんで、こんな瞳をしているのだろうかと、

痛みをかかえつつも、写真を撮ってくれる人に心配をかけないようにと、

強がってる表情もしていて、

あー、がんばってきたんだなぁと、

しみじみ思いました。


まだまだだけど、

あの時と比べると、体調は良くなってるように思います。

たった数年前だけど、遠い昔のように感じられるというのは、幸せなことなんだと気づきました。

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熊本大学の研究で、腸内細菌が薬の代謝に影響を与えてることが分かりました。

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【PDF】
http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2016-file/release160726.pdf

【概要】
腸内細菌は人の健康に様々な影響を与えることが明らかになりつつありま
す。今回、熊本大学大学院生命科学研究部 微生物薬学分野の大槻純男教授ら
の研究グループは、腸内細菌叢(腸内フローラ)の変化による薬の効果への
影響を理解するために、 肝臓と腎臓における薬の効果に影響を与えるタンパ
ク質の腸内細菌叢による変化を明らかにしました。
本成果によって、抗菌薬・
抗生物質による腸内細菌叢の変動や腸内細菌叢の個人差が薬の効果や副作用
を減弱・増強する可能性が明らかになり、薬の適切な投与設計につながるこ
とが期待されます。


【薬物代謝(薬の解毒)酵素(Cyp2b10)】
========================================
・量が最大96%減少
・肝臓における薬の代謝能力が最大82%低下


【薬物代謝(薬の解毒)酵素(Cyp3a11)】
========================================
・量が最大88%減少

【薬物輸送体(Bcrp1)】
========================================
・量が50%以上減少
・薬物輸送体(Bcrp1)は、多くの種類の抗がん剤を運ぶタンパク質。
・抗がん剤はその副作用である骨髄抑制(血液の成分を作り出す骨髄の機能がうまく働かなくなる状態)に伴う感染症の治療・予防のために、抗菌薬が併用される。

つまり、抗がん剤の副作用によって感染症になりやすくなるため、抗生物質を併用していたが、その抗生物質によって抗がん剤の効き目が弱くなるということが判明。踏んだり蹴ったり。


私は、以前より皮膚炎(貨幣状湿疹)にも苦しめられました。

この貨幣状湿疹は、塩のお風呂に入ることによって解毒をサポートすることでいまは再発していませんが、この経験から、カラダの毒素をうまく排出できていないと思っていました。


今回、腸内細菌の減小によって解毒の効果が弱まることを知り、これまでの経験と一致した内容で、とても納得がいきました。


腸内細菌の減小 ⇒ 解毒の低下 ⇒ カラダに毒が溜まる ⇒ 皮膚から吹き出す

というメカニズムであろうと思います。


このことからも、以前から続けている腸内細菌の育成こそ、私にとって必要なことだと改めて確認できました。

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亜鉛狙いでしたが、もしかしてマカの力でしょうか!?


それでも、元気なときと比べれば、まだまだですが、毎日たのしく過ごせていますから、いまの、自分にあったサプリかも。
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