2016年07月

おとといの日曜日に、お年寄りに電車の空席を強奪されてしまいました。


目の前の席が空いたときは、通常は、目の前にいるひとが次に座れる権利を得ます。


でも、お年寄りはそんなことは考えないようですね。


おもいっきり僕を押しのけて座ってしまいました。


お年寄りに席を強奪されるのは、これで二回目です。


一回目のときは、「運の仕組み」について理解できていなかったので、本気でイライラしましたが、
おとといの二回目は「運の仕組み」について理解できていたので、そのまま平常心でいられました。


「運のシステム」は実にシンプルなルールで動いています。

他人にしてあげたことよりも、自分が受け取ったことの方が大きいと、不運なことが怒り、

他人にしてあげたことよりも、自分が受け取ったことの方が小さいと、神さまが補填してくれて、幸運なできことが起こります。


「シンデレラ」では、継母にこき使われた女の子が、王子に見初められるエピソードですが、
これも運のシステムの話です。

 

空席を強奪されたことはマイナスの出来事ですが、それを認めてあげることで、その分、僕は他人に施してあげることができたので、これから、僕はその分の幸運を受け取ることができるのです。


さあ、どんな幸運を受け取ることができるでしょうか?


ワクワクしています。


 
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参議院選挙が終わりましたね。



選挙の結果、与党が勝ちましたが、
頑張ったのは候補者です。


その頑張っていない有権者のひとびとが、
負けた野党の人たちをあざ笑う姿勢がとても気になります。


また、負けた野党を応援しているひとびとが、
与党の当選者や応援した有権者を馬鹿にしている姿勢も気になります。


それぞれの候補者は、一生懸命にがんばっていました。
結果が出た人、でなかった人に分かれますが、
いまは、その健闘をたたえるべき時期だと思います。


そして、今回の結果を素直に分析し、次へ活かす人が、次の選挙も勝者すると思います。


冷静に、野党と与党を比べると、今回の選挙で謙虚な姿勢だったのは与党の方だったと思います。



野党のひとは、自分たちが新しい政権を担うことを考えず、ただ与党の否定ばかりしていました。

その方が、反与党票のすべてを受け入れることができるため、得だと考えたのでしょう。



民主党政権時代、民主党は消費税増税をしようとしましたし、TPPも行おうとしました、

政権を担えば、実は自民党と同じような政策を抱えているのにも関わらず、

それらを明らかにしませんでした。

与党の行いをすべて反対することはできないはずなのです。



いまの有権者が求めているのは、ただの反対者ではなくて、次の日本を担うひとびとだと思います。
だから、ただ反対する民進党は勝てなかったのです。



これからの民進党を考えると、組むべき相手は、野党ではなくて、自民党の反安倍勢力だと思います。

安倍政権は今後も続きますし、次のポスト安倍も、安倍さんに違い所からでてくると思います。

このままでは首相になれないとさとった自民党の人たちが、離党を決断する考えられます。

そのときの受け皿となるべく、民進党内は党のレベルを上げていくことが必要だと思います。


今回は、負けたけど、次に何をすべきかは悟ったと思います。それは、蓮舫さんの言葉にも表れていました。


日本の健全な政治には、議論できる与野党が必要だと思っています。

議論を避けないで欲しいと思います。
 
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選挙が始まると投票に行こうと呼びかける人が多くなりますが、

僕は必ずしも投票には行かなくても良いと思います。

だけど、行かなくても結果は受け入れてもらいます。


小泉進次郎さんが演説で、イギリスのEU離脱の国民投票について話していました。

たったの数パーセントの違いで、国の未来が変わっていきます。


たったの数パーセントで。


いまは小選挙区制も併用しています。
たったの一票の違いで当落が変わってくるのです。


そうはいっても、たしかにあなたが投票をしなくても、結果は変わらないかも知れません。

しかし、世の中はジワジワ変わるものです。

今回の投票は次回に繋がる投票になります。

ふてくされる人には幸せはやってこないものです。

私は投票しましたよ。

あなたが投票しないのも自由だけど、

投票する私たちの選択に従ってもらいますよ。


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一番目にしたことが良いこと。

これは、所属する組織の大きさによって変わります。

たとえば、

地球のレベルで考えれば戦争はしないほうが特ですが、

国のレベルで考えれば戦争をしてでも自分たちの主張をかなえる方が良いと考える人もでてきます。



イスラム教全体で考えればIS のテロは、自分たちの印象を悪化させ、敵を作るだけですが、

イスラム教の内部では、シーア派とスンニ派で憎み合っていますし、その影響で、一部のスンニ派はISとなり、支配を広げようとしています。



家族を優先して考えれば、お父さんもお母さんも我慢せざるを得なくなるのです。


個人の権利を主張したくても、より大きな組織を優先してるのですよね。


個人と家族。
宗派と宗教。
国と地球。
それぞれで意見は変わるのです。


大きな組織のために小さな組織が犠牲になるのは、この世の常ですが、

そこで、何のために犠牲になるのか、
ここで納得できる大義が必要になります。


人は個人では考える頭があるのに、集団になるとバカになるのは、この大義の重要性に対する理解力に違いがあるからです。

なにかを判断するときに、どの組織の大きさで考えるかによって、一番目に取り組まなければいけないことが、三番目や五番目に変わっていきます。

でも、そこで、物事を成し遂げていくのは、そうした状況のなかでも、情熱を燃やし続けて、周りを説得していくひとです。


周りからすると、相手は自分勝手だ、なんて言われたりするのですがね。
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今回の参議院選挙では、はじめて、候補者や応援者の選挙演説をYouTubeでみています。

候補者の考え方がよく聞けてとても良いです。

NHKニュースで共産党の志位委員長の演説の模様が映っていたのですが、
そこでも、録画用のカメラらしきものが映っていました。

共産党はネットの活用が上手な政党で、YouTubeにも動画が上がっています。


いろんな有権者が選挙カーで行われる、たんなる名前の連呼に嫌気がさしていますが、

いままでは、これ以外の良い手法がありませんでした。


できれば、選挙区ごとに候補者の動画がまとまっているといいですね。

選挙演説を動画で流すという新しい手法が広まるよいきっかけになると思います。
 
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