2016年06月

僕が勉強しているスピリチュアルは、この世の仕組みに関することで、
そのなかに「運のありなし」も含まれます。

それで分かったことはこの世は、感情のやりとりをする相殺する仕組みがあるということです。


たとえば、
他人に悲しい思いをさせた人は、その分だけ、自分も悲しい思いをさせられる
他人を楽しい思いをさせた人は、その分だけ、自分も楽しい思いをさせられる
他人から悲しい思いをさせられた人は、その分だけ、自分は楽しい思いをさせられる


それが分かったのはこの2冊の本の結果です。どちらも良書ですよ。







遅刻をする人は、その分だけ、集合時間に遅れて一緒に集まるひとを「まだか、まだか」と不満にさせてしまいます。

神さまは、その遅刻したひとが同じ感情を抱くように、この世を動かします。

その結果、たとえば、入金が遅れて同じように「まだか、まだか」と感じることになります。



私はツイていないという不満を抱いてしまったときは、本当は反省をしなければいえません。

過去に、あなたが他人に対して同じような不満を抱かせてしまっているのです。



あなたが与えたマイナスの感情は、そっくりそのまま、あなたも受け取ることになります。

 
このことをしっかりと理解すると、運の良い人になれるのです。


つまり、

あなたが与えたプラスの感情は、そっくりそのまま、あなたも受け取ることができるからです。




プラスを与えるとプラスを受け取れます。
マイナスを与えると、マイナスを受け取ります。



 情けは人のためならず
 
って、実はスピリチュアルの法則に基づいた言葉だったのですね。



僕は努めて、自分より弱い人に電車で席を譲るようにしています。


意識して、コツコツと、僕は陰徳を貯めるようにしているので、

この前、「今日は絶対に座って仕事をしなければいけない!」というときに、
 
奇跡的に目の前の席が空いて座ることができました。
 


「今日は、ツイてる!」と素直に喜んでいたのですが、

でも、実は、自分が行った過去の行為が返ってきただけだったのです。


スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんは、いまの人はお天道様が見ていることを信じなくなって、自分が得をすることばかり考えていると嘆いていました。


昔の人は、人が見ていなくても神さまがしっかりと見てくれていると考えて、ズルをしない生活を送っていました。

いまは、国際情勢をみていても、発言しなければ損という風潮が支配しているので、

だれもが、私が私が、俺が俺がと自己アピールするようになっています。

そして、誰も見ていなければズルをした方が得と考えるようになっているのです。



スピリチュアルの法則のよると、

そうして、ムリヤリに人の利益を奪おうとする行為は、あるときにドンと大きなマイナスを引き寄せてしまうだけのようです。
 

病気によって悲しい思いをしている人も多いと想います。

「どうして私が、どうして僕が」と辛い思いをしてしまっていると想います。


でも、その悲しい思いばかりを膨らませてしまって、
いろんな可能性を自分で塞いでしまうように、ふてくされると良くないのですが、

その強制的に感じさせられたマイナスの感情は、プラスの感情によってかならず補填されますので、

「神さまから守られているんだ!」くらいのプラスの気持ちで前に進んでいきましょう。

 
 
そういえば、せこい政治家の舛添さんが強制的に辞任させられましたね。

これも、これと同じことですよね。

ズルをして得をしたように感じていたと思いますが、それまで貯めていたマイナスを一気に引き寄せることになったと思います。


結果的にはもっと大きなお金を失ったのではないでしょうか?

スピリチュアル的にはマイナスとプラスは等価になるように調整が働きますから、失いすぎたマイナスを補填するようにプラスの運もこれから得られると思いますが、本人はそれで良かったのかどうかでいうと、おもいっきりマイナスだったと思います。

あれだけの権力があれば、いい政治をして、たくさんの人にプラスを与えることもできたのですね。

そうすれば、彼が引き寄せるプラスももっと大きかったはずなのです。 
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高知東生容疑者が覚醒剤や大麻で逮捕されました。

覚醒剤や大麻は悪いことだと思っているので、逮捕されて、本人はよかったのではないかと思っています。

ただ、僕はこの事件のことを、


悪い人が悪いことをしたのではなくて

悲しい人が悪いことに手を出してしまって逃れられなくなっていた

という悲しい出来事とみています。




逮捕されたことが悲しいのではなくて、

薬物から逃れられない人の苦しさが悲しい。




清原容疑者もそうですが、本当は覚醒剤を止めたかったのだと思います。

でも、止められなかった。

逃れられなかった。

苦しい思いをしていた。



覚醒剤の薬の強さが恐ろしいです。


 
 高知東生容疑者がなぜ苦しかったのか、

それは格差婚だったからではないかと思います。



彼は男性からみると、イケメンですので、

彼自身も、見た目には自信を持っていたと思います。



でも、その自信は妻の存在によって打ち消されてしまった。

ひとことでいえば、彼は妻を気にしすぎたのあって、

妻の高島礼子さんに問題があるわけではありません。


格差婚だという言葉が彼を傷つけてしまっていたのかもしれません。


自分自身が気にしすぎていることも理解できていたと思います。



理性で冷静に考えれば問題はないのだけど、

感情では納得できない部分があって、

つい逃げてしまった。


逃げた先が覚醒剤という泥船で、もう逃れられなくなっていた



これだけのひとが逃れられない覚醒剤の恐ろしさ。

まだ経験のないひとは「一度でも、やったら終わりだ」という強い意識をもって、

もし人生から逃げたくなったとしても、逃げ先は別の場所にしましょう。

 
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常に自分の波動(周波数)を高い状態にするにはどうしたらいいか、考えて、

音楽を使うことにしました。


高収入の男性は、音楽に造形が深い印象がありますが、
音楽によって、自分の気分を高めているのかもしれませんね。


たくさんの音楽を買うことはできませんが、
ここ数年で、音楽聞き放題サービスが増えてきましたので、
これを利用しない手はありません。

Apple Music
Google Play Music
LINE Music
AWA
Amazon のPrime Music

どれも、月千円程度で聞き放題ができます。


古い曲、新しい曲、男性向けの曲、女性向けの曲

いろんな音楽がたくさんあります。


自分の「感性」に従って、自分のここちよい音楽を探していく。

その音楽を聴くのに、お金の心配をすることはありません。


20年ほど前は、CDを買うか、CDレンタルショップに行って、音楽をコピーしていました。

その当時に、ハマっていた音楽を聴き直すのも楽しいです。



常に自分の波動(周波数)を高い状態にするには、他には自分が夢中になれることを一心にすることがありますが、実は結構お金がかかるものです。

 
音楽を使うのは安上がりだと思いますので、ぜひ、お試しください。 
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食物アレルギーの原因が腸内細菌にあることが分かっています。



赤ん坊がなぜ、いろんなものをなめるのか。

いろんなものを触った手をなめるのか。

おもちゃがなぜよだれだらけになるのか。

それは、菌を集めているのではないかという説があります。


僕のこのブログを読んでいる方に、↓の本を薦めています。

「寄生虫なき病」これは、寄生虫の本ではありませんw。

タイトルや表紙がグロいので、そう誤解する人がいるのは仕方がありませんが、

これは自己免疫疾患がなぜ起きるようになったのかを、

世界中の論文を読んだ方がまとめた良書です。



僕が、自分の自己免疫疾患の原因が腸内細菌にあると確信を持てたのも、この本を読んだからです。


今回の九州大学の研究で、生後1年以内の便に乳酸菌を含む腸内細菌の種類が少ないと、2歳までにアレルギーになりやすい傾向があることが分かりました。


2歳までに食物アレルギーを発症した15人は、腸内細菌が最大約60種類にとどまったのに対し、発症しなかった33人は総じて多く、最大で約100種類もあった」のだそうです。


自己免疫疾患の患者のツイッターをフォローしていると、

僕のように中年の人は少なく、

20前後の若年層の方が多いのが気になります。


この原因を、若い人の方が腸内細菌を減らす食事をしてきたからと考えています。

衛生状態を年代別に比べてみると、年々キレイになっていると思いませんか?

そして、腐らない弁当になっていると思いませんか?


菌を繁殖させない薬や物質を体内に取り込めば、腸内細菌も増えずらくなります。

まずは食生活を見直してみましょう。
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2009年の衆議院選挙で民主党は圧勝し政権交代が実現します。

そのときのスローガンは「国民の生活が第一」でした。

このスローガンはすごいと思いました。

第一次安倍政権のスローガンは「戦後レジーム(秩序)からの脱却」で、国家レベルの話でしたが、国民はその重要性を焦点とせず、安倍政権は空回りしている印象がありました。

そこをうまく突きました。


第二次安倍政権ではその反省から「アベノミクス」というワードを作り、経済政策を優先する姿勢で臨みます。

第一の矢は、金融政策。
第二の矢は、財政政策。
第三の矢は、規制緩和。
と、なにをやるのかと、その順番も明らかにしました。


アベノミクスは、残念ながら、一時的なな効果しか得られませんでしたが、いま、アベノミクスに変わる政策がありません。

自分の生活が良くなる他の政策がなければ、安倍政権を支持するしかないと、人々は考えていると思います。

「国民の生活が第一」という強力なスローガンで圧勝した野党は、そのときとは真逆に、憲法にこだわっています。

残念ながら、国民の関心のある政策は、憲法は経済に負けています。

野党がすべきことは、第一に、アベノミクスに代わる経済政策を打ち出すことです。

しかも、アベノミクスを批判するだけでは勝てないという事実に、野党は気がついて欲しいです。

野党は与党を攻撃するのが仕事ではありません。そこを、まだ勘違いしていると思います。

私たちの生活がどう良くなるのか、それができる政党が勝つのだと思います。
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