2016年04月


ステキなアプリを見つけたので、ご紹介します。
それは、街角で見つけた素敵な音楽の音源を見つけることができるアプリです。

たとえば、
カフェで流れているステキな音楽、テレビCMで流れている音楽などを
音楽から探すことができます。

音で検索できるツールですから、音検索といってもいいかもしれません。

アプリ名は「Shazam」です。

ただしい発音はわかりませんが、「しゃざむ」と勝手に呼んでいます。













このアプリをつかって、次の音楽を見つけました。

だれが歌っているのかも、どんな詩なのかもわかっていませんでしたが、
ただ、その神々しさが気に入っていたのです。

なんどもYouTubeで聴いていました。

Shazamを使って検索したところ、Secret GardenさんのRaise Your Voice(あなたの声が聴きたい)という曲であることがわかりました。



 

このブログでは、自分の病気について記していますが、
そろそろ、もともとやっていたブログでも僕の言葉を綴っていきたいなと思いました。

このアプリ面白いので、ぜひ使ってみてください。 
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会社のひとから薦められた本を読んでいました。

直接薦められたのではなく、会社では日々の日報を送ることになっているのですが、そこのコメント欄で紹介されていたものです。

この本で伝えたいことは、会話では情報を伝えるのではなく、気持ちを伝えるほうが広がって上手くいくというものです。

 

今思うと、13年前の25歳の頃は女性も男性ともうまく話せませんでした。
それよりも、もっと前もうまく話せなかったけど。


基本的に、会話でなにを話せば良いのか、分からなかったのです。

記憶力も悪いので、面白い話題を持ち出すこともできないし、
芸人さんみたいに定番ネタを面白く話すこともできない。


会話をするのは、とても困りました。


でも、この本が意味している気持ちの交換なら、 記憶力がなくても会話できますw

こういう本こそ、国語の時間で習いたいものです。

もっと前に読みたかったです。

そうすれば、別の人生があったかもしれません。

 
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金曜日に同僚にお昼に誘われて、サンドイッチを食べてきました。

日頃、ひとりで食べているので誘われてうれしかったです。


サンドイッチと聴いたときに断ることもできたのですが、
日頃の寂しさの反面、
誘われたうれしさもあって、一緒に行ってきました。


ランチはとても楽しかったです。
健康なら、この楽しさを味わうことできるのですね。

でも、懸念していた以上に、想像した以上に強烈な腹痛に襲われました。


体感CRPは、3くらす。病気と闘い始めたころに感じた腹痛です。 

土日の予定は、部屋の掃除と、シーツをコインランドリーで洗うことだったのですが、結局はできずじまい。


いや〜。パンって本当にだめなんだなぁと思いました。 ワインほどではないけど。

輸入小麦がダメなのか、グルテンがダメなのか。 

とりあえずは食べないことにします。
 
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自分がこれまで考えてきたことと反対のやり方で、潰瘍性大腸炎を克服された医師の話がとても興味深いです。

僕自身は、潰瘍性大腸炎は近年増えつづけている病であることから、過去の食生活に戻すことが解決の1つだと考えています。

大塚製薬のサイトをみると、昔の人は穀物の食物繊維を今以上に食べていました。

そこで、水溶性食物繊維が豊富な大麦の押し麦が有効ではないかとの結論に至っています。



しかし、歯科医である長尾周格さんは、糖分が病気の一つと考えられ「断糖」を推奨されています。

お米は唾液によって糖に変わります。つまり、「断糖」とは砂糖や甘味料だけでなく、お米を食べないことも意味します。

ただし、日常生活では外食時にお米がでることもあり、100%お米を食べることを否定しているわけではありません。本の中で書かれています。

砂糖だけを控えるという意味に誤解してしまわれるそうで、あえて強い表現の「断糖」と呼ばれているそうです。
 



歯科医である長尾周格さんは、歯科医院の開業の疲労・心労が重なり無理をしたことで潰瘍性大腸炎の炎症が進み、大腸を全摘する直前まで症状が進んでしまったそうです。




大腸にも穴が空き、あと半日遅れると、命の保証もなかったそうです。
 かなり深刻ですね。




本に詳しいことが書かれていますが、玄米食にも挑戦されたそうです。

マクロビオティックでは、玄米を食べることや肉食を控えること推奨されますが、 残念ながら長尾さんには効き目がなかったそうです。

結果的に、お米は食べない、肉は食べるというマクロビオティックとは反対の食生活に取り組まれます。




↓お米を食べることを記載



糖が悪い腸内細菌を育ててしまうことで症状が進んでしまうという考え方が根本にあります。

炎症性腸疾患は腸内細菌の影響が大きいところは、私と同意することですが、

「いい腸内細菌を育てよう」という私の考えとは違い、

「悪い腸内細菌を育てないようにしよう」という長尾周格さんの考えは、

真逆になります。


お米を食べることを止めることは今のところありませんが、

甘いお菓子はできるだけ食べないようにしようと思いました。


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「経済的な不安がひとびとの欲求にリミッターをかけている」と会社の飲み会で語ってしまいました。

いつも、飲み会で失敗しないように気をつけているのに、 つい、持論を述べてしまうのが、いけないと思っていてもやってしまうことです。

さて、ご多分の漏れず、自分も、そうではないかと考え、

ここ数日間、今僕に100億円があったら、いまごろなにをしているだろうか、と真剣に考えています。

お風呂に入っているときも、歯を磨いているときも。


 まず、最初に考えたのは、会社の近くに住むことでした。

いまは毎日片道90分以上をかけて通勤しているので、毎日へとへとです。

もともと、通勤時間は短い方がよいと考えているタイプなので、

100億円が手元にあれば、まずは会社の近くに家を借りようと思ったのでした。


しかし、よくよく考えると、100億円があれば、金銭的には会社で働く必要は ありません。

十分、暮らしていけるお金です。

で、そうなると、なんのために働いているのかという話になってきました。



世界中を旅行したり、音楽を習ったり、洋服をつくったらたのしいかなぁと思う反面、

趣味だけで生きていくことが、そもそもできるのかという課題も浮かび上がってきました。

ネットでみた情報によると、お金もちのひとが一日数時間だけアルバイトをしていることもあるようです。

なにもないとヒマですからね。

習い事をするにしても、仕事経由で習う方が真剣さがあって楽しいですし。

会社は辞めないのではないかとも思ったり、、、。



そこでとりあえず思いついたことを列挙してみました。
・会社の近くに住む
・春は沖縄に住んで花粉症を発生させない
・海外の景色を見てみたい
・ピアノを習ってみたい
・バイオリンを習ってみたい
・声楽を習ってみたい
・曲を作ってみたい
・洋服を作ってみたい
・アプリを作ってみたい
・車を買って、走る
・日本の高級ホテルに泊まってみたい
・自分で料理をする(まずは包丁から買う)
こんな感じです。<<どんどん書き出していきます>>

100億円なくても叶いそうなことがありますね。


バシャールはこう言いました。

「手段=お金」を得なくても、目的を達成できることがあると。

簡単に言えば、誰かにごちそうしてもらえるかもしれない。

そして、

その目的を達するだけの豊かさは提供してもらえると。

お金は入り口ではなくて、別の手段(ルート)だっていうことですね。

こうして、素の自分のやりたいことが分かってくると、

案外、お金がなくても、いまの自分でもできることが分かってきます。



 
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