2015年07月

病気になってから「病気の原因はストレスです。」という言葉を見たり聞いたりしました。ストレスで自律神経が乱れていると。

僕以外の炎症性腸疾患の患者さんに伺っても発病時に強いストレスを感じていた方が多いようです。
そして僕自身も強いストレスを感じていました。

だから、ストレス原因説は否定していません。

ただ、ストレスだけが原因ではないと思っています。
たぶん、ストレスが発病のきっかけになったのだと思います。


ストレスを抱えていることに僕は無自覚でした。だから、病気を抱えている方は、自分の体と心に聞いてみてほしいです。


私は、ストレスを感じてるの?


僕は漫画を読むことで、ストレスを逃がすことができるようです。

発病前には帰宅中に、よくコンビニで立ち読みしていました。

しかし、会社のが引っ越してから、帰宅時に思うように立ち読みできなくなりました。

発病時には漫画を読む機会が減ってました。

いま思えば、安全装置がひとつ外れたのかもしれません。


でも、当時は、


漫画を読んでるときは時間を無駄にしているような気がしていました。この時間を別のことに使う方がいいと思っていたのです。



やめたいけどやめられない。


そんな状態でした。


もしかすると、この状態は病気のサインかもしれません。



ストレスを抱えている何ががあって、
ストレスを逃がすために行っていることがあり、
それをやめたいと思っててもやめられない。




タバコやお酒、ギャンブルなど、ストレスを発散させるものにはまっている人が、ストレスを抱えていることはわかりやすいですが、僕は漫画中毒であったとは。



誤解を招かないように説明すると、
タバコやお酒、ギャンブルを楽しくたのしめる範囲で行っている人は、それでストレスを発散しているのではありません。


タバコだったら吸いすぎ、
お酒だったら飲み過ぎ、
ギャンブルだったら予算オーバー、
など、自制が効かない状態はストレスと関係があるのだと思います。



やめたいけどやめられないのは、理由があるんですね。

本人が気づかないだけで。



自分は「漫画とストレスの関係性」に気づきませんでした。


もし、その関係性が分かっていれば、ネット経由で漫画を借りるなどで、ストレスを逃がすこともできたのです。




企業の経営者は、厳しいストレスをかかえているそうです。



自分の判断がたくさんの人々に影響を与え、かつ、あの人は大丈夫だろうかと部下の目にさらされる日々。



想像するだけでドキドキします。



経営者はそのことを知っているので、ストレスを発散させるために、あえて時間を取り、経営者は汗を流します。




発病してからの三年間。ストレスをできるだけ抱えないように過ごしてきました。



がんばらないように、がんばる日々です。



でも時に、新しいプロジェクトに参加できる機会があり、がんばりたくなるときがありました。



でも、すこしでもがんばると下血してしまい、プロジェクトの参加を断念せざるを得なくなりました。






無念の一言です。






下血で入院すれば同僚に迷惑をかけることになります。

がんばらないことをがんばるしか方法がありませんでした。


あるとき、ストレスの逃し方に気づきます。

それはやりたいことに取り組み、やりたくないレベルは踏み込まない。


お金がかかるから、
時間がないから、
迷惑がかかるし、
成功までできないかも、

など、知らない間に自制しがちですが、

そんなか細い心に耳を傾けてあげる。


そして、そんなやりたいことでも、とことんはやらない。

すこしでもやめたいと思ったらぴたっと止める。


好きなことでも「負担」に感じるとストレスになるのです。


ストレスを発散させるための取り組みで新しいストレスを抱えないようにします。

あくまで楽しく感じる範囲に絞ってやるのです。

これがポリシーです。



しかし、社会人たるもの

気の進まない仕事に取り組まなければならないときがあります。


そんなときは、まず、「自覚」するようにしています。


取り組みの進まない作業は、無自覚に「ストレス」に感じていることが多いです。


『いまから、気の乗らない仕事をするぞ! 早く終わらせて解放するぞ!』と、心で唱えてから取り組みます。



やりたくないことを「やりたくない」と認めてあげると意外に取り組めます。



自分を偽らないことがいいのでしょか。


自分の心と体がどんな状態なのか、もうひとりの自分でモニタリングするといいです。

自分がワクワクすることに、すこしだけ取り組んでみましょう。

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ようやく麻酔が切れました。

今日は、大腸の内視鏡検査を受けてきました。


2月の入院中に受けた大腸の内視鏡検査で、炎症は改善しているけど、回盲部が狭窄しているとの診断を受けました。


狭窄を放っていれば、腸閉塞になり、腸が破けて便が漏れれば、命に関わるほどの手術になります。

それを避けるために約半年後の今日に改めて検査をしました。



結果は来週の診察で伺います。



検査前に全身麻酔をするかどうか迷いましたが、回盲部の狭窄が進んでるのなら、それなりに痛みがあるだろうと不安になり、麻酔を選びました。


検査直前に、数日前に購入したバシャールの本を読み「私は大丈夫だ」と心を穏やかにして検査を受けることができました。


バシャールは、この世のことわりを解説してくれます。

生まれ変わる社会情勢によって、さまざまな価値観を押し付けられます。

ひとから与えられる価値観によって、ひとは自然のままの自分を失うのです。

バシャールは、素直な、正直な自分自身を取り戻すための方法を教えてくれます。

※余談ですが、たまに社会的な成功を放棄して、一見すると、才能の無駄遣いをしている人を見かけますよね。彼ら彼女らは、社会的な価値観に左右されない強い信念を持って、自然な自分を取り戻しているのだと思います。


僕はスピリチャルが大好きです。

そのことを他の人から怪訝な雰囲気をされても、どうどうと主張しています。

それは、この世の仕組みをいちばん正しく表していると思うからです。


病気になってから、私はその原因追求に人生をそそいできました。

その答えのひとつがスピリチャルです。

もうひとつが腸内細菌。

精神面と肉体面の両方から、学びを深めてきました。


2月の内視鏡検査では、いい結果が得られてましたが、今回はどんな結果になるのか、ワクワクしながら待ちたいと思います。

参考


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若い患者が多いので、仕事に関することも書いてみます。

潰瘍性大腸炎やクローン病、ベーチェット病などの炎症性腸疾患の患者さんに習得を挑戦してほしい技術があります。

それは、コンピューター言語です。

自分たちの人生を守るには、他の人よりも生産性を高くする必要があります。 

炎症性腸疾患の患者は、腸から栄養を吸収しにくいですし、体力で勝負するのは
不利です。


他の人と比べて見劣りする場所で戦ってはいけません。

この言葉の意味がわかりますか?

資本家であっても、政治家であっても、労働者であっても、私たちはいろんな場所で評価を受けます。

市場から何と比較されているのか。

競争相手は誰なのかを見極める必要があり、

自分が不利な場所で戦うことを避けて、

自分が有利な場所で戦うようにしなければいけません。


この説明でピンとこない人は、次の本が役に立ちます。これがわかっている人とわかってない人では、人生に差がつきます。

おもわず、妹にプレゼントしました。


冒頭に、コンピューター言語の習得に挑戦してほしいと書きました。

その理由は簡単です。

自分たちの仕事を手伝ってくれる大きな存在がいたらどうでしょうか?

大きな存在、つまり、それはコンピューターです。

コンピューターを味方にして、労働生産性を大きくすれば勝てます。


普通は、

健康な人の生産性  > 炎症性腸疾患の人の生産性

ですか、コンピューターを味方につければ

(炎症性腸疾患の人の生産性)+(コンピューターの生産性) > 健康な人の生産性

になります。

コンピューターを部下にするイメージです。

病気で働けなくなってもコンピューターが代わりに働いてくれればいいのです。

しかも、部下であるコンピューターを増やせば、生産性を何倍にもすることができます。


健康な人は、あえて、自分の時間を使ってコンピューター言語を学ぶ必要はありません。

だから、意識が向きません。

しかし、いずれは気がつきます。

それまでの間が有利な期間です。


プログラム言語と聞くと拒絶感があるかもしれませんね。

プログラム言語を操るひとをプログラマーと呼びますが、実はレベル差によって、やっていることが違います。

・コンピューター言語を作る人
・コンピューター言語を使ってツールを作る人
・ツールを使ってシステムを作る人
・コンピューター言語を巧みに書いて早い処理を実現する人
・コンピューター言語を使える人


作家とブログを書く人、くらいのレベルがあるといえばしっくりくるかもしれません。

作家は日本語をアートのように昇華して文章を書くことができますが、そこは別世界です。

日記を書くブロガーのようなプログラマーでいいのです。

明治維新は、新しい鉄砲で武装した薩長に負けました。

あたらしい道具を使いこなす集団は、強いです。

プログラム言語は鉄砲よりも強力なツールです。まずは、かんたんなものからでいいので、はじめてみましょう。

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ライブドアブログで、ブログのお引っ越しキャンペーンをやっています。

運が良ければ、10万円か5000円のどちらかが当たるかもしれません。

ぜひ、チェックしてみてください。

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とほほ。さきほど再発行をしてもらいました。

数日前に、防衛庁のドローンが行方不明になりましたね。あの日は風が強かったです。

風速計はたしか25m/sだったとおもいますが、ビルの谷間はもっと風が強かった。

人が動けなくなるくらいです。スカートも抑えないといけないくらい。



だれかのタオルがとばされて、後ろ側にいた僕が受け止めようとしたけど、

あまりのスピードにキャッチできず。



野球で言えば、ゴロをトンネルしてしまったような状態。

それだけでもかっこわるいのに、

左ポケットから定期券が2枚落っこちして、風に飛ばされるという悪夢。




一枚は、後ろの人が足で踏んでくれてキャッチ。


そうするしかないくらいの風なので、

止めて頂いただけでもありがたいのですが、

おもいっきり踏まれて、

笑顔で「ありがとうございます。」と言いましたが、

心の中ではプギャーでした。



もう一枚は、行方不明。



これは、もしかして『神様からのギフト』かも(ほわ〜ん)

と考えて、定期とは異なるルートで帰宅しましたが、何もナシ。

なにもありませんでした。おわり。



定期にチャージしていたお金は、JRのシステムに残っていたようで、新しい定期にチャージされました。


僕の定期がまだ拾われずに、どこかに眠っています。
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