2015年05月

先日、ヤクルトのミルミルの成分を調べていたら、以下のサイトを見つけました。




情報をまとめているのは「一般社団法人 食と健康推進協会 乳酸菌データベース」というところ。
信頼がありそうです。


このサイトで紹介されている潰瘍性大腸炎の症状を抑える乳酸菌・ビフィズス菌は次の3つです。
1)ブレーベ菌(ヤクルト)
2)LC1(La1)(ネスレ)
3)BB536(森永乳業)

ブレーベ菌(ヤクルト)


潰瘍性大腸炎に関する記述は次の部分

ブレーベ・ヤクルト株が生成する酢酸によって有害菌を減少させ、腸内有害物質を菌表面へ吸着することで、潰瘍性大腸炎の症状を和らげる効果があることも明らかになっており、人の健康維持に役立つさまざまな効果が確認されています。

ほう!また酪酸が出てきましたね。自己免疫疾患の治療法に「酪酸」が関わってきます。
ただ、腸内細菌が作る酪酸でないといけないみたいです。これが難しいところ。

同じ自己免疫疾患であるリウマチに苦しんでいたイギリスの女性をご紹介しました。
自己免疫疾患のリウマチを完治させたイギリス女性の取り組みが僕と同じで、自信を深めた
実は、ハチミツにはビフィズス菌を増やす効果があり、リンゴ酢には酢酸がたくさん含まれています。リンゴ酢には酪酸が含まれており、この酪酸が効果を及ぼしているのではないかと私は考えています。


また、掌蹠膿疱症の患者さんが完治させた治療にも酪酸菌のミヤリサンが関わってきます。
自己免疫疾患の掌蹠膿疱症を治す「ビオチン+活性酪酸菌生剤+ビタミンC療法」について学びました。
アトピーが15年前に再発して以来、さまざまなことを試してきました。断食、マクロビオティック、刺絡、宿便取り、クロレラなど、いろいろ試したけど、どれも効果が現れませんでした。でも、今回の記事にした「ミヤリサン」なるものは、自分の予想以上に効果を発揮してくれました。そこで、どの程度、すごい効果を発揮していくれるかについて調べてみました。



商品名はミルミル





LC1(La1)


潰瘍性大腸炎に関する記述(と僕が勝手に思っているのは)次の部分

生きたまま腸まで届き、腸壁に接着し、ウェルシュ菌などの有害菌を減少させる働きを持つLC1株は、腸内フローラの環境を整え、腸内環境を改善するのに有用です。

ラットに対してLC1を十二指腸内に投与すると、交感神経活動が低下して副交感神経活動が上昇し、それに伴って血圧も下降するという結果が得られました。これらのことから、LC1は自律神経制御を介して、血圧や血糖を低下させる働きがあるということになります。


ストレスが自己免疫疾患のトリガーになると言われており、また患者からも発病時には高いストレスを感じていたと言われます。副交感神経の活動が上昇する部分も期待できます。

食品メーカーのネスレが保有する約4000種の乳酸菌の中で、生きたまま腸へ届き、腸への定着率もよいとされる乳酸菌です。

商品(これ以外にもあると思います)
LC1


BB536


潰瘍性大腸炎に関する記述は次の部分
明確に記述されています。
特定疾患(難病)指定の潰瘍性大腸炎に効果

人を対象にした治験では、BB536が潰瘍性大腸炎に一定の効果があるというデータも出ています。

潰瘍性大腸炎とは、大腸の粘膜が炎症を起こし、潰瘍やただれができて穴があく病気です。原因はまだ特定されておらず、大腸ガンを併発することも多く、治療が困難な難病に指定されています


このブログでも紹介しています。
ビフィズス菌BB536で潰瘍性大腸炎が寛解に。ただし、市販品のヨーグルトでは難しい。

商品
森永乳業グループのクリニコから500億個のサプリメントを販売しています。
理論上はこれを4つ飲めばいいはずですが、この量を飲んでも良いのかは私は確認できていません。

bb536



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やらかしてしまいました。

週末の土日に「ビールのイベント」と「ワインのイベント」にそれぞれ参加して、
ビールを白ワインを飲んだところ、胃の内壁を痛めてしまったようで、
食事後に激しい胃痛が襲ってようになってしまいました。

4月初に始まった胃痛のときも、そのときは、毎日のようにビールを飲んでいました。

どうやら、アルコールは胃の内壁を痛めてしまうようです。

↓今日のツイート。5時間くらい苦しみました。はぁ〜。






今日の朝5時頃もかなり痛みを。。。






まぁ、でも、それが僕らしさかなと。
そう思うと、この性格に愛しさも感じます。

また、がんばろーと。

しばらく禁酒です。
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昨日の記事「2015年4月3日からの体調不良を自力で回復させました。」でもお伝えしたとおり、体調不良を5つの要素で乗り切りました。

あ、「あまざけ」「ホッカイロ」を入れるのを忘れていました。


この7要素を選んだのは次の理由です。

「おかゆ」と「あまざけ」



消化の負担を減らすために「お米」から「おかゆ」に変えました。
「お米」を食べると、消化に負担がかかるようで、普段の食事でも腹痛が始まるようになると、もうお米は食べられなくなります。

なんというか、胃痛の他に、お腹が重くなります。

断食するひともいると思うのですが、体がふらふらになるのでカロリーを摂取する必要があり「おかゆ」を食べました。

アルコールの入っていないあまざけを飲みました。あまざけは、飲む点滴と言われるほどに栄養が豊富なので、お米の量が減った分を補う目的で飲んでます。

「鉄剤」と「ホッカイロ」


胃痛で体調が悪いときは、体がとても冷えます。
冷えている部分に手を当てると、冷たいです。

痛いから冷えているのではなく、
痛いのは冷えているからではないか、と原因と結果を逆に考え

血液の状態を良くするために、以前医師から処方されていた「鉄剤」を服用し、
また、「ホッカイロ」で痛みのある場所に貼り付けました。

温めると痛みが軽減されます。

「ビオチン」と「ミヤリサン」


同じ自己免疫疾患である掌蹠膿疱症の患者さんが「ビオチン」と「ミヤリサン」で治したというブログ記事を見つけてから、一度取り組みをはじめましたが、そのときの血液結果がかんばしくなかったので、止めていました。

もう1回取り組んでみることにしました。


「ミルミル」


ビフィズス菌が自己免疫疾患に良いことは知ってましたが、私は乳アレルギーがあるので、やめていましたが、もう1回取り組んでみることにしました。


おかげで以前よりは落ち着いてきました。
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いや〜、つらかった。

4月3日に食べたアジフライをきっかけに、ヒドイ腹痛や下痢に悩まされていましたが、
「おかゆ」「鉄剤」「ビオチン」「ミヤリサン」「ミルミル」の5つでなんとか回復しました。

2月に血便で入院したばかり、もう入院はできないと頑張りました。

■きっかけとなった食事



これで、目玉がギョロギョロしてしまうくらいの胃痛。




もう座っていられない状態。















血液検査の数値も高い。痛みを数値で表せたような結果。





■ 1ヶ月たった4月30日の状態





今年のGWも寝てばかりでした〜。

■ もう、どうしようもなく、過去のブログを検索

ビオチンについてのまとめを発見。



















ビオチンは昨年末に血液検査の数値が良くなかったので止めてましたが、
このままではどうしようもないと、賭けてみることにしました。

そして、牛乳成分の入っているミルミルもスタート。

















■ 結果





まだ、「おかゆ」生活を続けていて、ご飯には戻れていませんが、

4月に感じていた先行きの不安はなくなりました。





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病気になってからというもの、スピリチャルについて勉強しています。

この前にテレビで放送された「かぐや姫」を観て、歴史的な竹取物語はまさにスピリチュアルな話だったことを知りました。

そもそも、姫は野山で生きることを望んで生まれてきましたが、

美人で才能があったこと、
育ての親の勘違いで、

世間が望む幸せを姫に味合わせたいと、都へ引っ越します。

野山で自由に生きるためのお金は、都で、出世するための道具に使われました。

育ての親の父様は、それが姫の幸せだと疑わず、
嫌がる姫の言葉を受け取りません。

美しさと教養から

大臣や帝から求婚を受けるまでになりますが、かぐや姫は断り、

最後は月に帰っていきます。

なんのために月から地球に降り立ったのか、かぐや姫は目的を果たすことはできませんでした。

この話を、
地球をこの世に
月をあの世に
見立てるとスピリチャルそのもの。

この世界では自分の才能を活かすことが善であり、社会的な成功を目指すことが幸せであるという解釈をされています。

しかし、本当の幸せは自分自身が決めることであり、この世でどうありたいかは、本人の意思に任せるべきなのです。


本人が求めることこそが、この世に生まれた理由なのだから。

ただ私たちは、生まれた理由を覚えてはいません。

そうしないと、この世のゲームが破綻してしまうから。

だからこそ、自分の幸せがどこにあるのか、考えぬいて早く見つけるべきです。

社会的な成功、世間が考える幸せ、親が子に求める幸せと分けて考えてみましょう。

自分自身でしか、わからないことなので自分で 見つけるしかありません。

無理して社会的な成功を目指していませんか?

そこにしか、幸せはないのでしょうか?
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